最近、忘れっぽくなってる -43ページ目

うちの息子の自傷行為

1歳1ヶ月のうちの息子は、可愛くて賢そうなのは言うまでもありません(?)が、ちょっと問題もあります。

いろいろと動き回ったり、何にでも興味のある年頃なので、いろいろな危ない事にも手をだそうとします。

親としては、そういった場面に出くわすと、
「ああっ!」
って、驚いて、つい大きな声をだしてしまったり、
「そんなことしたら、だめー!」
と、注意したりします。

すると、息子は、短い自分の手で自分の頭をぺちんぺちんとたたくのです。

場合によっては、まだこちらが声を発する前に、子ども心に「まずいことしちゃったかな。怒られちゃうかな」と思うのか、先に自分の頭をたたくこともあります。
例えば、危ないものが隠してある机の引出しを今まさに開けようとしていて、それが僕らに見つかった瞬間、僕らの顔を見て、自分の頭をぺちんぺちんとする。

自傷行為・・
なんでこんな子になってしまったのか。別によく怒っているわけでもないのに。

ちょっと複雑な気持ちだけど、とっても可愛い。

そんなに自分を責めないでね。

エレベーターが止まってしまった

先日、福井市内のショッピングセンター「ショッピングシティ・ベル」で仕事(あるイベント)をした時の話。

3階の物置から、机やパネルを出してきて、2階の催事コーナーにブースを設置しました。

問題は、店の営業時間が終了したあと。

ブースを取り壊して、また3階の物置にパネル等を片付けるんですが、物置にはエレベーターでしか行けない。

3階でいろいろ整理しているうちに、
「ガチャン」
と照明が消えてしまいました。

「おーい、まだ人(僕)がいるよー」と、心の中で叫びました。

それだけでなく、エレベーターも動かない!
相棒にも携帯がつながらないし・・・

「もしかして明日の朝まで閉じ込められた!?」
と、かなり焦りました。

まあ、あちこちのドアというドアを調べたら、自分がいる内側からカギを開けられるところがあったので、なんとか、脱出できたけど。

真っ暗な広く複雑な空間の中で、久々にかなり焦っていました。

福祉系の人は

福祉系大学を卒業した方など、もっぱら福祉畑で進んできている人のことを僕は「福祉系の人」と呼んでいます。
ちなみに僕らのように他の分野から福祉職場に入ったような人のことを「福祉系ではない人」と呼びます。

僕の周りにたまたまそういう人が多いだけかもしれませんが、福祉系の人は、どちらかというと理系に近い心持ちをしているような気がします。
よくセットで考えられている医療・保健分野が主に理系だがら、やっぱり系統的には近いんですよね。

文系VS理系

(べつに敵対しているわけではありません)

文系の人は実際に外に現出している効果のレベルや、その人のもつ潜在能力はどうあれ、自分のことを「自在型」とか、「万能型」「ゼネラリスト」と思っている方が多いはずです。
ようするに「なんでもできるんだよ」と、本当は何もできないくせに、思っている。
確かに立ち回りの器用さはあるかもしれませんが。

逆に理系の人は、いわゆる「専門家」「スペシャリスト」が多い。専門以外は不得手というところはあるにしても、何より専門能力を得るためのこつこつとした努力が持続するようです。
狭い分野の中に、歴史性と物語性(性向)を持ちつづけている。
文系の人には、絶対にマネできない。・・飽きっぽいですからね。

何がいいたいか、というと、
「自分は福祉系の人には負けない。器用さとバランス感覚は、専門性さえも越えた能力だ」と(多分に自意識過剰気味に)思いつつも、やはり本当の専門のコアのところは、「負けます」と常々思っていること。

まあ、専門より、家庭や趣味に命かけてますから。

アッシュフォード城に泊まった

平民である僕らは、なかなか高級なホテルには泊まれません。

国内では、ふつうは庶民的なリゾートホテルとかペンション、中級温泉宿などです。
海外ではユースホステルとかB&Bといった安ホテルを数えられないくらい(といっても、せいぜい30~40回程度でしょうが)利用しています。
あ、東京出張などでは、小松空港からの往復航空券にホテルがセットになっているプランをよく利用しています。とっても安い(2万~2万5千円)ので。(そこらへんの東急インとかワシントンクラス)

いちおう、海外で、だれもが知っているような高級ホテルを2~3回利用したこともありますが、田舎者ですからそういう洗練されたところは苦手です。

ただ、アイルランドのアッシュフォード城はこんな田舎者にも優しいホテルでした。
古城がホテルになっているんです。
迷路のような構造と、長い歴史の中で磨き上げられたウッド系の色合いの調度品、広い庭と森、そして湖。
料金は思ったほど高くありません。

新婚旅行でスウィートに泊まったのですが、いやあ、もう感激。
まず、第一印象。
今考えると、ハリーポッターの魔法学校のような雰囲気もあるような。

暗くなってから到着したんですが、広い玄関ロビーの真中に、歴史を感じされる美しい木製の机があって、そこに蝋燭のような光に浮かび上がる、綺麗なお姉さんがひとり座っている。
そのお姉さんが立ち上がって、僕らに向かって歩いてくる。
そして、まだ名前も言っていないのに、「ようこそ、○○さん。お待ちしていました」(英語)
そして、そのお姉さんが、広い場内を部屋まで案内してくれる。
・・・今、思い出しても、幻想的です。

場内は迷路のようで、「探検したい」気分が沸き起こります。
なぜかあちこちに伊万里焼がディスプレイされていました。

部屋に戻ると、戻るたびにメッセージカードとチョコレートがベッドの上に置いてあります。心にくい!

また、レストランでもメニューやワインについて親身になって相談にのってくれます。不思議に親しみやすい雰囲気で、ぜんぜん気後れしないんです。

どれをとっても心温まるすばらしいサービスで、「ホテルはなによりサービスが大事だとあらためて強く思った」と、以後のホテルに対する考え方に大きな影響を与えたホテルです。

ちなみに日本人は他にいませんでした。


息子が小学校に入る前に、一度は連れて行きたい!

ルーツを探す旅

学生のころから「青春18きっぷ」を利用した旅が好きです。

2、3年前のちょうど今ごろ、ちょっと変わった自分の名字のルーツを探るべく、2泊3日で瀬戸内海のある島に行ったことがあります。

ある島とは「真鍋島」。
ちなみに名字は真鍋ではありません。

会社を午後から休み、普通列車でその日のうちに岡山まで行き、カプセルホテルで寝ました。(狭いところが好きなので快適)
で、翌朝まだ真っ暗な時間に起きて、始発で笠岡まで行き、そこから三洋汽船で真鍋島へ。

島ではある印(しるし)を求めて、半日かけてこの小さな島の大半の道を歩きました。浜辺づたいの道なき道も。

なんというか、こうやって文章にすると「だから何?」と言われそうですが、本人は冒険気分を充分に満喫することができました。

島の人もほとんどの人は知らないものを探していたのです。
いろいろと聞きまわると、「私は知らないが、あの人は知っているかも」と紹介されたり、また紹介されたり、の連続で、少しずつ断片的な情報が集まってくる。

そして、最終的にそのものに到達しました!

(結局、我が家とは関係なさそうだったが、それは当初から予想していたこと。旅自体が目的だったので)

なんか、たまにはこういうわくわくする旅をしてみたい!
(今は、子育てで毎日ドキドキしているが)


真鍋島の人々は、皆親切でした。(みかんをもいでくれたりもしたし)

カブ

ライブドアの株、買っておくべきだったかな。



じつは、一度だけ手を出したことがあります。

「山一證券」

に!

1株100円を切るか切らないかだったと思います。
山一の社員がまだまだ買っていたので、「まだいける!」と思って1000株買ってしまいました。

初めて株主となって、これから新聞の株価欄を毎日見るぞ! と。

で、翌朝、株価欄を見ました。 ・・うんうん。ある意味順調。

ふと見上げてテレビを見ました。

「山一證券、破綻」


と報道されていました。

株主気分はたった半日。

以来、株には手を出していません。

まさかの雪景色

まさか外が真っ白になってしまうなんて・・
福井はもはや雪国ではない、と思っていたのに。

3月中旬以降も雪が降ることはあっても、これまで降り積もることは無かったような気がします。
以前(僕が小学生のころより以前)は、大雪の積雪が3月の遅い時期まで残っていたことはあったかもしれないけど、今、積もるほどの雪が降るなんて・・・

こういう非常識に、なんだかわくわくしてしまう自分を発見。

違反講習ですか

自動車免許証更新の通知ハガキがきました。
この3年間、優良ドライバーだったので、ある意味楽しみにしていたのですが、なんと区分が「違反講習」となっていました。

見ると、「最新違反等内容(過去5年間)」欄に4年前の20キロ速度オーバー違反が記載されていました。
前回の更新時にも同違反で「違反講習」となったのに、今回にも影響があるとは。

制度に関する認識不足とはいえ、なんだかなあ。

ゲルマニウム・ネックレスを買った

昨晩からゲルマニウム・ネックレスをつけています。
以前からカミサンや家族が使用しており、「肩こりが軽減された」とか「体が軽くなった」とがしきりに言うので、僕の分も買ってもらいました。

一晩つけたけど、効果があるのかどうかさっぱりわかりません。
もともと肩がこらない(こったことがない)のですが、それでも何らかの爽快感か何かがあると思ったんだけど。

そういえば、今朝の血圧は139と100。
(いつもは、上が160~190、下が100~120くらい)
高血圧に効くのかな(たまたまかもしれないけど)

旅先で偶然知人に合う

今日は町内の「そばクラブ」の日。
先月、東条湖であったKさんも来るでしょう。

じつは僕は旅先でよく知人と合います。偶然にばったりと。
記憶力が悪いのと、「言葉を交わす」までは至らないケースも多いのと、また世間の狭い福井県内では日常的に同様のことがあるのでその経験にまぎれて、(遠方でも)何回そういうことがあったのかは憶えていませんが、結構あります。

乗鞍高原の一ノ瀬園地でスノーシューを履いての散歩をしたときも、隣近所のYさん(写真が趣味)にばったりあったし、大阪に休日出張に行ったときもたまたま遊びに行く社内の同僚と偶然指定席がとなりだったし。

一番びっくりしたのは、オックスフォードに留学中、行きつけのパブで高校時代の友人に会ったこと。英語しか聞こえないはずなのに、「あれ、○○ちゃん」と日本語で呼びかけられたら、あれまあ、と。

ふつう、こういうことってよくあるんでしょうか。