DISC#004 SAKEROCK 『ホニャララ』 2008年11月 脱力必至なタイトルよろしく、腑抜け味のホーンが愛嬌たっぷりに響くSAKEROCKの3rd。チンドンっぽいアジアンな賑々しさやトイポップ的なコミカルさなど、様なアイデアをさらりを盛り込んだアンサンブルが見事。全編インストで構成、ユルいんだけど1曲1曲が実に多彩で、どれもが晴れ晴れしい。脱力感はもとより、SAKEROCKらしい“うまみ”が際立つ快作。 思わず口にしたくなる、良いタイトルだなぁ~。