こんにちは!
長野で介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村和男です。
小さかった息子:「う~ん、開かないよう。」と引き戸が開けられず悪戦苦闘。
私:「仕方ないな~あ。」と言いながら開ける私。
実家の引き戸が重く、小さな子供には開けられませんでした。
開けられない戸は「壁」と同じですね。
息子の前に大きな壁が立ちはだかっていました。
障子やフスマの動きが渋くなって、重く感じることはないですか?
高齢になってくると引き戸を引いての開け閉めが大変になってきます。
力が弱くなって来ているからですね。
でも、引き戸は開きドアより便利です。
戸が壁と平行に動くので邪魔になることがありません。
ヨコに引けば、戸が開き、部屋に入ることができます。
昔ながらの家では引き戸が多いと思います。
引き戸は木が歪んだり、家が傾いたりすると動きが渋くなってくることがあります。
そんな経験はありませんか。
渋くなって来ると強い引く力が必要です。
でも、
引き戸に付いている引手の深さも浅く、なかなか手が掛からないこともあると思います。
その状態ではなかなか力が入りませんね。
力が入らないので、引き戸を引けないことも。
そんな問題を抱えていませんか。
では、どうすればいいのでしょうか?
高齢になると指先の力が弱くなります。
指先の力だでなく、握る力や引っ張る力も弱くなってしまいますね。
弱い力でも引いて開けられる方法が2つあることを知っていますか?
その2つの方法とは、
1.引き戸の動きをスムーズにする。
2.引き戸に握りやすい棒を付ける。
という方法です。
1.引き戸の動きをスムーズにするには、引き戸の調整だけである程度改善される場合があります。
調整だけでは無理な場合は、引き戸を全て交換する必要があります。
どんな引き戸に交換するかというと、
・引き戸を枠の上で吊るタイプ
・敷居にレールを付け、引き戸に戸車の付いたタイプ
にすることでスムーズに動く引き戸にすることが可能です。
2.引き戸に握りやすい棒を付ける方法は、戸の枠に金物を使って棒を付けます。
戸に埋め込まれている浅い引手よりも、引く力が入りやすい棒になります。
例えば、こんな棒です。
棒を握り戸を横に引くので力が弱くなっても引きやすい戸にすることが可能です。
1.と2.のどちらかを選ぶというよりも、1.と2.合わせると最強の引き戸になりますね。
引き戸を枠の上で吊って、握りやすい棒を付けた家では、大変好評です。
「力が入らなくなって来ているんだけど、棒が握りやすいし、スーって動くんだよ」とお話してくださいました。
95歳で、まだまだ元気なお爺ちゃんです。
でも、高齢による力の衰えを感じているようです。
そんな時、楽に開け閉めできる引き戸はありがたいとのお話でした。
引き戸はリフォームでも付けられます。
また、いろいろなタイプもあります。
どのタイプがご希望に合うかは、ケースバイケースですね。
引き戸が重くて困っているようでしたらご検討ください。
引き戸が開かなくてイライラすることがなくなりますよ。
ご両親を見ていると、「え、そんなに動きが遅くなっちゃったの。」と思うことはないですか?
不便を感じて生活するようになる前に改善策もご検討ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
介護されなくても住みやすいリフォーム専門会社の西村でした。
電話でリフォーム無料相談を受け付けています。
「相談に乗って欲しい。」と言って頂けたらと思います。
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リフォーム担当:西村
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