シュトゥットガルト・エジンバラ・ケンブリッジ
この3つの都市の共通点は、
「最悪の宿泊施設の経験」
ということ。
1番目 シュトゥットガルトのユースホステル
シャワールームに横の仕切りが無い。
よって、全裸の男が5人くらい横に立って並んでシャワー浴びてる。
寝場所も、だだっ広い道場の床の上にゴロ寝するように寝るしかなかったと記憶しています。
2番目 エジンバラのやはりユースホステル
よくある2段ベッドで、上段で寝ようとしたら、隣ベッドの上段の白人男性がこっちを見て毛布をまくって、・・全裸で、誘ってきました。
もちろん、断固拒否しました。
3番目 ケンブリッジのYMCA
太った白人女性に襲われそうになった話。
個室に1週間ほど滞在してたんですが、ある日学校から帰ってきて、部屋に入ろうとした瞬間、変な女が部屋に入ってきました。
そして、「お願いですからお金を貸してください」とのたまった。
また、「私はこう見えても(あなたと同じ)中国人だから、助けてください」
・・と言われても、どう見ても巨体の白人だし、中国語も話せないし、結構いい服着てるようだし、そもそも僕は日本人なのに・・と断固抗議しました。
すると泣き出したり、机の上にあったケンタの食べかすを貪ったり・・怖くなったので追い出そうとすると、そこにあったヘアスプレーを手にとって、僕の顔に吹き付けてきたり・・殺されるかと思った。
しまいには、「私の体を買わない?」みたいなことを言うんですが、「とにかく出てけ!」と何とか追い出しました。
そのYMCAには長く居るつもりでしたが、こんなことがあったので、次の日、引越ししました。