こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
息子大学2年が家に帰って来て一言、
「なんか落ち着くなあ・・・。ホッとする。」
12年間住んで慣れ親しんだ家なので、帰ってくると居心地が良いと感じるようですね。
嬉しい限りです。ありがとう。
今、居心地の良い家にお住まいですか。
家に帰ることが苦痛でなければ居心地が悪くはないのでしょう。
家を見るとホッとできますか。
家の明かりが見えた瞬間に「帰って来た~あ」と思えれば安心です。
外観の色が好みでないと見るのも嫌になりますね。
家に帰るのが苦痛になったりもします。
部屋が嫌いな色のオンパレードだとイライラしてきますね。
好みの色の部屋に変えられたならとも思うのではないでしょうか。
家にいると家族のことが気になり過ぎというのも困ったものです。
しかし、
気にならない距離感があるとイライラすることもないですね。
私は、壁紙の色や天井の色、フローリングや畳など部屋の雰囲気でも「居心地感」が変わります。
ピンクやオレンジなど派手な色では、楽しい気分になるかも知れませんが、居心地が良いとは感じません。
花柄のクロスや花柄の床なども、なんか落ち着きません。
人それぞれだと思いますが、落ち着かない人も多いのではないでしょうか。
居心地の良い家には、大きく分けて、4つの条件があるって知ってますか?
1.家族との距離感。
2.好きな色の配色。癒される配色。
3.部屋の快適な温度と湿度。
4.新鮮な空気。
この条件が揃うと「居心地が良いなあ」と思ってしまいます。
1.家族との距離感は、
くっつき過ぎず、離れ過ぎずです。
お互いの存在を意識したい、感じたいと思った時に感じられる距離感です。
気にしなければ、存在を忘れる。
でも、気にすると存在を感じられる距離です。
また、全員が集まれる場所も必要ですね。
これも距離感です。
2.好きな色の配色は、
好きな色で部屋の色をまとめれば良いわけではありません。
「私は赤が好き。だから赤い部屋にするの!」では落ち着きませんよね。
個人の自由ではありますが「癒される色」がポイントになります。
実は、カラフルな色にしたければ、家具やカーテンなど可動のモノで、カラフルな部屋にすることは可能です。
でも、ベースの色は「癒される色」が断然、お勧めです。
なぜかと言うと、
落ち着くからです。
落ち着きの中のカラフルさは安心していられますね。
カラフルさは、可動のモノで考えて、嫌になったら撤去できるといいんですよね。
家具やカーテン、ラグマットなどはカラフルなものをコーディネイトしていただいても良いかと思います。
嫌になったら、部屋の雰囲気を一気に変えることもできます。
まあ、上手にコーディネイトするセンスは必要なんですが。
3.部屋の快適な温度と湿度は、
不快に感じない程度に必要です。
寒い部屋は嫌ですよね。
暑い部屋も気分が良くはないです。
じめじめした部屋や乾燥し過ぎの部屋も居心地が良いとは感じません。
快適な温度と湿度は、居心地に影響します。
4.新鮮な空気は、
人間に必要です。
密閉され過ぎた部屋では「この部屋の空気が悪いなあ」と感じます。
適度に換気がされている部屋で、常に新鮮な空気が入って来ると気持ちが良いですね。
空気の新鮮さは、居心地が良いと感じるバロメーターにもなります。
居心地の良い家は、リフォームでも可能です。
壁の色を変える。
天井の色を変える。
床を畳からフローリングに変える。
何に変えるか好みがあると思いますが、変えることで部屋の雰囲気が変わります。
雰囲気が変わるので気持ちも変わりますね。
「ああ、なんとなく居心地がいいなあ」という内装になると家族みんなが優しい気持ちになれます。
居心地の良い家も考えてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
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