突発性難聴!
9/30、突然左耳が聞こえなくなった。
耳鼻科で診てもらったら、何のことはない。
耳垢が詰まっているとのこと。
前日めったに使わない綿棒で耳掃除した。
どうやらそれで耳垢を奥に詰め込んだらしい。
大いにありそうな事故である。
右耳は、なんともない。

不調ネタは、まだある。
愉しみに待つがよい。
 ↑なにが愉しみだよ!

■本買った
置くとこないのにまたかよ。
・『カタロニア讃歌』ジョージ・オーウェル 橋口稔訳 筑摩叢書 1970年
・『騎馬民族国家』江上波夫 中公新書 昭和42年
・『日本語と時間』藤井貞和 岩波新書 2010年
・『役に立つ植物の話』石井龍一 岩波ジュニア新書 2000年
・『コケのふしぎ』樋口正信 ソフトバンク クリエイティブ
サイエンス アイ新書 2013年

以上ぶっくいん高知古書部にて各100円。
『カタロニア讃歌』『騎馬民族国家』は必読の古典と申せましょう。知らんけど。
読むのか?
 ヤボは言いっこなしよ。

そーゆー7わけで、忙しいことである。
築き上げることだけが美しいのではない。
崩れ落ちる姿も、また美しいのである。

シン・日本浪漫派である。

今月中ほど、アレルギーとみられる痒みがあちこちに。
ハマチの刺身を食ったのは1週間前だし、
アレルゲンが何なのか思いいたらない。
手持ちの薬があったので飲んだが、効かない。
 賞味期限が切れていたかも。
朝、血が出るほど搔きむしっている。
おれの玉の肌をどうしてくれる。

『建築の歴史』 藤井恵介 玉井哲雄 中公文庫
はおもしろうございました。
知識を下げ渡すんじゃなくて、日本人には常識ていどに心得てもらいたい、のでしょう。
あたしも家は木造が好きだ。
郷土史家・銀次さんにも一読してもらいたい。
写真が多くて助かるのだが、小さすぎて造作の仔細がよく分からないのがね。
それと、著者は常識としている建築用語が、その仔細が、あたしなんかには、存じませんです。
副読本、参考書が、なお欲しい。
 ↑まだ勉強するつもりか?
  いやあ、できることなら大工に弟子入りしたい。

昨晩、トイレに起きたら、頭を角にぶちつけてしまって、血がたらたら。こんな不調法者を弟子にする親方はいまい。
みなさまはいい親方についてもらいたいものです。

写真は宇佐の涅槃像。

げっぷが続く。
呑気症である。
食っているときにも、空気を飲んでいることがわかる。
空気嚥下症、ともいう。
げっぷが出ないと、胸が苦しくなる。
「胸がつかえる」というのを初めて知った。
大江健三郎か誰かの小説で、小学生くらいの友達がげっぷを出せなくなってひっくり返ったというのがあった。
おれもおんなじだ。

写真は、わが町後免商店街のジャムおじさん。
後ろのシャッターの店は、台石に記されている通り「設置協力  中澤製パン所」。幾度かこの店で菓子パンを買ったことがある。
御免の商店街も寂しくなった。
小川書店もなくなった。
子ども用の月刊誌を自転車で届けてくれた。

中村時計店はまだある。
振り子時計を自転車で届けてくれた。
でもまあ、残っているのは、わずかだ。

しょーむない夢ばかり見る。
ここは仕事先?おれんち?
今日は日勤?夜勤?
その他言うも愚かな消耗な夢で、
半覚の際、疲れてしまうのである。
こんな夢見る暇があったら、爆睡する方がなんぼいいか。
眠の防衛じゃなかったんかい!?

 たしかフロイトはそう言ってたぞ。
夢を見てぐったり疲れる、てのもおつなものだ?
ふん、ばかやろ。

 おれ、なんだか、退化しております。
先日、降りる電停で運転士がドアを開けてくれなかった。
なんだよ!
 ・・・降車ボタンを押してなかったのである。

なんだかね、こんなんばかりだよ昨今。
今日は今日とて、夜勤で出勤したら、交替で今日は休み、であった。

ボケ老人はゆく。
おれだけ?
そんなわけないよな。

♪同志よここに集え
 いかなる迫害にも あくまで屈せず
 われらは若き兵士
 不老レタリアの

朝方、コオロギが。
そのあと鈴虫の鳴き声。
西欧人は虫の音を右脳で聞き、日本人は言語野の左脳で聞くそうだ。西欧人はノイズのように聞くという。(角田忠信)
この説はたいへんおもしろい。

立秋も過ぎツクツクボウシはとうに鳴きだしたけれど、
お暑うございます。
えーおいらのスマホがあかんなりまして困っております。
ゲームのソリティアしか使ってないのに。
アンドロイドは以前からセキュリティに甘いと言われていたそうです。
ガラケーサービスが来年から無くなると聞いて、
5年前、機代がタダだったもんで、慌てて購入した。
おれなんか糸電話でいいんだよ。
だいたいおれなんか田舎の爺いがハイカラに身をやつすてのがいけない。
ハイカラは、身の程知らず、なんだよ。

で、どーゆーわけか、新機の購入とあいなりました。
なにがなんだか分からないままこうなりました。
しめしめ、いいカモ爺いが来た、と見られたらしい。
機代月々8400円、とのこと。
なんなんでしょう、さっぱりわかりませんです。

蓄財システムを心得ないやつは、つまり、とことん搾取される、とゆーことなんでしょうね。
どーせおれなんか現代について行けないんだよ。

そんなおれなんかを現代はどう利用としているんでしょうか。
「しめしめ」とはたぶんしていない。
利用しようとだけ、ともしていないと思う。

現代に、おれたちはどう生きるべきか?
そこんところを教えてくれるインテリは、さて、いるんでしょうか?
いまい。
漱石も芥川も太宰も、いなくて困った。
そこで、出番はあなた。
「ひとに頼るな!」って?
  どーもすいません。
  なにしろ進化に出遅れておりますもんで。

写真は物部川河口。土佐湾=太平洋です。

 海は広いな 大きいな

  行ってみたいな よその国

先日のがまだ読み了えてないのにまたかよ。

置くとこねーよ。
・建築の歴史 藤井恵介 玉井哲雄 中公文庫
・「地名」は語る 谷川彰英 祥伝社黄金文庫
・新しい生物学の教科書 池田清彦 新潮文庫
・脳の見方 養老孟司 ちくま文庫
・数学する身体 森田眞生 新潮社

前の4冊の文庫本は例によってぶっくいん高知古書部で各100円。
「数学する」は隣のブックオフで。タイトルだけでは買わない部類だけど、腰巻に小林秀雄賞受賞とあった。これもなにかの縁ぢゃろう。250円もしたが買ってしまった。読むのか?

読もうが読むまいが、買ったものはおれのもの。
積んでおけばいい。
「脳の見方」、ひょっとして読んだかもしれん。家人も「持っているかも」と言う。
夫婦そろってボケているからしょうもない。
先回買った吉本隆明の「源実朝」は、再読だったが、まことにおもしろかった。つまり、情けないことに初見と同じ。おれの記憶力はその程度のものである。

なにがなにやら脳軟化症のおれにはさっぱりわからん。
先日健康診断に行ったが、部屋に入ったはいいが出るとき何処から入ったのか、分からんかった。
こんなんで「脳の見方」なんぞ理解できるわけはないのである。

なんなら全国ボケ連合という団体を作って、ボケにも人権を!の運動を起こしてもいいぞ。ひさしぶりに国会を包囲するデモをしようぜ。昼の都会を闇にしてしまおう。救急車を引き連れて。

■Haier 2ドア冷蔵庫
これは同僚のN氏の置き土産。
ドアのゴムパッキンの磁力がへたれで、ちゃんと閉じない。
倉室が水であふれている。

■Hisense テレビ
休憩室のテレビがあかんなった。
クライアントに新調をお願いしたが、いっかな届かない。
哀れに思ったうちの社長が私物を届けてくれた。
これがまたへたれ。
声がくぐもっている。
隣の部屋が同じチャンネルを見ているのかと思った。

■ラジオ
これはおれの。
単三4本で公称40時間もつ、とのこと。
非常用のトーチライトが付いている。
ところがこのライト、ミニマムながら消えなくなった。
常夜灯か。
おかげで電池の消費がひどい。
2週間しかもたない。
そんでもってね、電池の交換すると、年・月・日・時・分・秒をセットし直さないといけない。これが面倒。
メモリー用のボタン電池を内蔵してくれたらいいじゃねーか。

QC運動はなかったのか。
あったが握りつぶしたのか。
労働者、職人の倫理や心意気を握りつぶしたのか。
資本は、心得違いをしちゃいけません。

 

■サルスベリ咲いた

写真はありません。

代わりといってはなんだけど、ちいかわ揃い踏み。
昨年は「国宝観た?」が挨拶になっていたそうだけど、
ことしは「ちいかわ観た?」らしい。
うっせーよ。

 

35度になるとさすがにお暑うございます。
気温が体温に近くなると、これは暑い。
いやいや、
これは暑くもない寒くもないちょうどいい適温、
じゃないのか?
だって体温と大差ないではないか。
おかしいよ。この程度の気温で「暑い!」と騒ぐのは。
体内の酵素の適温が36度あたりらしいことは知っている。
だったら、むしろ体内の内燃機関を消費しなくてもいい、
ではないですか。経済的だ。
エアコンのない哺乳類には致命的な高温になるかも。
てことは菌類から植物まで、致命的ではないか。

やはり異常気象ではあるらしい。
それも温暖化をきたす二酸化炭素やメタンが要因らしい。
トランプさんによればフェイクニュースらしい。
地球は氷河期に突入している。
ちょうどいい塩梅ではないか、って。
そこに(頼りないんですが)希望の細い糸を繋ぎます。
トランプさん、よろしくお願いいたします。

「カルボナード火山が、いま爆発したら、この気候を変へる位の炭酸瓦斯を噴くでせうか。」
「それは僕も計算した。あれがいま爆発すれば、瓦斯はすぐ大循環の上層の風にまじつて地球ぜんたいを包むだらう。そして下層の空気や地表からの熱の放散を防ぎ、地球全体を平均で五度位温(ああたか)にするだらうと思ふ。」
グスコーブドリは決死のその役目を買って出る。
   宮沢賢治『グスコーブドリの伝記』

植物や昆虫どもはどう避難するのか?
人間が配慮しなくてだれが配慮するんでしょう。

某所の自販機にコカ・コーラの景品があった。
とにかく自販機でなにかを買う余剰金ないもんで、買いそびれているうちに、なくなってしまった。
写真はすべからく盗撮であると心得る不埒者のおれは、キーホルダー・トイ・カメラは、眼鏡に仕込むとかの次に欲しいものである。
え? スマホで十分使える?
腕時計にもそんなのある?
スカートの奥も撮り放題?
なんてことだ。
犯罪者が公認されてどうする。

暗闇の中を忍び行くのが犯罪者のありうべき姿ではないか。
犯罪者の矜持である。
平岡正明が嘆いておるぞ。

当選したが「こんなオモチャいらねーよ。自慢の一眼レフの穢れだ」とおっしゃるあなた、そうでございますとも。大の大人がこんなもの持って喜んでいたら子どもらに笑われますぜ。
わたくしめが譲り受けたく存じます。

返礼といっちゃなんですが、高知名物ミレー・ビスケットと芋ケンピをお送りいたします。枕大の大袋ですよ!エビで鯛を釣るとはこのことです。

短冊に願い事を書きましたか?
年端もゆかないお子ら、「事故がないように」とか「平和を」とかちゃんと書いておりましたよ。
大の大人は、「そんなことで事故がなくなったり平和がきたら世話ねーよ」なぞとしゃらくさいことを抜かしております。
願い事はないのか⁉
それほど満たされておるのか?
信用ならぬが、本人が「ない」とするんだからしょうがない。

「願い」と「恨み」は反対語のようですが、
じつは同意語なんですね。
しっかり蓄えて、<意味>の方へ持って行こうじゃありませんか。
言葉だって、タナトスの誘惑に耐えていくべきです。
♪笹の葉さーらさら、軒端に揺れる
あなたの願い事、かなえられますように。