こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
寝室ってどんな風にあったら良いのでしょうか?
寝るだけの部屋、それとも・・・。
仲良く眠れるには、ダブルで1つなのかシングルで2つなのかで大きく違います。
また、
ベット派の方と布団派の方がいらっしゃいますね。
布団派の方は、「ベットの浮いた感じがイヤ」と言います。
実際にも多少のグラグラ感がありますね。
ベット派の方は、グラグラは気にならない方です。
床まで腰を降ろさなくて楽という方もいらっしゃいます。
敷きっぱなしにできるので良いと考える人も。
「ベットの方がなんとなくオシャレだし」という人も。
絶対にどちらかが良いと他人が押し付ける話ではないので好みで決めていただけたらと思います。
ただし、考えた方が良いポイントはあります。
私は布団派で、グラグラ感があまり好きではありません。
寝返りをたくさん打つので、毛布や掛け布団が夫婦で一つでは寝られません。
モゾモゾ動くので、気を使ってしまってダメなんです。
ベットで掛け布団が一つなんて考えられません。
まずは、シングルとダブルの違いを理解してどちらが良いかですね。
ポイントは、相手が動くと、気になるか、気にならないかです。
今現在、別々の布団で寝ているとすると1つの掛け布団にすることは慎重になった方が良いです。
リフォームや新居で部屋が小さくなったからダブルベットで一つの掛け布団で寝ようといきなりやると、「眠れない」ということにもなってしまいます。
キングサイズやクィーンサイズ、ダブルベットで、今も一緒に寝ているご夫婦であれば問題ありません。
部屋が小さくなったからということで、変えようとすることが問題です。
狭いから仕方なくシングル2つからダブル1つに変えようとすると問題になってしまうかもしれません。
ベットが一つで、ご主人の帰宅が遅いという場合もあります。
奥さんを起こさないように静かにベットに入るようにしているご主人もいらっしゃるのではないでしょうか。
朝になれば、
奥さんがご主人を起こさないように食事の準備に起きるようにしている場合もあると思います。
なかなか気を使いますね。
ベットが2つの場合でも、ドアにご主人のベットが近い場合は、起こしてしまう可能性があります。
暗いと間違って、ご主人のベットにぶつかってしまうことも。
あ、何も気にしないでご主人を蹴り飛ばして起きて行く奥さんもいますね。
喧嘩の元になっちゃうので気を付けてあげてくださいね。
これは布団の場合も同じですね。
布団だとご主人を踏みつけて行きますね。
出入り口とベットの位置や布団の位置にも気を付けてみてください。
夫婦円満の秘訣だったりします。
ここで、気にして欲しいのは、寝室の部屋の大きさです。
ベットの場合と布団の場合では必要な部屋の大きさに違いがでます。
まして、
寝室に家具を置くとなると、更に広さが問題になります。
リフォームにしても新築にしても寝室の部屋の必要サイズは見極めたいですね。
ポイントはベットと壁の隙間サイズです。
ベットとベットの隙間サイズも問題です。
布団と壁の隙間サイズもありますね。
ここを間違うと動きにくい寝室となってしまいます。
蹴り飛ばしてしまう寝室になっちゃいます。
お勧めは平面図にベットや布団のサイズを入れて隙間サイズを確認することです。
ここを怠ると、
「え、こんなに狭いの?」とか
「なんか中途半端に空いたスペースができちゃった」
ということになります。
ベットもキングサイズやクィーンサイズ、ダブル、セミダブル、シンブルなどあります。
ご注意ください。
部屋の大きさとかベットの大きさとか解んないという方もいらっしゃると思います。
気軽にご相談下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
電話でリフォーム無料相談を受け付けています。
「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。
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リフォーム担当:西村
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