
ゲームに明け暮れる、という不毛な連休の中でのいろいろ。その1
3/20
猫の街、代田橋で念願のプチ・ハシヤというスパゲッティ屋に。
少々高いがボリューミーで、何より美味しいとの評判。
一人で行く勇気がなかったけど、行ける自信ができた。
近くの喫茶店でまたりして、部屋の模様替えと紙の整理を少々。
大きな家具を動かして、何となく落ち着かないけど、しばらくは様子見。
「スーパーマリオブラザーズUSA」が面白いと聞き、最近、毎日1時間ぐらいファミコンをしていたのですが、今日は思いっきりスイッチが入ってしまった。で、頑張っていくつかクリアした。今、7-1で止まってます(泣)。とほ。
夜、カリカのトークライブに。
来週から始まる舞台について。
難しいんだな、演出って。という、当たり前な素人目。
コンディションなのか、気持ちのブレなのか、人それぞれ、良い日悪い日があるわけで。それを本番までに「最良」に持って行くことだけでも大変なんだなぁ、と。
でもって、チームでそれをやるのも至難。
で、かつ、一人一人の引き出しを見せてくれって話でもある。
志気を高めて、ようやく一体となって、そうした奇跡が作られて行くのかな~、と。
そう思うと、昨日の東京マラソンに近いものもあるなぁ。
一人のことなので、比ではないが、舞台人はアスリートのようなものか。
一人よりも、みんなでやるほうが達成感があるもんね。
だからこそ、大変なのは当たり前っつ~話。
でもって、観る人のため=自分のためでもある。
どうでもいいことなら、流せる。
流せないのは、どうでもよくないことだからなんだろう。
ハンパない愛情が注がれているんだな。当然といえば、当然。
で、多分、それは伝わると思う。
受け取る側のコンディションにもよるけど、例えば、電話口で頭をさげるような思いが、私はきっと電話の向こうにも伝わっていると思う。
目に見えないものを感じ取る、察知力というか。
伝わらないなぁというのは、説明ベタもあると思うが、大部分、気持ちの問題じゃないかと。
だって、本当は伝わってほしくない嫌な気持ちとか、知らずと伝わっちゃうジャン!
それはプロ意識?でなんとかなるもんだろうか。
プロはそうなる前に何か工夫していると思うけど。
色々考えること多し、でした。舞台のチケットが取れた人は、きっと早く観たくて仕方がなくなるような回だったと思いました。

