心の分類
世の中の人は、次の3つに分類できるといっても過言ではアリマセン。(と、言い切ってみる)
・良い子
・悪い子
・普通の子
このうち、「良い子」ってのは、自分も含めてできるだけ多くの人が幸せになることを願う人。
なんでも真剣に考える人。
このうち、「悪い子」ってのは、人の足をひっぱることをする人。
この人達は、人の不幸を願っている場合が多い。
常に、「何か自分に良いこともしくは他人に悪いことないかなー」って考えているのでしょう。
このうち、「普通の子」って、・・・
「良い子」と「悪い子」の間を行ったり来たりしている人。
周りの状況に流されやすい人。
この分類でいうと、私は、どれかな。
オーバーワーク
最近、オーバーワーク気味です。
ちょっと前までは、仕事は午前中で終わらせて、午後からは「オフタイム!」と言って遊んでいたのですが、最近は帰るまでみっちり仕事をしています。
早帰りの代表選手だったのに、少し残業しちゃってるし。
「残業するなんて、○○さん、キャラじゃない」 とよく言われます。
(それでも、男ではやっぱり1、2を争う帰りの早さですが)
いやあねえ。
仕事ができない子になっちゃったみたい。
あんまり、愚痴は言わない私ですが・・
ちゃんと担当がいる仕事なのに、最初に私のところに話を持ってこないで!(なんか私が関所みたいになってる。直接担当までもってってよ!)
なんか、うちの島(部所)にかかわりそうな分けの分からん話をとりあえず私のところに持ってこないで!(私だって分からん!)
パソコンでも他の機器でも、ちょっとトラぶったくらいで、私を呼ばないで!(パソコンくらい、他にもできる人いるのに!)
みんな自分の仕事は自分でしましょう!
会社以外でも、平日の夜や休日のスケジュールが地域の仕事で埋められてる。
考えれば考えるほど、気持ちがいっぱいいっぱいになる。
(だから、考えない)
私は、格別に仕事ができる人ではありません。
むしろ、「自分のキャパって、こんなもんなのかな」って悲しくなる、普通の人です。
・・これが、働くおじさんの生活、なのですね、きっと、と、思わなければ。
さあ、あたまの切り替えしなきゃ。
(これまで一度もしたことなかったけど、スケジュール管理をはじめました。密度が濃い・・。スケジュールなんて付けなきゃよかった)
(こんなんで、愚痴っているなんて、私もまだまだ未熟者ですね)
ウインダリア
私は、ガンダムとかは、あまり見ませんでした。(私的にはあまり・・)
それでも、一時期、アニメを見ていたときがあります。
それは、高校のとき。
高校では、最初、山岳部に入りましたが、当初の新入部員は私一人、いつの間にか足が遠のいて、ひさびさに行くと、変なタイミングで新入部員が沢山入っていたのですが、それが全員女の子だったため、なんか恥ずかしくって、辞めました。硬派だったので。
で、1年生の途中から、私は友達数人と歴史系(郷土のね)のクラブを作った(正確には、ずいぶんと休部になっていたのを復活させた)のですが、いきなりの問題として占有できる部室が、無い。
仕方なく、文芸部とアニメ同好会が入っていた小さな部室に同居させていただくことになりました。
自分のクラブの活動はさておき、
このアニメ同好会というのが、また女性ばかりのところ(なぜか綺麗な人が多かった。特に部長は美人)。
彼女らや文芸部の人達とトランプ(主に大貧民)や人生ゲームに明け暮れる日々をすごしました。
(なんか漫画にありそうな「いかにも」っていう状況ですね)
当然ながら、いろいろな影響を受けます。
アニメも見ましたよ。
そういう状況で見たアニメで、とても印象に残っているのが、「ウインダリア」でした。
ウインダリアという巨木にまつわる、2つの悲恋の話。
いかにも女性好みといった内容でしたが、道徳的(?)な内容でもあり、
何より、ラストの余韻がたまりません。
今でも一見の価値はあると思います。
(詳しい内容は、書きません!)
このアニメ、最近DVDで復刻したようです。
べつに買おうとは思いませんが。
きょうは手巻きの日
「今朝も良い寝起きだった」
と思ったのに、朝ごはん後、急に睡魔が襲ってきました。
その眠さ加減といったら、少しつらいくらいの感覚で、まるで電池が切れたみたいでした。
(いつも静電気を発しているからか?)
-朝寝。
気がついたら、午後1時過ぎ。
午後は、こいのぼりポールの撤収と、田んぼ。
夕方、お買い物に行き、
(最近、アボガドの見極めが上手くなってきた!)
夕食は、手巻き寿司。 (一部手鞠寿司)
いいねえ、手巻き寿司。
タネは、
ネギトロ
かつおのたたき(+みょうが)
アボガド
鯛の刺身(+しそ)
卵、サニーレタス、きゅうり
だけで充分。
おいしー。
・・寝ます。
女子高と34歳の衰え
仕事柄、県内の高校や専門学校に行って、生徒さんの前で進路等について話しをする機会が、これまで何度もありました。
(苦手な仕事です・・)
あそこにも行きましたよ!
県内のJ女子高校。 (去年だったか?)
生まれて初めて女子高に足を踏み入れました。
明るい色の外観と違って、結構古い建物で、配管が剥き出しになっていて、天井が低かったイメージがあります。
階上の体育館で、400人ほどの女子高生を前にして、・・やはり緊張しました。
自分で何しゃべってるかわからない。
いつのまにか終わってたって感じです。(J女子高に限らず、どこででもだけど)
それでも、ある程度の人数までなら、自分のペースを崩すことなく楽しく話しができていたと思うのですが、最近、ボーダーラインが下がってきている気がします。
なんか、いつのまにか切羽詰っているような感じ。
なんというか、34歳になって、人間味とか弾力性がすりへってきたのかも、とも思います。
以前なら、うまい話しができなくても、笑顔と雰囲気で、ある程度の流れを整えられたのに、最近は、その笑顔と雰囲気の部分で余裕がなくなってきたのか。
クスリの影響もあるのかなあ。そういう副作用もあるみたいなので。
人間、歳をとると頭のはたらきも硬直してくるといいますが、それを実感する今日このごろです。
情けないです。
寂しいことだけど、まあ、いいんですよ。
カナブンの攻撃
今日は9時までお仕事でした。
相談会会場の設営、相談会実施、会場の撤去・・なかなか疲れました。
帰り道、1人で車を運転しながら、「夜風にでもあたるか」と、窓を開けました。
うぃーー-ん (※パワーウインドウ作動中の音)
「冷たい風が気持ちいい。疲れが癒されるぜ・・」
などと、心の中でちょっとカッコつけてみた瞬間、
ガンッ!
「頭を鉄砲で打たれたーっ!」ってくらいの衝撃。
何?
・・カナブン(?)が突っ込んできたのです。
カナブン(かどうかは怪しいが)、嫌い。
よく狙われるから。
明日も一日仕事。
いやだわ。
福井のラーメン事情
「岩本屋」という人気ラーメン店があります。
まだ、できて2~3年しかたっていませんが、その人気はもはやゆるぎないものになっています。
職場から一番近いラーメン屋なので、よく(たまに?)食べに行っています。
おいしいか?
と言われれば、「おいしい」
それは、確かです。
でも、最初の頃の「うまいっ!」ていう感動は、もうありません。
”慣れ”もあるのでしょうが、明らかに味が落ちていると思われます。
もはや名前だけで客が集まるようになったし、武生店(これまた、自宅から近い)もできたし、創業のご主人が作ることも少なくなったから?
それでも、今でもたまに、「どうしても岩本屋のラーメンが食べたい!」と思うほどの味ではありますが。
私的に、福井のラーメンで最も美味しいと感じる(感じた)のは、福井工業大学近くの「ラーメンハウス」でした。よくある名前ですが、ここのラーメンは明らかに他を寄せ付けない優しい美味しさを現出していました。
高齢のご主人の体調不良で店をたたんでしまったのが残念です。本当に。
第2位は、福井市和田の分かりにくい場所にある「キムチラーメン」
意外とあっさり。
なにより、プルコギが美味しい。
店が狭く、夜しかやっていないのが難点。
おかみさんたら、「今から犬の散歩に行くから、しばらくキムチ食って待ってて」などと言って出ていってしまったことがあります。その間、私達はお留守番です。
第3位くらいに、創業当時の「岩本屋」が挙げられるでしょうか。
最近、福井でも人気ラーメン店ランキングなんてものが、よく話題となっていますが、「知られている人気」と「美味しさ」の順位は、必ずしも一致しないものだと思います。
