
お灸をしよう! 610回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
今朝は昨日夕方辺りから降り出した雨は上がっておりましたが、
スッキリとしない少し肌寒さを感じる陽気となっております![]()
10月に入りましても安定しない天気が続きておりますので。
体調崩さぬように気を付けていきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陰陵泉(いんりょうせん)」
であります(^-^)/
場所は下腿付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
陰・・・日差しから影になる側。山の北側。きた。
川などの南側。みなみ。くもり。黒くたちこめた雲。
かげ。暗い影。木のかげ。背面。うら。男女の生殖器。
特に、女性器。年月。年月。月。
中国古代哲学の概念。宇宙間にある物質的な存在や
人間存在は、すべて二元的な対立生成の運動によって
存在していると認識した。その対立概念である陽との
二範疇のうち、陰は消極的・受動的な地・暗・柔・女・子
などを配した。
陽光がないさま。くらい。曇っていて寒いさま。陰険なさま。
くぼんださま。女性にかかわるさま。死や死者にかかわるさま。
軽視する。こっそり。ひそかに。
陵・・・大きな丘。おか。帝王の墓。みささぎ。
しのぐ。上にあがる。ばかにする。衰退する。
ゆるむ。砥石で刃物をとぐ。みがく。
厳密なさま。きびしい。恐れおののくさま。
泉・・・地下水が自然に地表に露出したもの。いずみ。
地下の死後の世界。よみ。貨幣の古称。
(漢辞海より)
陰陽で言いますと、
内は陰
外は陽
となり、
今回のツボは下腿内側にあります![]()
また「陵」は丘を意味し、
このツボの近くにあります
脛骨内側顆という隆起した骨を指します![]()
更に「泉」は凹んでいる場所を意味することから、
足の内側にある脛骨内側顆という
隆起した骨の付近にある
凹んだ場所にあるツボという意味が
込められております![]()
効能としましては、
お腹の冷え、お腹の引きつり、お腹の突っ張り、腹部膨満感、
へそ周りの痛み、のぼせ、浮腫み、更年期障害、陰部痛、遺精、
消化不良、食欲不振、遺尿、尿閉、下痢、軟便、膝関節痛、
腰痛、歯茎の痛み、鼻水、くしゃみ、高血圧などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
下腿の内側には、
触れることの出来る脛骨という骨があります![]()
足を伸ばした状態で、
その脛骨のふくらはぎ側(内側縁)に沿って
足首の方から膝の方へ擦りあがって行きますと、
骨の曲がり角(脛骨後縁の角)に当たります![]()
またそこは脛骨内側顆の下縁にも当たります![]()
その凹みが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで![]()
秋分を過ぎますと、
いよいよ夜の方が長い季節となってきます![]()
また朝晩と日中の寒暖差ある季節の変わり目、
夏の疲れも出てくる頃でもあります![]()
そんな中慢性的に、
「疲れが抜けない
」
「気分が落ち込む
」
「倦怠感が常にある
」
などといった症状を抱えたりはしていませんか?
これは日照時間の減少などに伴う
季節性の「秋うつ」
ということも考えられます![]()
ということで今回は、
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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