本棚の中にある、、月刊の銃器雑誌
(最近は近くに書店がなくなったので買ってません)
その古い雑誌をパラパラと眺めていたら
小さな自動式拳銃のページが目にとまり👀
過ぎ去った記憶が蘇りました^^
それは、
30数年前のことを、思い出したからでした
。。。昭和63年から平成10年の初夏までの仕事場は
湯田温泉6丁目の小さなアパートでした
それまでは自宅アパートのひと部屋だったのですが
一軒家を見つけ、それを借りて引っ越しをした際に
仕事場を自宅とは別にした方が良いと思うようになり
別にしました
六畳一間に台所とトイレに小さな風呂場だけの一室
と言っても畳自体も大きめで、押入れの広さも充分に有り
一畳分の床のスペースにはロッカーも並べられ
まぁ、仕事に使うのにはこれくらいの間取りで充分です
それは、平成3年頃だったかな、、、
仕事部屋で、ひとり机で下絵を描いていたとき、
固定電話📞が鳴り、出てみると
『広島の◯◯◯さんからお聞きした者ですが、、、
お伺いして、見ていただきたい物があります。。』と
概ねそんなことを話したような記憶があります
まぁ前日に紹介者からの連絡もあったので、
お客の居ない時間帯を知らせていたのですが、、
10分ほどのちに、五十過ぎの男が訪ねてきました
近場から公衆電話でかけてきたのでしょう
グレーだったか…背広にノーネクタイのシャツ姿
どこか身体の具合でも悪いのか、頬がこけて声にも張りがない
取り敢えず、
六畳ひと間の仕事部屋に入ってもらいました
男は、横に置いた👜からタオル包みを取り出して
その布包みをほどいて、中身を取り出したのです
少し緊張したような小さな声で
『コレ、買ってくれませんか…?』 ん⁉️👀💬

『30でどうでしょうか、、高いですか💧』
『、、、お見受けしたところ堅気の方と思われるけど
あんたみたいな人が何でこがいなモンを?』
男は俯いてしまって無言、、、
『前(事件に使用した)は無い?』と尋ねると
『決してありません』という
まぁ、、、困っているのだろうと思い
机に置いていた財布から言われた金額を渡しました
、、、むかし、まだ28、9才の広島時代は、無茶も多少していた僕でしたが
その頃、とても良くしてくれた人の紹介です
無碍にはできないから。。。
その男は何度も頭を下げて、帰っていきました
とりあえず、押し入れに放り込みましたが、
別段、こんな低威力なモノを買わなくても
この当時は アチコチに分散して。。。
あ❗️🫢 シマッタ!💦
今は全てポイ 🫱⌒ 。して有りません💧
🐶上の写真、とっつあんの手に似てますねぇ
ポイしたなんて言ってるけどウソじゃないのw
たまに、とんでもない大嘘をつきますからねっ!
まっ❗️なんてこと言うのよ〜🙀💦
心配せんでもワシは日本の法は守っとるよ
🐶ほんとかなぁ??? 嘘つきだから。。😸w
手元には置いてないよ
でも、死ぬと決めた時には、、、、、直ぐに届く
🐶えっ⁉️死ぬって💦
🐱大丈夫よ、もう暫くは生きてるわよ。。。
その、むかしの仕事場ですが。。。
買い物ついでに寄ってみたら、まだ有りました
僕が借りていた部屋は、道路側の二階でした

以前は《堀田ハイツ》という名で、オーナーが変わったのでしょうか
🐶とっつあんは、しばらく佇んで懐かしんでいました
🐱この頃は売りだし中で、県外から来る人もいたり
あちこちの旅も多くこなしたり
東京での仕事も定着し始めた慌ただしい日々でした