お灸をしよう! 459回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雲に覆われた朝でありました![]()
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早朝ウォーキングから戻ってきた頃になりますと、
雨がパラパラと降り始めまして、
どうやら今日は一日、
スッキリしない梅雨時期の天気となりそうであります![]()
そうした中、
昨日はスッキリした晴れとはいきませんでしたが、
日中は雨が降らずに済んだお陰で、
久しぶりに洗濯物を外干しすることが出来ました![]()
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ここのところ乾燥機頼みの日々でありましたので、
本当に助かった次第であります![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「血海(けっかい)」
であります(°∀°)b
場所は大腿付近となります![]()
また、
こちらは2011年2月24日に
紹介したところであります![]()
血・・・ち。祭礼に用いられた犠牲の血液。人や動物の血液。
血統。血縁。なみだ。悲痛のきわまったときに流す涙。
鮮血の色。血のような赤色。血を塗りつける。ちぬる。
近親関係にあるさま。血縁のあるさま。熱烈なさま。
程度がいちじるしく強い。
海・・・うみ。大洋に接して陸地に沿っている水域。わたつみ。
海の水。大きな湖。遠い辺境の地。同類の人や物が数多く
集まって形成した、まとまり。容量の大きな容器。
容量が大きいさま。外国産の。渡来の。
(漢辞海より)
こちらのツボは、
「足の太陰脾経」に属しております![]()
ここで言います脾とは、
【生理作用】
運化(うんか)・・・飲食物を水穀の精微に変化させて吸収し、心や肺に
運ぶ作用。(気血生成の源)
統血(とうけつ)・・・気の固摂作用により、血が脈中から漏れ出るのを
防ぐ作用のこと。
【生理特性】
昇清(しょうせい)
①生理物質を上昇させる。
※清・・・水穀の精微
②組織・器官を正常な位置に保つ。
喜燥悪湿(きそうおしつ)
脾は乾燥を好み、水液を嫌う特性。
【関連領域】
五官・・・口(脾胃を連なり、その滋養を受けて生理機能維持)
五華・・・唇(肌肉の範疇。口の一部。光沢や色彩は脾の状態を反映)
五液・・・涎(口腔を潤す)
五体・・・肌肉(脾は気穴の源。肌肉や四肢は気血による滋養を受けている)
五神・・・意(思考・推測・注意力・記憶)
五志・・・思(気機を鬱結させる。失調すると思い悩みやすくなる)
五味・・・甘(補う・調和させる・ゆるめるなどの作用。)
という働きがある。
【脾と自然】
脾は長夏(土用晩夏)の相応する。長夏は植物が変化する時期で
あるとともに、多湿な時期でもある。脾は気血を化生した水液と
密接な関係があり、長夏の気候変化は、脾の生理や特性に相似
しているため、脾の機能に影響を及ぼしやすい。
(参考:新版東洋医学概論)
今回のツボの名は、
川の水が海へと戻るように
血を脾の海へと戻す作用があるところ
からの由来となっております![]()
効能としましては、
生理不順、生理痛、瘀血、不正出血、更年期障害、
下腹部の張り、足のむくみなどに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
膝のお皿の上内端を基準とし、
そこから大腿方向へ、
人差し指中指薬指の指3本分進んだ付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
梅雨時はジッとしていると肌寒く感じ、
動くとジトっと体が汗ばむといった
何とも整えづらい季節であります![]()
ということで、
を当院ホームページにアップしました![]()
少しでもお役に立てれば何よりであります![]()
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