豊漫日記 -11ページ目

お金はもちろん大切だが、お金を稼ぐことのほうがより大切だ。

・10月12日(水)


はいどうも、「水曜日は水難の相が出てる」でおなじみの水曜日です。

この日は昼からおなじみのお菓子屋でバイトです。午前中は何をしていたかと言うと、ブログとか更新してました。

たまりにたまったブログにうんざりする一方で、あれこれ思い出しながら書くのがとても楽しかったりします。時間よ止まれ、なんちて。


さて、このお菓子屋で働き出してもう半年になりますが、商店街の隣近所のお店の方々のみならず、顔なじみのお客さんもたくさんできました。

いつも「おはようございます」とお声をかけてくださる女性のお客さんには、「いつもがんばってるから」と店内の飲み物をおごっていただきました。

もちろん一度は断りましたが、押しに負けてつい…。その節はごちそうさまでした。

それにしても、学歴とか部活で主将だったとかということと全く関係のないところで良い評価をいただくのはほんとうに嬉しいものですね。


あと、毎日自転車でやってきて伊藤園の「そば茶」を買っていく、通称「そば茶おじさん」。この人は顔なじみというよりは常連客と言ったほうがいいのでしょうか。話をしたことはありませんので…。


お店に来る子供達もかわいいです。

レジに入ってる時に、ベビーカーに乗った男の赤ちゃんが私の顔をじっと見るので照れてしまいました。お父さんとかと勘違いしたのでしょうか。

まだ先の話でしょうが、生まれてくる娘にはうんとかわいい名前をつけたいと思っています。「絵里菜」とか「杏奈」とか「沙希」とか…。夢が広がりますね。

女の子の名前を108個ぐらい考えてみたところで閉店時間と相成りました。


あ、男の子なら上から順に「一太郎(for windows) 」「二人(にーと)」「三助」とかでいいです。


水曜日は六甲アイランドまで家庭教師に参ります。

この日まで続いている「秋刀魚連続食卓記録」を保持するため、駅前のスーパーで焼いてある秋刀魚を買いました。閉店間際で半額75円でした。


さんまのまんま 、もとい、秋刀魚をまんまと手に入れたものの、食べる場所がありません。

家庭教師先で「すいません、ちょっと秋刀魚を食べるものですから…」というのも紙一重ですし。

結局、秋刀魚は持って帰って家で食べることにしました。


この日は高校物理を教えて欲しいとの要望でしたが、中学校時代の知識を総動員して取り組んでみました。案外いけました。

教えているというよりも、いっしょになって勉強しているといった感じになってしまいましたが、こういう勉強方法もたまにはいいのかもしれません。要は理解できるかどうかなのです。

一方通行の詰め込み型指導に終始することなく、いわゆる「しらべ学習」とか「グループ学習」とかいったアイディアをも取り込んだ指導を行っていきたいと思います。


六甲ライナーの最終に乗るのは仕様です。この時間だと家に帰るのは大体1時とかになります。

尊き労働の対価たる給与で得られた秋刀魚は本当においしかったです。

一生懸命に働いてうまい飯を食いましょう。

それでは。