
お灸をしよう! 609回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
一気に冷え込んだ朝であります![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
一昨日の真夏日から一転、
今日は11月下旬並みの気温となるようです![]()
ここ最近も朝晩と日中の寒暖差はありましたが、
ここまで気温乱高下しますと、
体調管理云々など言ってられぬ状況であります![]()
まだこの気温に合わせた服装を用意されてなかった方も
おられると思いますので、
何とか収納奥から取り出して、
無理ない服装で過ごしていきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「血海(けっかい)」
であります(^-^)/
場所は大腿付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
血・・・ち。祭礼に用いられた犠牲の血液。人や動物の血液。
血統。血縁。なみだ。悲痛のきわまったときに流す涙。
鮮血の色。血のような赤色。血を塗りつける。ちぬる。
近親関係にあるさま。血縁のあるさま。熱烈なさま。
程度がいちじるしく強い。
海・・・うみ。大洋に接して陸地に沿っている水域。わたつみ。
海の水。大きな湖。遠い辺境の地。同類の人や物が数多く
集まって形成した、まとまり。容量の大きな容器。
容量が大きいさま。外国産の。渡来の。
(漢辞海より)
このツボが属しております「足の太陰脾経」の経絡の流れは、
足の親指より始まり下腿大腿を通り腹部胸部そして脇へと
流れております![]()
今回のツボは大腿に位置し、ちょうど川の水が海に戻るように、.
血(けつ)を足から脾の大海(腹部胸部)へと戻す効果のある
ところという意味が込められております![]()
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またへそ下のあります
「気海」というツボと、
両太腿にあります今回のツボを結んだ形が、
ちょうど正三角形をなしているところから、
それぞれ「気」と「血」の滞りを取り除く働くのあるところ
として用いられることもあります![]()
血(けつ)とは・・・
血の生理
血とは、血脈を流れる赤色の液体で、豊富な栄養分を有している。
血は、営気・津液・精により構成され、気の推動作用を受けて
循環し、全身をくまなく滋養している。
血の化生
血は、飲食物から化生される、あるいは精から化生される。
①飲食物からの化生
飲食物は、脾胃の機能により消火・吸収され、水穀の精微となる。
その後、心と肺の機能を受けて化生する。化生された血は血脈を
通って全身を循環する。
血を化生する源の多くは飲食物であるため、規則正しい食生活が
血の盛衰に深くかかわっている。
②精からの化生
腎に貯蔵されている精の一部は血脈中に入り、血の構成成分となる。
血は、飲食物からだけでなく、必要に応じて腎精から補充されることにより、
一定量を維持している。
血の作用
①滋養
血は人体が必要とする栄養物質を豊富に含んでおり、組織・器官の
正常な生理機能は血に滋養されることによって発揮される。
滋養作用は、顔色・皮膚・毛髪・筋肉・感覚・運動などに反映される。
血は満ち足りており、全身が十分に滋養されていれば、顔には血色があり、
皮膚や毛髪は潤いを保ち、筋肉は壮健となり、正常な感覚や運動などを
維持することができる。
②神の維持
神は、絶えず気・血・精の滋養を受けることにより、その機能を維持している。
そのため、神の正常な活動には気・血・精の滋養が不可欠であり、
特に血の滋養が不足すると、精神・意識・思惟活動に失調が
現れやすくなる。
血の運行
血の運行とは、肝・心・脾・肺などの臓腑の機能と関連して行われている。
肝・心・脾・肺などの臓腑の機能はそれぞれがそれぞれが単独で働いているわけではなく、相互の協調作用により、共同で正常な運行を保っている。
したがって、いずれかの臓腑の機能が失調しても血の運行の異常が起こる原因となる。
①推動と促進
血は心の機能によって全身に送り出される。血脈に送り出された血は、
肺の機能(宗気)によって推動される。さらに肝にも生理物質を推動する
作用(疏泄)があり、肺の機能を補助する。
②固摂と制御
気の固摂作用により、血が血脈から漏れ出さないようにしている。
また肝には血流量を調節する作用があり、それにより適切な血流量
を保っている。
(参考:新版東洋医学概論)
効能としましては、
生理不順、生理痛、不正出血、貧血、更年期障害、瘀血、気逆、
お腹の張り、足のむくみ、尿道炎、膀胱炎、便秘、膝関節痛
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
膝のお皿の上部(膝蓋骨底)の内端より
人差し指中指薬指の指3本分上方が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで![]()
秋分を過ぎますと、
いよいよ夜の方が長い季節となってきます![]()
また朝晩と日中の寒暖差ある季節の変わり目、
夏の疲れも出てくる頃でもあります![]()
そんな中慢性的に、
「疲れが抜けない
」
「気分が落ち込む
」
「倦怠感が常にある
」
などといった症状を抱えたりはしていませんか?
これは日照時間の減少などに伴う
季節性の「秋うつ」
ということも考えられます![]()
ということで今回は、
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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