「過労死」を身近に感じた日。
はいどうも、木曜は原則定休日でおなじみの私がやってきましたよ。
先日は12時間も働いてしまったので、そのツケを取り戻そうとして昼過ぎまで眠っていました。私が平日の昼過ぎまで眠っていても家族が何も言わなくなって久しいです。
4時半に歯医者さんの予約を入れていましたが、油断して二度寝するともう4時10分だったので、私は「あちゃー」と言ったか言わないかの勢いですかさず電話をかけ、「外出先から歯医者へ向かうのが遅れそうなので、明日にして下さい」と言い訳をでっち上げて予約をキャンセルしました。
年を取るごとに言い訳ばかりがうまくなってしまって。
歯医者はキャンセルしましたが、晩の家庭教師はちゃんと行きました。お金を払うかもらうかでこうも違うとは。
出掛けに秋刀魚(連続記録更新中)とご飯をとりあえずかっ込み、7時から教えておりました。
中学校1年生の女の子を担当するのはなかなか骨の折れる仕事で、油断するとすぐに脱線してしまいます。それでいて、「一番大事な教科は何?」などと不意に聞かれたりもしますので、答えるのに窮することもしばしば。なかなか油断ならない相手です。
この日は学校の帰り道で子猫を拾ってきたらしく、家に上げられないので外の自転車のカゴに入れておいたとの事でしたが、子猫が這い出して車に引かれたりしていないかどうかなどと、終始気になっている様子でした。
ちなみに、これは中間テスト真っ最中の話です。まったく。
家に帰ってきたのは11時過ぎでした。生徒宅に4時間いて、実質3時間ちょっと勉強できました。子猫に気を取られていながら大したものです。
ただ、「文の最初は大文字で!」とか「そこのつづりはG、I、R、L!」とか長時間繰り返していると精神的に疲れたので、「かのか」という安い焼酎(焼酎に限り「安いから不味い」は間違い)をロックで飲りもって、夕飯の残り(たしか肉じゃがだったと思う)をつまんでいると眠くなったので寝ました。眠くなったので寝た、という生活を繰り返すようになって久しいです。
働いた分だけ眠れない日々がうんと続くと過労死するんだろうなぁ、とふと考えたりしました。
それでは。