こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
毎日の生活の中で「食べる」ことは厄介なことです。
それでも、
楽しいことでもあります。
食事を作る奥さんは家事や育児、仕事を持っていると大変ですけどね。
食事の準備中は寂しくないですか?
壁を向いての調理は味気ないですよね。
壁を向いて調理をするキッチンがあります。
窓があれば暗いことはないと思いますが、調理中は味気ないですね。
調理に集中できるという面もありますが、一人で黙々と食事を作らなければなりません。
それが、毎日、毎日、
毎食になると嫌になりますね。
忙しくなってくると冷凍食品やレンジでチーンして終わりという準備になりがちです。
それも、寂しいですよね。
さらに、
キッチンが独立した個室になっていると、孤独感が増します。
一人で黙々と料理を作らなければなりません。
子供が小さいと狭いキッチンで遊ばせながらの調理も難しいです。
おもちゃが床に散らかっていたら、「あ、踏んじゃった。。。」という事故も起きてしまいます。
まとわりついてくる子供もうっとうしいですよね。
食事の準備がなかなか進まない事態にも。
ご主人が帰って来ても、何の会話もなく、準備した食事を出すだけということも起こってしまいます。
独立して個室になったキッチンでは家族とのコミュニケーションが取りにくいですね。
さらに、さらに、
テレビを見ながらの調理ということも難しいですね。
壁側を向いてしまっているのですから・・・。
個室のキッチンはあまりメリットがなさそうですね。
では、
”コミュニケーションが取れるキッチン”とは?
それは、家族の顔が見えるキッチンです。
我が家は顔が見えるキッチンにしています。
顔が見えるのでコミュニケーションは取りやすいですね。
目を見て話しができます。
子供が小さければ目を合わせての会話は大切ですね。
それが可能なキッチンがあるんです。
それは、
「対面キッチン」です。
家族と目を合わせ、会話をしながら食事の準備ができます。
子供もお母さんの顔が見えるのでキッチンの中に入って来なくても安心できます。
まあ、小さ過ぎるとお母さんの足にまとわりついてきますけどね。
それでも、
少し離れたところでも遊べるようになってきます。
一番は顔が見えるということですね。
目を合わせることができるということです。
相手の表情がお互いに分かることが大事だと思います。
壁を向いて調理をしている方は、対面キッチンも検討してみてください。
「家は、そんなの無理、無理。」という家でも、出来る可能性はあります。
簡単に対応できる場合もあれば、大掛かりになる場合もありますが、プロの意見を聞いてみるのも一つではないでしょうか。
知識と経験、アイディアや工夫ができる設計士に話が聞ければ、無理だと思っていたことでも実現するかもしれません。
家族の顔を見ながら食事の準備ができるキッチンを検討してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
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リフォーム担当:西村
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