子どもたちは今、目いっぱい深呼吸をしていますか?
酸欠状態で呼吸困難を起こしていませんか?
憲法が一人ひとりに保障しているはずの人権!
今守られていますか?そして、これからは・・?
酸欠状態で呼吸困難を起こしていませんか?
憲法が一人ひとりに保障しているはずの人権!
今守られていますか?そして、これからは・・?
平和を願う市民の集い
8月9日(日)13:45~16:30、JR千葉駅近くの京葉銀行文化プラザ音楽ホールで、「平和を願う市民の集い」が開かれます。
この日は、広島に引き続いて長崎に原爆が投下された日で、全国でさまざまな集会が開かれることと思いますが、千葉市平和都市宣言20周年記念事業として、ここ千葉市で、日頃から平和・憲法・子ども・女性・環境とさまざまなテーマに取り組んでいる市民が集まって実行委員会をつくり、今準備を進めています。
凶弾に倒れた伊藤一長元長崎市長の平和都市宣言を基に作られた合唱曲「あきらめないで」「初心生涯」の千葉合唱団による合唱、渥美雅子さんの講演「未来へ平和を残すために」、私が関わっている「ちば・戦争体験を伝える会」の千葉空襲体験者の手記を基に作った紙芝居「 炎に焼かれたお不動さま」「お地蔵さまに祈る」、千葉空襲の体験者等の取材をしてNHK放送コンテストに応募した高校生の皆さんへのインタビュー、千葉市作成のDVD「千葉空襲 戦争体験談 平和への道しるべ」など、千葉市民による「平和を願う市民の集い」です。ぜひ、お出かけください。
この日は、広島に引き続いて長崎に原爆が投下された日で、全国でさまざまな集会が開かれることと思いますが、千葉市平和都市宣言20周年記念事業として、ここ千葉市で、日頃から平和・憲法・子ども・女性・環境とさまざまなテーマに取り組んでいる市民が集まって実行委員会をつくり、今準備を進めています。
凶弾に倒れた伊藤一長元長崎市長の平和都市宣言を基に作られた合唱曲「あきらめないで」「初心生涯」の千葉合唱団による合唱、渥美雅子さんの講演「未来へ平和を残すために」、私が関わっている「ちば・戦争体験を伝える会」の千葉空襲体験者の手記を基に作った紙芝居「 炎に焼かれたお不動さま」「お地蔵さまに祈る」、千葉空襲の体験者等の取材をしてNHK放送コンテストに応募した高校生の皆さんへのインタビュー、千葉市作成のDVD「千葉空襲 戦争体験談 平和への道しるべ」など、千葉市民による「平和を願う市民の集い」です。ぜひ、お出かけください。
子どもの笑顔が見たいから
昨日、「児童自立支援施設の感化教育」という、とても硬い名前の勉強会が、千葉市でありました。児童福祉の現場にこれから入ろうとしている20代の若者から、実際に、日々子どもや若者たちに向き合って悪戦苦闘している児童福祉施設や児童相談所の職員の皆さん、そして、地域の中で子どもに関わっている人々と、幅広い参加者で、梅酒の援護を受けつつ、熱く、あくまでも真剣に、ふしぎなユーモアをかもし出しつつ語る発言者と相方の投げかける「感化とは?」「自立支援とは?」の問いかけに、時に押し黙り、熱く議論し、あっという間の3時間でした。
「感化教育は指導ではなく、子どもと共に生きること」「自分をさらけ出し、受け止める」、でも、「子どもは社会に出て行くのだから、厳し さも必要」・・・と、指導方法や子どもとの向き合い方は違っても、「子どもの笑顔が見たいから」という、心の底の思いは共通なのではーと感じ取れる、とてもうれしい議論でした。
現在の「教育」に対しても、「感化教育」の視点から発信していきたいという発言もありました。現在の教育が捨て去った?大切なものを提示していただいたと思います。
子どもたちの置かれている状況は、日々厳しさを増していますが、何か、希望が持てる勉強会でした。
「感化教育は指導ではなく、子どもと共に生きること」「自分をさらけ出し、受け止める」、でも、「子どもは社会に出て行くのだから、厳し さも必要」・・・と、指導方法や子どもとの向き合い方は違っても、「子どもの笑顔が見たいから」という、心の底の思いは共通なのではーと感じ取れる、とてもうれしい議論でした。
現在の「教育」に対しても、「感化教育」の視点から発信していきたいという発言もありました。現在の教育が捨て去った?大切なものを提示していただいたと思います。
子どもたちの置かれている状況は、日々厳しさを増していますが、何か、希望が持てる勉強会でした。
なぜ幸せになれないか
昨日、雨模様の中、大田切公園のフリーマーケットで、青空(曇天?)シンポジウムをしました。
フリマに立ち寄った大人や子どもにも声をかけ、「地域の子どもたちに地域の大人たちがもっと向き合っていこう、大人たちもつながっていこう」というテーマで、「子どもの権利って何?」というスケッチブックの手づくり紙芝居でスタート、実際に地域の中で大人たちがいっしょになって子どもたちと遊び、いろいろなことに取り組んでいる活動紹介、次に、子どもと大人それぞれに向けた○×クイズ(早くしなさい!と毎日言われる・もっと遊ぶ時間がほしい・努力すれば何か良いことがある・子どもや大人が悪いことをすれば注意する・・)で盛り上がりました。
タバコをすっていたりしても、怖くて注意はできないと言う声が圧倒的でしたが、小さい時から顔なじみの子どもにだったら注意できるのではないか、そのためにも地域の子どもと大人が知り合いになっていくことが大切、また、いきなりいけないと注意するのではなく、その子との関係作りがまず大切など、話を深めることができました。
ネパールの子どもたち、パキスタンの子どもたち、貧しくて働かなければならなかったり、学校へも行けないなど、豊かな日本の恵まれた環境とは違って、厳しい環境の中で生きる子どもたちの現状報告もあり、なぜ、悪いことは悪いと注意できないのか、ひどいテレビ番組の垂れ流しなど、日本の社会や大人たちの現状に対する厳しい意見もありました。
この豊かな日本で、もっと子どもたちは幸せになっていていいはずなのに、もっといきいきと輝いていていいはずなのに、そうではないのか?ネパール・パキスタン・多くの国の人々と、子どもたちのこと、社会のこと、一緒に考えていきたいと呼びかけました。
そして、自宅にもどって耳にしたニュースが、秋葉原の通り魔事件。なぜ、そこまで絶望するのか?
フリマに立ち寄った大人や子どもにも声をかけ、「地域の子どもたちに地域の大人たちがもっと向き合っていこう、大人たちもつながっていこう」というテーマで、「子どもの権利って何?」というスケッチブックの手づくり紙芝居でスタート、実際に地域の中で大人たちがいっしょになって子どもたちと遊び、いろいろなことに取り組んでいる活動紹介、次に、子どもと大人それぞれに向けた○×クイズ(早くしなさい!と毎日言われる・もっと遊ぶ時間がほしい・努力すれば何か良いことがある・子どもや大人が悪いことをすれば注意する・・)で盛り上がりました。
タバコをすっていたりしても、怖くて注意はできないと言う声が圧倒的でしたが、小さい時から顔なじみの子どもにだったら注意できるのではないか、そのためにも地域の子どもと大人が知り合いになっていくことが大切、また、いきなりいけないと注意するのではなく、その子との関係作りがまず大切など、話を深めることができました。
ネパールの子どもたち、パキスタンの子どもたち、貧しくて働かなければならなかったり、学校へも行けないなど、豊かな日本の恵まれた環境とは違って、厳しい環境の中で生きる子どもたちの現状報告もあり、なぜ、悪いことは悪いと注意できないのか、ひどいテレビ番組の垂れ流しなど、日本の社会や大人たちの現状に対する厳しい意見もありました。
この豊かな日本で、もっと子どもたちは幸せになっていていいはずなのに、もっといきいきと輝いていていいはずなのに、そうではないのか?ネパール・パキスタン・多くの国の人々と、子どもたちのこと、社会のこと、一緒に考えていきたいと呼びかけました。
そして、自宅にもどって耳にしたニュースが、秋葉原の通り魔事件。なぜ、そこまで絶望するのか?
