死後の世界は見えなかったけど
僕はあんまり怪しげなものには手を出しません。
とはいっても、30代も半ばにさしかかってくると多少は日常生活に新たなアイテムが加わります。
例えば、ゲルマニウムネックレス。
結婚指輪と一緒で、もはや風呂のときも寝るときも顔を洗うときも、はずしません。
効いているかどうかはわからないけど、効いている気もする。
例えば、BODY MINT。
かび臭い繊維の塊のような錠剤で、体の匂いを消すとかいうふれこみでしたが、これもやはり効いているのか効いてないのかわかりません。
例えば、高血圧の薬。
2種類処方されていて、毎朝飲んでいます。これは、ちょっと効いているようです。
以前は・・・
ミクロゲンパスタ(?)
眉毛が薄いので、眉毛を濃くするために ・・ぜんぜん効きませんでした。
そして・・
名前は覚えていませんが、ダイエットのための、おなかで膨らむレモン系の味の粉末剤。
これが、今日のメインの話です。
ぼくは、これで死にかけました。
こういうのって、説明書に書いてあるように、コップに水を入れて、粉末剤をよく溶かしてから飲みましょう。
たとえ面倒くさいからといって、風邪薬のように口に粉末剤を入れてから水で流し込むなんてことはしてはいけません。
・・うっかりそうやって飲んでしまった僕は、のどで錠剤が膨張し、息が出来なくなりました。
「やばい!」と思ったときには、窒息死寸前。
昏倒して倒れたところを、物音に気づいた母親に助けられました。
(のどに指とかつっこまれたか?覚えていませんが。。)
皆さんも気をつけましょう。
(今日は、村の会計処理等がたまっていたので、午後から仕事を休んで家に帰っています)
シュトゥットガルト・エジンバラ・ケンブリッジ
この3つの都市の共通点は、
「最悪の宿泊施設の経験」
ということ。
1番目 シュトゥットガルトのユースホステル
シャワールームに横の仕切りが無い。
よって、全裸の男が5人くらい横に立って並んでシャワー浴びてる。
寝場所も、だだっ広い道場の床の上にゴロ寝するように寝るしかなかったと記憶しています。
2番目 エジンバラのやはりユースホステル
よくある2段ベッドで、上段で寝ようとしたら、隣ベッドの上段の白人男性がこっちを見て毛布をまくって、・・全裸で、誘ってきました。
もちろん、断固拒否しました。
3番目 ケンブリッジのYMCA
太った白人女性に襲われそうになった話。
個室に1週間ほど滞在してたんですが、ある日学校から帰ってきて、部屋に入ろうとした瞬間、変な女が部屋に入ってきました。
そして、「お願いですからお金を貸してください」とのたまった。
また、「私はこう見えても(あなたと同じ)中国人だから、助けてください」
・・と言われても、どう見ても巨体の白人だし、中国語も話せないし、結構いい服着てるようだし、そもそも僕は日本人なのに・・と断固抗議しました。
すると泣き出したり、机の上にあったケンタの食べかすを貪ったり・・怖くなったので追い出そうとすると、そこにあったヘアスプレーを手にとって、僕の顔に吹き付けてきたり・・殺されるかと思った。
しまいには、「私の体を買わない?」みたいなことを言うんですが、「とにかく出てけ!」と何とか追い出しました。
そのYMCAには長く居るつもりでしたが、こんなことがあったので、次の日、引越ししました。
血がさわぐ
今日は、血が騒ぐことがありました。
妹の結納のことではなく、隣家の火事。
隣りといっても、間に何枚も田んぼを挟んでいる(それに隣町)ので、実害はありませんでしたが、黒煙がすごかった。野次馬も沢山集まっていたし、「事件に巻き込まれている」感を満喫できました。
と、こんなことを書くと、「人でなし」といわれそうですが、そりゃあ、もちろんお気の毒だとは思っています。
・・思いますけど、お祭り的に血が騒ぐのです。
花火とか、バーベキューとか、キャンプでの野外調理とか、
火を見るのが好きなんです。
放火魔にだけはなりません。
ので、もっとキャンプに行かせてください。
「藤田社長」と「私」の比較
「渋谷ではたらく社長の告白」を読みました。
涙は出なかったですが、良い本でした。
サイバーエージェントの過去のCEOメッセージを読み通した時にイメージした社長像からはちょっと修正する必要がありますが、文章からは親しみやすい人間くささを感じました。
藤田社長と僕、
その違いはなんなの?
って、人間の出来・不出来なんでしょうが、やり抜く力の差がもっともたるところでしょう。
僕は大変な飽き性です。継続する力がありません。
年齢は2歳違えど、同じ福井県鯖江市に生まれ、同じ武生高校に通いました。
まあ、一緒なのはそれだけ。
他は・・ ちょっと、比較してみます。
藤田社長:小学校のとき、将棋の福井県の大会で優勝
僕 :小学校のとき、百人一首で小学校優勝どまり(鯖江市の大会で負け)
藤田社長:小学校、中学校ではろくに勉強しなくても成績が良かった
僕 :(自慢ではないが)同上
藤田社長:(高校時)成績はどんどん下がり、あっという間にクラスの最下位グループ
僕 :(自慢ではないが)同上
(高校入試が500点満点中480点くらいだったので、担任が「このクラスで一番点数が良かった男子は○○君」ということでクラス委員長になったが、1年の前期も終わるころには、1学年450人くらいのところを430番になっていた)
藤田社長:高校生のころから本格的にマージャンにはまっていた
僕 :同じくマージャン三昧(過去のブログにそのへんのことが・・)
藤田社長:青山学院大学へ
僕 :結局、地元(田舎)の大学(三流国立)へ
藤田社長:大学の授業に出なかった
僕 :同上(朝から社員なみのバイト三昧)
藤田社長:1年留年
僕 :1年留学
藤田社長:最初の会社でいきなりトップ営業マンに
僕 :最初の会社でとりあえず内勤で2位の営業成績
藤田社長:1年で独立 → 現在
僕 :3年で辞表 → 再就職活動をして、現在(福祉関係)
藤田社長:辞める時に慰留される
僕 :いちおう同上っぽい。
(最終的には、「○○君ほどのものがそこまで言うんなら、十分考えた上での決断なんだろう。」とは言われた。じつは、前夜にある馬鹿なことをしでかしたのだが、それがばれると自分の出世にも響くし、会社にもある程度迷惑をかける。この際、ばれる前に辞めてしまえ、という安直な即断であった)
・・・・まあ、むきになって、がんばって書いてみても、やはり差はあるか。(人間が小さい)
「でも、貧乏でも【幸せさ】では、負けない!」
と、抽象的な比較に持ち込むことしかできません。
妻と待ちあわせ
育児休暇明けで今週から職場に復帰しているカミさんも飲み会があるらしい。
二人で一緒に帰ることになっているが、うまく時間があうだろうか。落ち会えるかどうか。心配です。
一番の心配は、僕自身の気が確かかどうか。
「携帯に電話しても、いつも取らないんだからあ!」
と、いつも怒られています。
肌身離さず持っているんですけどね。
酔うと気がつかないんです。
今晩と明日はアメブロ使えない、と思ったので昼休みに書いてます。
福井商は弱かった
福井商が負けました。
負けるのを見慣れているけど、やっぱり寂しい。
勝ってると、「い つ逆転されるか」と不安になったり、福井商に負ける相手が可愛そうになったりするんだけど、本心はやっぱり勝ち進んで欲しいんだと思う。
昨日からカミさんが職場復帰しています。
子どもは、日中、両親にあずけています。
これからの日々の生活パターン。
731部隊の映画
という映画を見たことがあります。
大学の時、国際交流に関わっていたこともあり、留学生の友人も多かったのですが、ある中国系留学生に「ちょっと見てほしい」と見せられたビデオ。
いわゆる人体実験で有名な731部隊を題材にしたもの。
どこの国で作られたものかはわかりませんが、日本人の男の子がたぶんメインの役者だったので、日本で作られたのかもしれません。白黒でした。
海と毒薬以上のエグイ内容でした。
毒ガス実験。
ねずみで数十倍に培養した結核菌の注入。
生きた小学生くらいの子どもの解剖(心臓から脳まで、すべての器官を取り去る)。
極めつけは凍傷実験。
(氷点下の外で、前方に肩の高さまであげた両腕に、水をかけ凍らせ、また水をかけ凍らせ・・を繰り返し、完全に凍らせる。その間も被験者は怯えながらもはっきりとした意識がある。・・そして完全に凍った腕をお湯につけると・・腕の肉がぼろ雑巾のようにずり落ち、肘から先が白い骨だけになり、被験者はそれを見て絶叫する。)
ちょっと凄すぎでした。
「どう?」
と言われましたが、自分がどんなコメントをしたかは憶えていません。
被験者の気持ちを少しでも考えると・・耐えられません。
きょうしたこと
町内会の会計と班長を兼務しているので、なぜか三役と言われています。
ので、こういう行事はけっこう大変な役回りをさせられます。
いろいろ(苦情やパワーショベルのパンク)あって疲れました。
昼は、久々に連絡のあった友人と一緒に敦賀のラーメン屋「一力」でダブルチャーシュー麺を食べました。
たくさん並んでいる人気店ですが、ここの味ってそんなにおいしいか?と、いつも思ってしまいます。
そして、家の片付け。来週の妹の結納のために。
そんなことをしながらも、途中途中で、班内の募金集めもしました。
不在も多く、なかなか大変。
今日、一番の事件は、祖母(1歳の息子から見れば曾おばあちゃん)が手を切って大量出血したこと。
病院に行って手当てしたのですが、ボケているので、その包帯を取ってしまうのです。
付け直しても、また、とる。で、出血。
サイのカワラ状態です。
そういえば、明日、重要な会議があるので、そのシナリオを休日のうちに考えないと、と思っていたのに・・・ 手をつけていません。
はああああ。