豊漫日記 -10ページ目

壊れやすいものは直しやすい。それは友情も同じ。

ここ数日寝不足だったので、ゆっくり昼前まで寝てました。

昼飯を食べようと起きたものの、台所には調理済みの食べ物は見当たりません。

仕方なしに袋入りのラーメンでも作ろうかとも思いましたが、やはり栄養バランスを考えてキャベツ山盛り(←この辺が栄養バランス)のお好み焼きを作ることにしました。


バイト先で買ったお好み焼き粉を50グラム計り取り、水を200cc加え、生地を作ります。

この分量ですと少々「ゆるめ」ですが、もちろん想定の範囲内です。

よく熱して油をひいたフライパンに生地を薄く流し、キャベツの千切りを適宜乗せます。

真ん中にくぼみを作り、そこに卵を割って加え、生地の上で目玉をつぶして伸ばします。ここは「コテ」でやるとプロっぽくていい感じです。

残しておいた生地を全体にかけ、両面をきつね色に焼きますが、きつね色を知らない人はおうちの人に聞いてみて下さい。

焦がさないコツは、絶えず油をひき続ける事です。私はキッチンペーパーを使いました。


こうして完成したのがこれです。

家にあったので、「どろソース」をかけてみました。辛いです。
自家製お好み焼き

それにしても、最近のマヨネーズは文字が書けるようになっているんですね。

口金が細くなっていて、もっとブリブリッと出したい私には物足りない感もありますが、しかし。

思わず「阪神」と書いてしまいましたが、特定の団体には一切関係ありません。


食べ終わって、昼過ぎから夕方にかけて寝てました。家事って、ほんとに疲れるのですよね。


夜は家庭教師を控えていましたので、のそのそと身支度をして出ました。

例によって、秋刀魚とご飯だけをかっ込んで行きました。秋刀魚は本当においしいです。


この日は7時半からでしたが、行きがけにダイエーでオールブランとグラノーラを買って行ったら少しだけ遅刻してしまいました。でも次の日の朝にオールブランを食べようと思ったら仕方なかったのです弁解の余地無しですかそうですか。


この日は中学1年の女の子のお宅にお邪魔する日でしたが、この前の中間テストが帰ってきたということなので見せてもらいました。

数学が11点とかそんな点数でした。友達に9点の子がいるとか言っていましたが、親ならずともそんな子と遊ぶのは止めなさいと言いたくなってしまいますね。

英語と国語と理科はそこそこでしたが、それでも平均点には及ばず。社会は…。


これは手遅れにならないうちになんとかしなくては、と危機感を覚えました。

さし当たっては英語の間違い直し(主にスペルミス)を提出しなくてはならないと言うのでそれをやって、引き続き数学の問題に着手すると、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。


頃合を見ておばあちゃんがお茶(この日はレモンティー)を出してくださいますが、一旦休憩に入ってしまうと、そこはしゃべりたい盛りの女の子ですから、学校の友達の話やら好きなテレビ番組の話やらでもう止まりません。


この日は仲良し4人グループのうちの一人と絶交したという話を聞きました。絶交するとそれまでにもらった物や借りていた物を全て返すそうなのですが、分かりやすい絶交だなあと思いました。もっとも、当の本人達は真剣そのものです。

元々4人グループの中でも「浮いた」存在で、一人だけ話の輪に入れなかったりすることがしばしばだったそうです。で、他の3人もそれを気にしていて、必要以上にその子に構ったりしてしまったそうですが、それがかえって逆効果だったというのですから、人間関係というものはなんと難しいことでしょうか。


こういうケースではどちら側が悪いとも言いがたいので、しばらくは様子を見ることになりそうですが、次の家庭教師の時にはもうケロッと仲直りしてそうで。


そんなこんなで気がつけば11時を過ぎてました。もちろん、勉強した時間分しかお月謝はいただきませんよ。


家に帰って、わりと遅くに寝たような気がしますが、よく覚えてません。

それでは。