バランスノート

SAKEROCK
『ホニャララ』
2008年11月

脱力必至なタイトルよろしく、腑抜け味のホーンが愛嬌たっぷりに響くSAKEROCKの3rd。チンドンっぽいアジアンな賑々しさやトイポップ的なコミカルさなど、様なアイデアをさらりを盛り込んだアンサンブルが見事。全編インストで構成、ユルいんだけど1曲1曲が実に多彩で、どれもが晴れ晴れしい。脱力感はもとより、SAKEROCKらしい“うまみ”が際立つ快作。



思わず口にしたくなる、良いタイトルだなぁ~。


バランスノート

UNICORN

『I LOVE UNICORN.~FAN BEST~』

2009年3月発売





バランスノート

UNICORN

『シャンブル』

2009年2月発売





「買うんかなー」という思いすらあったという(ライナーより)、ファン選曲のベスト盤。曲も前の『Very Best~』と被ってはいるが、とはいえ「車も電話もないけれど」等のアルバム曲が入っているのは有り難いし、何より楽曲各々のオリジナリティが全く色褪せないことが、改めて嬉しい。15曲中、『服部』『ケダモノの嵐』『ヒゲとボイン』からの楽曲が多め(この辺がアルバムとしても人気なのかな)。十数年前に「ヘッドフォンで聞く」ことに馴染みのなかった人なら、blu-specでクリアになった音だけでも新鮮な感動を覚えるはず。とりわけ圧巻なのは(意外に人気のあった)「PTA ~光のネットワーク~」。歌い方までそっくりなTMNテイストと子ども目線の妙に主張的な歌詞が、今だからこそいろんな意味で衝撃。





カウベルの抜け具合が最高な「WAO!」、テッシーがイキイキしてる「オッサンマーチ」、同郷のPerfumeを意識した!?「キミトデカケタ」などなど、個性も遊び心も光る、オッサン5人の16年ぶりのニュー・アルバム『シャンブル』。付属のDVDには、(秘密裏の作業だったため)ホーンも自分達で入れるという試行錯誤を重ねた「最後の日」の一部始終や、メンバーのインタビューなど貴重な制作風景を収録。とりわけ驚きなのは、皆が皆、ハイテンションでイケイケなこと! もしかしたら、 新曲よりもDVDの方がファンのライブ熱に火をつけるんじゃないだろうか。だって、こんなに楽しそうなんだもん! そんな空気が、アルバムにもDVDにも充満していて、昔の曲よりもずっと(懐かしさを噛み締めるような)感慨深さがある作品だと思う。





解散前に観たUNICORNは、子供心に「大人なのに(だから?)楽しそうだな」と思っていたのだけど、またそう感じさせてくれる、5人の変わらず佇まいが有り難いっす。

にやにやしながら、わりと毎日聴いてます。幸せダネ~。

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3/21
ゲーム三昧。
おかげで、ジムのレッスンにも遅れて不毛極まりなし。
グリーンカレーを作ってみました。
ナンプラーを表示通りに入れたのに、味が濃かった~(泣)。
しばらく、作り続けます。

3/22
東京マラソンの喧噪を家で観戦。
出てはみたいけど、準備が…だなぁ。
本当に普段でも走っている人が多くて、道が歩きづらいと思うのは私だけ?
電車なんか乗らないで、走って通勤するのはできないものかな。

走っている人に感化されてプチ運動(安直)。
で、またゲーム。「タッチ」をやってたんですが、何か長そうだったんでやめました。
床のワックス掛けをしたのが、救いです。
草花が育つ日当たりのいい部屋にならないかなぁ。