おはようございます!
長野でカントリーな夢の家を設計している西村和男です。
我が家の照明器具はとてもシンプルです。
娘:「なんで、うちはキラキラな照明じゃないの?」
父:「お父さんがシンプルなスポットライトが好きだからだよ。」
娘:「変な趣味。」
父:「え。。。」
娘:「あ、シンプルでいいけどね!」 娘に気を使わせる父でした。
キラキラな照明器具を女性は好きですよね。
太陽の輝きや水面の輝きなど、キラキラした光はその先に何か良いことがありそうな気持ちにさせてくれます。
とても素敵な輝きですね。
女性は本能的にキラキラの先に未来があることを察知しているのではないかと思います。
プリキュア、セーラームーンなど少女戦隊ものには光がつきものですね。
壁に付ける照明器具は「ブラケット」と言います。
壁から配線を出さないと電気が来ないので点きません。
工事の段階でブラケットの位置を決める必要があるんですね。
窓とブラケットをバランスを考えて付けています。
窓のセンターにブラケットがくるようにしてます。
階段なので、人の頭に当たるかどうかも気にしていますね。
電球の交換ができるのか、交換しやすいかなども考えます。
交換しやすい高さだと人に当たる高さになってしまうこともあります。
バランスが悪くなる時もあるので、
・交換のしやすさを優先して、バランスを犠牲にする。
・交換できればOKで、バランスを優先。
と、どちらかを選択するということもあります。
何気なく見てしまうと思いますが、設計士やデザイナーはそんなことを考えて設計をしています。
余談ですが、「設計」と言うのは図面を書くことではなく「どうするか。」を考えて「決めること」です。
設計図は、設計で「どうするか決めたこと」を解るように書いたものです。
設計(決めること)を設計士やデザイナー、ハウスメーカーの営業や工務店の担当者に全て任せてしまう大変なことになることもあります。
「え、なんでこんな風になっちゃってんの???」ということが起きてしまいます。
「え、なんで、、、こんなはずじゃなかった。」と言っても遅いですね。
出来上がってしまうと作り直しはなかなかできません。
「私はお任せだから良いの!!!」でも家は完成しますが、満足いく家にならない可能性が高いですね。
設計(決めること)にも参加して家を作りたくないですか。
私は、大金を掛ける家づくりを人任せにする勇気はありません。
「設計なんて知らな~い???」という方もいらっしゃいます。
知らない人の為に、「設計ってどんなことか」を初回無料で教えています。
学校では教えてもらえなかった「家づくり」を教えてもらえる住宅教室ですよ~
家づくりが解らないまま進めるのではなくて、教えてもらうのも一つではないかと思います。
初回は無料なので考えてみて下さいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
カントリーな夢の家を設計している西村でした。
【業務範囲】
長野、須坂、小布施、中野、豊野、信濃町、飯山、千曲、戸倉上山田、坂城、上田からご来店いただいています。遠方の方では、新潟、岐阜、東京、名古屋、兵庫、仙台の方がいらっしゃいます。