最近、忘れっぽくなってる -42ページ目

昔の美人

いつの時代だろう。

こんなものがあった

来週、妹が結納をいただきます。
それで、今日午後から受け入れの準備をしました。

それで、せっかくのお祝いだから、と、陰干しの意味もあって、屏風を一双だしました。携帯のカメラでは全体を捉え切れませんが、いちおう十二曲です。

・・・そういえば、こんなのがあったんだなあ。

僕が結婚するときにも、蔵から屏風を出したのですが、おそらく50年以上も出したことがない屏風ばかりで、そのほとんどは虫食いで修復不可能な状態でした。

写真の屏風はまだ状態が良いほうだったので、修復したものの一つです。

修復をお願いした信頼のおける表具屋に言われたのですが、
この屏風は江戸時代の狩野派のものだが、前回の修復時にとんでもない方法で修復しているので、価値がずいぶんと低下している、そうです。

周りに金箔が貼ってあるけど、本当はこの部分にも絵があったのに、それを切り取ってしまっているそうです。きっと虫食いがひどかったんでしょうねえ。

そんなことが発覚しても、べつに人に売るわけではなく、家で使うだけなので、それほどがっかりはしていません。

とりあえず、息子と写真を撮りました。

うちの息子

1歳です。
うしろのカガミに映っている姿がかわいい。

この子も農家の長男です・・

農家の長男

2日前、仕事を休んだんですが、免許の書き換え(違反講習付)と通院(高血圧)と滞っていた町内会の会計の仕事に1日かかってしまいました。

ちなみに町内会の口座は農協にあります。田舎なので。

窓口で待たされているとき、農協の機関誌の一つ(?)である「家の光」(雑誌)が置いてあったので、パラパラと見ていました。


特集「農家の長男」

・・・けっこう僕に当てはまってる。

「この家も、この田畑も、この山も、みーんな○○くんのもんや」「○○くんは跡取りだから、この家を護るんやで」などと、幼い頃、ばーちゃんに念仏のように言われ続け、刷り込みされた一人です。

悔しいけど、思惑通りになってる。

いろいろな夢があったような気がしますが、今はこんな感じです。

まあ、可愛い子どもと優しい奥さんがいて、幸せですけどね。

4割憶えれば試験に受かる

「試験での5択問題(マークシート)にどう挑むか」

ある精神科医から聞いた話です。
精神科とはあまり関係ないと思いますが。

「ある試験に合格するには、試験科目の4割マスターすれば合格する」



どういうことかというと、次のような計算になります。

まず、大前提は、6割とれれば合格できる試験であること。
それと、設問には明らかに間違っていて、除外できる選択肢がいくつかある可能性が高い、ということを考慮する。

100問あったとして、

(1)全体の4割は、確実にとれるから40点。

(2)全体の2割は、残り2択のうちで迷う問題であったとして、
          20点×50%=10点

(3)全体の2割は、残り3択のうちで迷う問題であったとして、
          20点×33%=7点

(4)全体の1割は、残り4択のうちで迷う問題であったとして、
          10点×25%=3点

(5)全体の1割は、除外できる選択肢が無いとして、
          10点×20%=2点

(1)~(5)の合計で、62点!
これで合格!

ちなみに、完全にマスターしているのが3割5分であっても、合格ラインに到達するシナリオが作れます。
その場合、最近の傾向として、「不適切問題が2~3問ある」ことを考慮するのですが、ぎりぎり60点に乗せられます。



なお、このように確立に頼った得点計算をするためには、次のような注意が必要。

(A)マークシートの全景を見ない。全景を見てしまうと、「3の選択肢が多いから、3以外にしよう。選択肢をバラけさせよう」といった変な操作をしてしまう可能性があるから。

(B)そのためには最初にルールを決めておく。例えば、
   「2択で迷ったら、数字の小さいほうにする」
   「3択で迷ったら、真ん中の数字にする」
   「さっぱり分からなかったら、5を選ぶ」
   とか。



これから試験勉強をする人は、少しは気が楽になる?

荒島岳で遭難

今朝の福井新聞に、「荒島岳で遭難」という記事がありました。
61歳の方で、いったん無事に降りてきたのに、「山上に携帯電話を忘れた」と言って翌日ひとりで再び登山したとのこと。

元気な方かもしれませんが、天気も良くなかったようですし、連日の登山はちょっと無理があったんじゃないのかしら、と思ってしまいました。
いくら1500mほどしかない山とはいえ・・
僕の住む鯖江市から見る限り、荒島はまだまだ真っ白ですし。

そういえば、大学の頃、荒島岳に登ったとき、その同じ日に滑落して死亡した人がいました。
いろいろなガイドブックでも「危険」マークだらけの「幻の大垂」を見に行き、亡くなったそうです。翌日の新聞に記事が掲載され、(宿泊していたので家に帰っていなかった)親に心配されました。


昨日の捜索では見つからなかったようですが、どうなんでしょう。

福祉の資格の効力ランキング

仕事がら、福祉の資格について説明する機会がよくあります。

福祉の資格といっても、厳密には資格ではないものや、医療っぽいものも含めると50種類くらいはあるような気もしますが、その中で求人で求められる資格はせいぜい10~20種類くらいです。

今回は、「福祉分野での就職活動で効力を発揮できるか」という視点で、それぞれの資格の僕なりの評価点を示したいと思います。
なお、これは田舎地方特有の実態をふまえた上での、まったくの独断/偏見ものですので、あしからず。

それでは、行きます。



100点 看護師(※最強)

 90点 理学療法士

 80点 作業療法士(※低下ぎみ?)

 70点 介護支援専門員(※未経験の場合、-10点)

 65点 准看護師(※福祉分野ではまだまだ強い)
  
  ~~ 大きなカベ ~~

 30点 介護福祉士
     言語聴覚士(※上昇中)

 20点 保育士
     ホームヘルパー1・2級
     臨床心理士

 15点 社会福祉士(※僕も持ってるけど・・)
     精神保健福祉士
     大型自動車免許

  8点 社会福祉主事任用資格
     調理師
     教員免許
     パソコン検定等
 
  3点 管理栄養士
     栄養士
  
  1点 児童指導員任用資格
     福祉住環境コーディネーター(各級)
     レク関係いろいろ

  0点 その他の

以上です。
これに次のような修正値を加えます。

 -50~+50点 人間性
   (※20~30人に一人のAクラスの人は80~100点)
   (※ごくたまにいるSクラスの人は200点)
   (※事前活動の有無で大きな差)

 -10~+10点 学歴

 -30~+5点 男性
   (※多くの職種は、男性というだけで-。悲しいけど現実)


こんなもんでしょうか。
むりやり数値化しました。

・・あんまり気にしないでください。

発明で小金を稼ぐ

うちの会社は給料が安い。
とはいっても、なかなか副収入の手立てはありません。
以前、職場に隠れて家庭教師をしていたこともありましたが、後ろめたいことはあんまりしたくないし。

そこで思いついたのは、「発明」
うちのカミサンが通販生活を定期購読しているんですが、その紙上で「暮しの道具大賞」として発明を募集しています。

今日、さっそく応募しました。
発明アイデアは4点。

どれかひとつでも採用されて、商品化されれば、小金が入るかな。
宝くじよりは確率高いかな。他力本願じゃなくて、自力っぽいし。

発明って、考えるだけでも楽しいですね。
飽き性なので長続きしないけど。

なお、特許や実用新案の出願はしていません。
出願にかかる費用が払えないので!

サイバーエージェントって面白そう!

藤田社長のブログはいつも見ていますが、今回、はじめてサイバーエージェントのホームページを見ました。
http://www.cyberagent.co.jp/

採用情報、投資家情報ともに「読み物」としても読みごたえがあって、「いい会社じゃない」って説得力がありました。

でも、それ以上に面白いのは、「C.E.Oメッセージ」
これを最も古い記事から順を追って読んでください。
<こちら>

ほとんど会社設立時から藤田社長が不定期に書いている日記みたいなものですが、最初、たった2人で起こした会社が「年を追うごとに」ではなく、「月を追うごとに」どんどん成長していった様子がわかります。
今は大会社の社長のような雰囲気ですが、ついちょっと前までは、ただの若いにいちゃんだったんですね。大変親近感が沸きます。

興味が出てきたので、今度出す本をさっそく予約しました。


そういえば、「リプライオリティ」の社長も学生時代、藤田社長とつるんでいたそうです。(中山社長メッセージの「起業までの道のり」参照)
<こちら>

クルマ屋さん、ごめんなさい

今日は、我が家の車のタイヤ交換をしました。
スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ。
4台分。
ガレージの掃除(ちょっとだけ)を含めて、実質2時間くらいかかってしまいました。

4台分だから、おおよそ12000円分の働き。
市中に出回るはずだったそのぶんのお金が僕の財布にとどまったことになります。
美味いものでも食いに行かないと。