お灸をしよう! 481回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
この時期にしましては、気温高めの夜明け前でありました![]()
今週は日中比較的冬とは思えぬ暖かさでありまして、
昨日も午後施術室を年末掃除しておりました際も、
汗をかくくらいでありました![]()
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今日も昼間は最高気温が結構上がるようですが、
その分、
日暮れ過ぎは体感温度がグッと低くなると思われますので、
帰りが遅い方は防寒対策も考えておきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「偏歴(へんれき)」
であります(°∀°)b
場所は前腕付近となります![]()
また、
こちらは2011年9月8日に
紹介したところであります![]()
偏・・・かたよる。一方にかたよったさま。公平でないさま。
辺鄙(へんぴ)なさま。
かたわら。側(そば)。補佐。部下。たすけ。副将。全体ではない状態。
一部分。半分。漢字の構成要素の左部分。へん。
ひとえに。もっとも。特別に。すこぶる。思いのほか。よりによって。
ただ。単に。
軍隊の編制単位。戦車二十五両。士卒五十人。
歴・・・へる。通り過ぎる。時を経る。隔てて越える。
こえる。選択する。えらぶ。刑具で手の指を挟む。
まばらなさま。はっきりしたさま。
次々とすべてにわたって。あまねく。逐一。ことごとく。
馬小屋。一説に、飼い葉桶。三本足の釜。
(漢辞海より)
このツボは、
前腕の後外側を通る「手の陽明大腸経」属しており、
また「絡穴(らくけつ)」となっております![]()
絡穴・・・本経脈が他の経脈と連絡するために分支するところである。
(新版経絡経穴概論より)
ここから腕の傍らを通り、
「手の太陰肺経」へと分かれて流れていく
というところからの由来となっております![]()
効能としましては、
歯痛、鼻血、咳、痰、扁桃炎、風邪症状、顔面神経麻痺、
肩肘腕の痺れや痛み、虐疾、耳鳴り、多言、多尿
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まずは前回紹介しました
親指を立てる「イイね
」ポーズをしますと、
親指の根元手首付近に凹みが出来る付近にあります
「陽渓」を最初の基準とします![]()
そして、
肘を曲げた際に肘外側に
ポコッと膨らんだ骨(上腕骨外側上顆)と、
軽く肘を曲げますと、
出来たシワの真ん中付近に
上腕二頭筋腱という硬い筋が浮かび上がりますので、
その筋をまたいだ親指側の凹み付近にあります
というツボを結んだ中点にあります
を次の基準とします![]()
その二つの基準である
を結んだ線上にて、
「陽渓」より人差し指中指薬指小指の指4本分
肘の方へと進んだ付近が今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
いよいよ師走間近という時期になりますと、
仕事や学校、友人知人などと会う機会も増え、
同時に飲食する機会も
増えてくることと思われます![]()
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ということで、
年末の忘年会や食事会対策としまして、
をアップしました![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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