豊漫日記 -12ページ目

飲み会で女の話をすればするほど、縁遠くなるような気がしてきた。

・10月11日(水)

昨晩はよく寝ました。時間で言うと10時間ぐらい。

どういうわけか石膏で金髪女性の股間を型取りする夢を見たりしました。誰かいい病院を紹介してくれませんか手遅れですかそうですか。


8時に起きてオールブラン丼(以下、オールブランとグラノーラとオートミールを等量混ぜて低脂肪乳をかけたものをこう呼ぶことにします)をかっ込みました。

今朝でオールブランとオートミールが空になりました。うまく同じ量ずつ使ってこれた、という証拠です。

話変わりますけど、我が家ではシャンプーとリンスが空になる時期がずれる(「シャンプーだけ残ってる」とか「リンスだけはたっぷりある」とか)のですが、あれにはイライラしてしまいますね。


仕事場(お菓子屋)ですっかりおなじみになってしまったKiss-FM KOBE を聞きながら二度寝してました。こういう生活をなんと呼ぶのでしょう。次から選べ。1.おいしい生活 2.ふしだらな生活 3.規則正しい生活 4.愛のある生活


11時に目が覚めましたが、「11時と言うと…10時と12時のちょうど真ん中やな」という意味不明の寝言をつぶやいて再び眠りに落ちました。


で、腹が減ったのでさすがに起きたというわけですが、昼飯にラーメンでも作ろう(やる気のなさと食事の手抜き度は比例します)と思い、物置をあさっていると、金があった頃にDRAGON Deli で買いだめしていたトムヤムクン味の春雨ヌードルを発見したのでそれにしました。

春雨なのに賞味期限(2005年7月)があることが不思議でしたが、春雨だから少々古くても大丈夫だろうという合理的判断のもと、具材にもやし(もやしは友達)とチンゲン菜を入れるとかなり量が増えて豪華になりました。


ドンブリ2杯分にも膨れ上がったそれを全て食べ終わると、雨粒が目で見えるぐらいの強いにわか雨が降ってきました。

こうして、誰よりも諦めが早いことでおなじみな私の「自主休講」が確定したというわけです。


あれ?でも雨が止んだぞ。

こういう時はどうすればいいのでしょうか。次から選べ。1.学校に行く(ヒント 3限は13:20~14:50) 2.寝る 3.ブログを更新する


冒頭でお知らせしましたとおり、この日記はあとで更新します。

それでは、また。


(せっかくだから、どこから更新したか分かる形で置いておきましょう)>└|∵|┐


4時過ぎに、新しい家庭教師先へ挨拶に参りました。

会下山(兵庫県神戸市)の中腹にあるそのお宅は、商店街の喧騒を離れて閑静な住宅街の中にあって、眼下に兵庫の街を見下ろすというなんともゴージャスな佇まいではありました。

家庭教師業を始めて7年になりますが、この立派な御宅は初めてです。


このたび、新たに小学校6年生の女の子を受け持つことになりました。

中学受験を控えているものの、算数の問題が難しく、全く手も足も出ないとの事でした。

でも、学校で習っている範囲に関しては理解できているようなので、受験問題に慣れてしまえば案外すんなり進むのではないかと思っています。

夜の時間が一杯なので、夕方~夜にかけての時間でお邪魔することになりそうです。

正直、女の子の生徒さんを受け持つのは神経を使うのですが、初対面の割には気さくに話ができたと思います、多分。


そんな事情ですので、帰りに近所の本屋で入試問題集を購入しました。

今週金曜の授業に向けて、どう教えればうまく理解してもらえるかどうかについて対策を練ろうと思っています。


家に一旦戻り、秋刀魚とご飯をかっ込んで、後輩との飲み会に出かけました。

JR六甲道駅前で会う約束でしたが、先に待っていた後輩が、帰るところだった別の後輩を偶然見つけて一緒に飲みに行こうと誘ったので、気がつけば4人で居酒屋「笑笑」に入っていました。

さまようよろいだけだと思っていたのにいつの間にかホイミスライムが増えていた時のような気分になりました(ドラクエネタですみません)。


ここのバイトの店員さんは美人ぞろいだから行こう、という後輩のイチオシで入った店でしたが、美人店員(偏差値(当社基準)で言うと59)は最初にいただけで、ほろ酔いになった私がポツリと「カ、カレーライス」とふざけて注文してもノーリアクションだったりしました(こういう中途半端な美人に限って性格が最悪だったりするんだよな)。「美人ぞろい」という言葉も、今にして思えば後輩の「前フリ」だったとしか思えません。


口元に椎名林檎 みたいなホクロがあるという理由だけで男から告白されていそうなもう一人の女店員(偏差値54)も10時を回ったあたりでさっさと奥に引っ込んでしまい、いよいよ我々が落胆の色を隠しきれなくなったところに現れたのが、他の系列店からピンチヒッターで働きに来ていた花沢さん(仮名)だったのです。


名前の通り(仮名だけど)、まさしく一輪の花を思わせる雰囲気で、常に笑顔で接客してくれる花沢さん(だから仮名だって)に私は一目出逢ったその日からビビビと全身に電気が走り、ゾッコンLOVELOVE愛してる状態に陥ってしまいました、ごめんもう無理笑いが我慢できねえwwwwwwww


と、まあ、後輩達の前では散々に言っていた私でしたが、いざ本人(だって注文取りに来るんだもん)を目の前にすると、シャイな好青年(え?)になり変わって、彼女の言うがままに芋焼酎「大神」をキープしてしまうという、「うっそーん言ってることとやってることが違うやん」状態に陥ってしまいました。


ありがとう、花沢さん(仮名です、念のため)。君の笑顔は「偏差値40からの大学受験」だったよ。終電さえなかったら、君と恋のオールナイト・フィーバーしていたのにね。

ちなみに、彼女は私の家の近く(と言っても自転車で20分かかるが、花沢さんに逢えることを思ったらこれぐらいの距離、屁のつっぱりはいらんですよ)の白木屋に勤めているそうなので、今度こっそりと行ってみます。


かくして、終電に間に合った私ではありましたが、どうにもこうにも飲み足らず、いわゆる「払い負け」したような気持ち(そりゃそうだ、おごりだもん)になりましたので、一人で湊川公園の「白木屋」に入りました。


「笑笑」で注文してびっくりするほどうまかったキウイサワー(写真1枚目)を大ジョッキで注文し、豚タンの炙り焼きという人間の飽くなき欲望を具現化したような料理や、ジンギス鍋(写真2枚目)という、やたら鉄板の脂が飛び散って熱い料理などに舌鼓を打っていると夜中の3時になってしまいました。羊料理にはアーリータイムスをロックで。

キウイサワー ジンギスカン鍋

真夜中にジュージューと音をいわせ、煙をもうもうと立てて肉を食べるのはいいですね。それだけで強くなった気分になります。ジンギス鍋に至っては、つい2人前も食べてしまいました。

こんな豪華料理を食べて、お会計はたったの3151円でした。


やっぱりお酒はおいしく飲みたいものですね。

それでは。