最近、忘れっぽくなってる -44ページ目

武生高校の思い出2

「銀の渦巻き連合会」
つい昨日のことのように思い出されます。

高校2年のときは、部室や友人宅でよくマージャンをしていましたが、「徹マンをやろう」ということになって、11月の寒空のもと、うら寂れた武生市池の上のキャンプ場で、朝までマージャンをやったことがあります。

僕はテント調達の担当。
T君は食材・食器の担当。
S君はパイ・おやつの担当。
C君はジャン卓の担当。

僕らの移動手段は自転車でしたから、C君は自転車の後ろにコタツのような卓をくくりつけて街中を走ったものです。

さて、しかしなんとも寂しいキャンプ場。もちろん僕ら以外はいません。
まずカレーライスを作ったのですが、どうやら米に虫がワイていたらしく、妙なものも一緒に炊いてしまいました。

そんなことは気にせず、テントの中でマージャン開始。

ゲームに夢中になっているころ、・・夜の0時をまわったころでしょうか。
何やら外が騒がしくなってきました。

爆音をあげるバイクや車が多数集まってくるのです。
どうやらその閉鎖されたようなキャンプ場は、暴走族の集会場になっていたようです。

僕らはハイを持ったまま、フリーズし、息を潜めていました。
「やられるかもしれない」
とも思いましたが、なかなか相手はやってきません。

「あそこに誰かいるぞ」みたいな声も聞こえてきましたが・・

どうやら、相手から見て、僕らは得体の知れないもののように思えたようです。こんな寒い時期に、もっとも暗いキャンプ場の奥にテントを構え、何やら中で影がうごめいている・・やばいやつらかもしれん、と思われたのかどうか。

結局、敵とは合まみえることなく、朝になりました。

朝、誰もいませんでしたが、車が数台とまっていました。
車にはおそろいのステッカー
「銀の渦巻き連合会」

なんつーネーミング。

帰りに、C君はあまりの眠さに、どうやら居眠り運転(自転車)をしたようです。田んぼの中のT字道路のタテ道をまっすぐ進み、ジャン卓をつけた自転車もろとも、田んぼに突っ込んだ、とのこと。

よい思い出です。

武生高校の思い出1

そういえばアメブロの社長さんは、同じ武生高校の出身。2学年違うし、すれ違うこともなかったかもしれないけど。

あのころは、まだ古い部室棟が敷地の南東にあって、主に文化部がひしめき合っていました。
古い教室そのままの部屋を、適当というか好き勝手に仕切ったり、飾りつけたり、絵を描いたり、穴をあけたり、板を打ち付けたりした、独特の雰囲気のある空間。今でもよく憶えています。

その建物、1階はたくさんの部活・サークルがひしめき、3つ以上の団体が同居している部屋もあったくらい(大人数で毎日トランプをしていた)でしたが、なぜか2階は突き当たりの部屋に山岳部(1年のときに所属していた)があっただけで、他の部屋は空いていました。教室内は荒れていて、木製の古い机や椅子が散乱していました。
たしか得体の知れない何かがいるとかなんとか、そんな話もあったような気がします。

ある日、仲間5人くらいで空いている2階の1教室内に進入し、ホットプレートを持ち込み、極秘に焼肉パーティーをやったことがあります。
食べはじめて間もなく、ブレーカーが落ちて(切れて)肉が焼けなくなったのに、もったいないから残りの肉を全て鉄板にぶちまけ、残った鉄板のぬくもりで焼いて(温めて?)食べたのですが、次の日の遠足に僕以外は全員休みだったのは懐かしい思い出。

SPAR(スパー)の謎

昨日は、カミサンの実家で法事があったため、なんやかんやで連日書き込みが途絶えてしまいました。
まあ、それほどこだわっていたわけではないので、別にいいんですが。

さて。
日本でもあちこちで見かける(最近見あたらなくなってきた)負け組みコンビニのSPAR、ヨーロッパを旅したことがある人は知っていると思いますが、あちこちで見かけます。

イギリス、ドイツ、オーストリア、そして、我がアイルランドの小さな島、アラン諸島(イニシュモア)にも。

赤に白抜きで「SPAR」の文字、そして緑の木のマーク。
店によっては、単なるコンビニだったり、小さめのスーパーマーケットだったりしていますが、そういったお店が意外に少ないヨーロッパの国々では、見つけると何かと重宝します。

「SPARって、いったいどこの国が本拠地なんだろう」
見つけるたびに考えてしまいます。

この季節の山の散歩

雪の舞う一面の銀世界を歩くことは、まさに夢のように素敵なことですが、残念ながらなかなかカミサンの許しが得られません。スノーシューで乗鞍高原一ノ瀬園地を歩いたのはもう2年も前のこと。

でも、もう少しで春山シーズン。雪が締まってどこへでも行ける、一年で一番山登りが楽しい季節が訪れます。
知らない人は、「雪の上を歩くなんて、大変じゃない?」と思うのでしょうが、靴はぜんぜん沈まないし、かといって氷みたいに滑るわけでもないので、雪がないときよりも楽に、快適に登れるのです。(それなりの山なら場所によってはアイゼンは必要ですが、一度も使わない時がほとんど)
ああ、想像しただけでよだれが出る・・

福井県の場合、1000~1500mの手ごろな山が多いのでどこへでも行けそう。ただ、登山口までの林道が雪で封鎖されているケースが多いので、取立山(例の遭難した関学生が登り始めた場所)とか荒島岳に集中しそう。
個人的には大野市の姥が岳が好きです。

でも、今年は息子も小さいし、あんまり行けないんだろうな。

飲み会

今、うちの会社の若いもんが集まって飲んでいるはず。

残念ながら、用事があって参加できなかったのです。

明日も朝から(家の)イベントがあるので、今から行くわけにも行かないし。

次回こそは。

怖い人

こんな時間にブログしているのは、用事があって午後から自宅に帰ってきたから。仕事中にサボっているわけではないのです。

さて、帰りに某福祉施設に寄ったんだけど、受付のお姉さん、ごめんなさい。怖がらせてしまったかもしれない。

「たまたま近くを通りかかったので、寄ってみただけ」
と言いつつ、じつはある依頼の督促というか、釘を刺すようなことを、事務的にいろいろ言ったのですが、そんなことをその場で言わずに、名刺だけ置いて「施設長に渡しておいてください」と言っておけばよかったかな。と、ちょっと後悔しています。

きっと「怖い人」と思われてしまった。
まだお若いお姉さん、ごめんなさい。

ここを見ているはずはないけれど、書かずにはいられませんでした。

アイルランドの空気は重くて気持ちいい

夫婦そろって世界で一番好きな国はアイルランドで、私は4回この国に行っています。
最初はオックスフォード留学中に仲間で旅行に行き、またそのあと2回留学もしています。(ダブリンとトラリー)
最後は新婚旅行。

アイルランドの何がいいの? と、よく言われます。
何がいいのか僕にもわかりません。

留学したのは12年以上前なので、その当時は「日本人が(ほとんど)いない!」というのが何となく気に入っていたのですが。今はたくさん行ってるんでしょうね。

強いて言うなら、その色でしょうか。
空の色、町の色が晴れやかでなく、なんとなく過去の世界に入り込んだような気がします。
国の色が緑なので、バスやポストやあちこちが緑ですが、その色もくすんだ緑。
古い世界に入った気がする。

もちろん、他の国にも古いものがたくさんあるけど、新しいものが近くにあったり、混じっていたりしますが、アイルランドはそんなことはない、気がします。現代の中にある古いもの、や、磨かれた古いもの、ではなく、全体が古いままの世界。

そして光景というか重い空気。
特に西海岸やアラン諸島の雰囲気は、重い不安感がこみ上げてきます。・・その不安感みたいな感覚が、なぜか安らぐのです。
ケルト十字架もいい雰囲気かもしてるし。

・・行ってみないとわからないよ。

営業と企画事務のちがい

以前、福祉系の職場にいると書いたのですが、福祉といっても介護や保育などの現場ではなく、企画事務系の仕事をしています。

とてもここでは書けない理由(仕事以外の馬鹿みたいな理由)があって、金融機関(信用金庫)を辞めて今の会社に入ったんですが、当然仕事の取り組み方がぜんぜん違います。

結論を言うと楽チンです。数字的なノルマがあるわけではないので。
給料と飲み会は少ないけど。

ただ、最近、企画事務系の仕事でもヘタをすると重い仕事になるなあ、と思う今日この頃。

企画なだけに、自分がまいたタネなだけに、最後の後始末までしなければならない。
イベントのように、やりっぱなしでいい仕事もあれば、集約・分析作業がメインになる仕事もある。

いちおう数字ノルマではなく「年度内に完了すべし」という期限ノルマはあるので、ヘタ(仕事の組み立て方の失敗)をしていくつかの期限付き仕事を同時進行しなければならなくなると辛いのです。
(次年度にまわす、という裏技もあるけど、まっとうな人間としてはそうすべきではない)

営業は一発逆転できるところがあるんだけど。自分の魅力とアイデアで。
企画事務は、一発逆転策はほとんどないな。


昨日から引き続いての愚痴ってしまいました。自分の駄目さかげんに。

方針の転換

ある仕事が行き詰まりそうです。
ちょっとそのことで2~3日頭がいたかったけど、仕事の成果の作り方について方針の転換をすることを心に決めました。
これで、作業がスッキリして、思ったより早く仕上がりそう。
内容的にもむしろこの方法のほうが、まとまって見えるし、うんうん。(完成品を想像して見てる)。

なんのこっちゃ
と言われそうですが、関係者で見ている人がいたら支障があるので、あんまり書けません。
ある調査をしていて、その回答が思っていた回答数の3倍くらいになってしまって(嬉しい悲鳴?)、そのまとめ作業がどう考えても自分のキャパを超えてしまったため、さて、困ったもの・・と虫の息だったのでした。

あー、すっきりした。心に決めただけだけど。

でも、これって、仕事はあるけど仕事したくないときに、「じゃあ、仕事を持ち帰って家でやろう。そうすれば家に帰れるし、仕事もできる」と自分に言い訳して帰っちゃうときの心境に似ているかも。
この場合、結局、家では一切仕事には手をつけずにそのまま翌日会社にもっていくだけということになりがちだが。(なりがちというか99パーセントそうなる)

一瞬、心が軽くなるだけでも良しとしよう。

社会福祉士

という資格を持っています。

じつは、福祉関係の仕事をしているのです。

もともと福祉には何ら関係がなく、別に福祉系の学校に行ったわけでもないのですが、6年前に、ひょんなことから、金融機関から今の福祉の職場に転職したのでした。

福祉の世界では何も資格がないと居心地が悪いので、仕方なくというか勧められて社会福祉士資格をとりました。(通信教育で受験資格を得て国家試験を受験)

この資格、何かの足しになるかというと・・などと書くと万が一、その関係の人に見られた場合、不都合があるのでこれ以上は何も言いません。(今は)

2ちゃんねるなんかで言われているとおり。