
近くの長寿寺では先週の5日夕刻から
荒高さまを祀るささやかな秋祭りがあり
そこの掲示板に、坂村真民の詩の一部が描かれてあった
坂村真民とは日本の仏教詩人で本名は昂(たかし)
一遍上人を敬愛し「癒やしの詩人」と言われている
その掲示板に書かれていた言葉は、、、
《昇った日は沈まねばならぬ
咲いた花は散らねばならぬ
生まれたものは死なねばならぬ
これは自然の法則である
だから悲しむことはない
大切なのは、その刻々を
どう生かして来たかにある》
見て読んで、当たり前の事なのだけど
人間は浅ましい生き物であり
若い頃は考えもしなく、老いて先が見えてきた頃に
『あゝ、、俺はどういう生き方をしてきたんだろう』
などと思う。。。
それでも直ぐに現実に戻り、
明日の仕事の段取りなどを考えてしまう
いったい僕は、、いつまで仕事を続けるのだろうか
。。。まぁ、そのうちに
閻魔さまとの対面をすることになり
浄玻璃の鏡の前で悪行善行が写し出される
そりゃあ悪行の方が多いだろうから、、( ̄  ̄ノ)
鬼どもに攻め寄せられて、、、針の山かな??
🐶とっつあん、、、地獄へ。。。💧
🐱善悪半々だから阿弥陀さまの元へと逆送されるわよ
針の山だけは登りたくない🙂↕️💧

















