先日のがまだ読み了えてないのにまたかよ。
置くとこねーよ。
・建築の歴史 藤井恵介 玉井哲雄 中公文庫
・「地名」は語る 谷川彰英 祥伝社黄金文庫
・新しい生物学の教科書 池田清彦 新潮文庫
・脳の見方 養老孟司 ちくま文庫
・数学する身体 森田眞生 新潮社
前の4冊の文庫本は例によってぶっくいん高知古書部で各100円。
「数学する」は隣のブックオフで。タイトルだけでは買わない部類だけど、腰巻に小林秀雄賞受賞とあった。これもなにかの縁ぢゃろう。250円もしたが買ってしまった。読むのか?
読もうが読むまいが、買ったものはおれのもの。
積んでおけばいい。
「脳の見方」、ひょっとして読んだかもしれん。家人も「持っているかも」と言う。
夫婦そろってボケているからしょうもない。
先回買った吉本隆明の「源実朝」は、再読だったが、まことにおもしろかった。つまり、情けないことに初見と同じ。おれの記憶力はその程度のものである。
なにがなにやら脳軟化症のおれにはさっぱりわからん。
先日健康診断に行ったが、部屋に入ったはいいが出るとき何処から入ったのか、分からんかった。
こんなんで「脳の見方」なんぞ理解できるわけはないのである。
なんなら全国ボケ連合という団体を作って、ボケにも人権を!の運動を起こしてもいいぞ。ひさしぶりに国会を包囲するデモをしようぜ。昼の都会を闇にしてしまおう。救急車を引き連れて。







