紫源二の啓示版 -47ページ目

風呂に入ることすらできないほど


 
 
 風呂に入るのが億劫だ
 
 そうしているうちにだらだら時間だけが過ぎる
 
 時は金なり
 
 浪費されたカネは戻らない
 
 風呂に入れば気持ちいいのに
 
 そうできない自分がここに転がっている
 
 
 
 病院の一室
 
 レントゲン写真が並んでいる中の二枚
 
 一枚は顔に見える
 
 たしかにあれは
 
 悪霊のような顔だ
 
 どう見てもそうにしかみえない
 
 もう一枚は
 
 ハッキリと座禅している人間の姿が映っている
 
 
 
 ぼくは今日、初めて入ったはずの病院の一室で
 
 初めて見たはずの見ず知らずの人のレントゲン写真を
 
 どこかで一度、確かに見たことがあるはずだと感じた
 
 
 
 人間の生と死
 
 憎悪
 
 醜いものだと感じた
 
 小さければ小さいほど
 
 その人間は尊大になる
 
 自分を最上位に置き
 
 他人の善意を罵倒する
 
 本当はまったくの無力で無価値な存在なのに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 簡単に生きる意味


 
 
 無意識にはけっこう簡単になれる
 けど
 覚醒するのはけっこう難しい
 でも
 覚醒すると困るんじゃないかな
 世界が見えすぎて
 醜いものも見えすぎて
 それに
 目を閉じて生きれば人生は簡単って
 歌の文句にもあるじゃない?
 きっと
 目を開けてよく見て生きれば
 人生は難しいのかも・・・
 そうなんじゃない?
 
 なにも見ない、なにも聞かない、なにも言わない、
 そうすれば人生は薔薇色なのかも
 でもそれって
 生きてないのも同然
 それでも、生きながらにして、
 生きていないも同然の生を生きるって、
 いったいどんな意味があるんだろう?
 ぼくには想像もつかないけど、
 もしかしたら、けっこういいのかもよ
 
 もしかして、今のぼくがそうなのかも・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
さっき薬飲んだ。
 
非ストロイド系の鎮痛剤。
 
どこも痛くないけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 Who are you ?



who are you, are you?
 
 Bakadomo! 
 
 









最近の政治

 
 
 
近代の植民地支配が世界大戦を引き起こした。
 
それなのに未だに反省してないらしい。
 
政治力を未だに信仰しているらしい。
 
国家がなにか幸せを国民に与えてくれると思っているらしい。
 
もしそうだとしたら、
 
それは幻想以外の何物でもない。
 
国家単位の政治で、世の中がよくなった試しは、
 
過去に一度もないのに、
 
未だに政治家と呼ばれる懲りない面々は国家論を論じ、
 
国民に共通する十派一からげの政策を声高に演説している。
 
そんなものが果たしてあるのだろうか?
 
ありえるのだろうか?
 
政党政治とか政策論争とかは
 
もうすでに100年以上も前に
 
賞味期限切れになっていて、
 
今ではもう、まったく機能していない。
 
そればかりか、
 
もうすでに、今すぐ廃棄しなければならないほど腐っているのに。
 
これ以上放置して、誰の目にも余るほどの汚物にまでにならないと、
 
誰も気づかないのだろうか?
 
こんなものは不要であると。
 
もう政治家はいらない。
 
首相も大統領もいらない。
 
そんな言葉だけの演説に集団で酔いしれたりしない。
 
もちろん政党もいらない。
 
政治論争もいらない。
 
やるべきことは誰の目にも明らかなほど単純なのに
 
それができないのは何故か?
 
論争しても一歩も先に進まない。
 
むしろ論争のいらない政治の仕組みを考えるべきだ。
  
口先三寸の政治家が言葉だけ並べても

世の中なにも変わらない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

暗号


 
 
暗号1
 

 
暗号2
 
いつでも
 
暗号3
 
どこでも
 
暗号4
 
どうしても!
 

 
 
 
 
 
 

二人の自分


  
 
 
意識がある自分と、意識がない自分。
 
きっと、二人の自分がいる。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

どうしたんだろう


 
 
 
どうしたんだろう
 
ちょっとおかしい
 
昨日から
 
その前日と同じじゃない
 
その理由
 
考えてみたけど
 
みつからない
 
でも明日になってみれば
 
わかるかもしれない
 
明日の次の日が
 
追いかけてくる
 
ぼくは逃げるようにして
 
今日と昨日のはざまに駆け込む
 
そこにあなたがいるかもしれない
 
いないかもしれない
 
 
 
 
 
 
 
 
 

黄金週間、最終日


 
 
はてなの日記は、日付が変わってもブログの日付が変わらないし、
同じ日付だと別のタイトルを書けない欠陥ブログだから、こっちに日記を書く。
 
今日はKとジャムった。
 
中野ZEROの地下二階音楽練習室B、15:30~2時間。
SN君も見学に来た。
 
途中からKがドラムで僕がエレキギターをめちゃくちゃに弾いたり、
SN君が即興で作詞して、ヴォーカルをやりだしたり、
それなりに楽しかった。
 
終わったあと、中野の赤ひょうたんで飲んだ。
初対面のSDくんも来た。
思わず話が盛り上がって、
それなりに楽しかった。
 
このようにして、わたしの黄金週間は終わった。
 
チャンチャン。
 
ありがとう。
K,SN,SD

 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日描いた絵の題名


 
 
今日描いた絵の題名。
 
1.夏の夕暮れ
 
2.春の雨上がり
 
 
 
夏の夕暮れ、僕は、空を見上げる
 
閉ざされた感情のような灰色の雲
 
かき消されたオレンジ色の希望の光
 
まるで僕の傷だらけの内面のように
 
空に映っている
 
鏡のように
 
空に映っている
 
 
 
春の雨上がり
 
今にもしたたり落ちそうな
 
甘い甘い誘惑に膨らんだ雲
 
それなのに
 
まるで興味ないかのように独り
 
旅に出かける
 
帰らない旅
 
春の雨上がり