
お灸をしよう! 613回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
明日11日(金)は休診日となっております。
雲一つない星空広がる夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
朝晩の冷え込みは段々と増してきておりますが、
晴れ渡る澄んだ空が広がる気持ちの良い
日々が続いております![]()
ところで、
この時期になりますと、
休診日は何かしら年末に向けた用事が
一つ二つと入ってきたりしまして、
その分時間が切羽詰まるといった
感じになりがちであります![]()
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だからと言って先延ばしは年末を更に
忙しくさせる元凶となりますので、
何とかコツコツと進めていかねばでありますかね![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「三陰交(さんいんこう」
であります(^-^)/
場所は下腿付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
三・・・数の名。二に一を加えた数。みっつ。みつ。み。みたび。
三回という度数。数や回数の多いことを表す約数。三番めという序数。
事物が三あることを表す語。あることがらの省略表現。天・地・人の三才。
君・父・師。三皇。三星(=心星)。三倍する。再三。何度も。
陰・・・日差しから影になる側。山の北側。きた。
川などの南側。みなみ。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。暗い影。木のかげ。背面。うら。男女の生殖器。
特に、女性器。年月。年月。月。
中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や
人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって
存在していると認識した。その対立概念である陽との
二範疇のうち、陰は消極的・受動的な地・暗・柔・女・子
などを配した。
陽光がないさま。くらい。曇っていて寒いさま。陰険なさま。
くぼんださま。女性にかかわるさま。死や死者にかかわるさま。
軽視する。こっそり。ひそかに。
交・・・まじわる。接触する。ふれあう。交際する。
性交する。いききする。流通させる。まじえる。
授受する。取り交わす。かう。させる。しむ。
付与する。わたす。受領する。おさめる。
こもごも。互いに。ともに。みな。一斉に。
まじわり。友情。よしみ。友人。とも。交流。交際。
時期の変わりめ。会合する場所。地名。
交州(=今のベトナム北部)。つまずき。
せっぱつまったさま。
(漢辞海より)
このツボは属している「足の太陰脾経」に加え、
「足の少陰腎経」「足の厥陰肝経」の
三つの陰経が交わるところからの
由来となっております![]()
また女性の諸症状に対し、
とても重要なツボという意味合いから、
同様に重要なツボとして有名な
「足三里」になぞらえ、
「女三里」「婦人の三里」と呼ばれることもあります![]()
別名「承命(しょうめい)」「太陰(たいいん)」
承・・・ささげ持つ。ささげる。受ける。うけたまわる。
被る。あずかる。していただく。認める。うけいれる。
制止する。抵抗する。とどめる。補佐する。たすける。
警戒する。思い知らせてやめさせる。こらす。
順序。ついで。補佐。助け。救助する。すくう。
命・・・公的な指示。とくに、帝王の指令。政府の公文書。
通告。いのち。生きていること。いのちの限度。いのちの終わり。
死。いのちや運不運など、人力では左右できない境遇。
めぐりあわせ。国運。生活。生計。名簿。名前。名称。
帝王が臣下に儀式用の小物や爵位を下賜(かし)する
ときの詔書(しょうしょ)。指定した場所。めあて。
言いつける。指示する。地位や職に任じる。ゆだねる。
委任する。申しつける。教え知らせる。告げる。いう。
命名する。名前をつける。なづける。なづく。名声がある。
著名である。運用する。使う。もちいる。
帝王が臣下の等級に応じて下賜する。
太・・・非常に。・・・すぎる。はなはだ。きわめて大きい。至高の。
最も極まった状態であるさま。敬意を表す語。貴人への尊称。
二世代前の人への尊称。順調なさま。やすらか。
陰・・・日差しから影になる側。山の北側。きた。
川などの南側。みなみ。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。暗い影。木のかげ。背面。うら。男女の生殖器。
特に、女性器。年月。年月。月。
中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や
人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって
存在していると認識した。その対立概念である陽との
二範疇のうち、陰は消極的・受動的な地・暗・柔・女・子
などを配した。
陽光がないさま。くらい。曇っていて寒いさま。陰険なさま。
くぼんださま。女性にかかわるさま。死や死者にかかわるさま。
軽視する。こっそり。ひそかに。
太陰・・・最も盛んな陰の気。月・北・冬などをいう。
太歳の別称。脾臓・肺臓の経脈の名。
(漢辞海より)
別名は属する経絡から、
またツボの重要性を示す意味合いとなっております![]()
効能としましては、
婦人科系諸症状、生理不順、生理痛、瘀血、不妊症、帯下、
冷感症、逆子、更年期障害、ED、遺精、尿道炎、膀胱炎、
腹部膨満感、胃腸炎、食欲不振、お腹の冷え、尿閉、尿失禁、
陰茎痛、手足の冷え、顎関節症、痔疾、不眠
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
内くるぶしの頂点(内果尖)より
脛骨の内縁に沿って、
人差し指中指薬指小指の指4本分
上方へ行ったところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで![]()
秋分を過ぎますと、
いよいよ夜の方が長い季節となってきます![]()
また朝晩と日中の寒暖差ある季節の変わり目、
夏の疲れも出てくる頃でもあります![]()
そんな中慢性的に、
「疲れが抜けない
」
「気分が落ち込む
」
「倦怠感が常にある
」
などといった症状を抱えたりはしていませんか?
これは日照時間の減少などに伴う
季節性の「秋うつ」
ということも考えられます![]()
ということで今回は、
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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