ダブリンの別れ
とても印象に残っている「別れ」
(アイルランドの)ダブリンの学校から、(イギリスの)ケンブリッジの学校へ転校することになった私の、ダブリン最後の夜。
クラスの皆が一緒に飲み屋をハシゴしてくれました。
仲の良かった子も、あまり仲良くなかった子も。
どういう経緯で皆と飲むようになったとか、いろいろあった言葉とか、詳細はあまり覚えていません。
でも、その最後のシーンの感情だけ、忘れられません。
もう、真夜中の1時過ぎ。
ダブリン最大のオコンネルストリートにも、人も車もまばらになっていました。
「もう、キリがないから、俺、もう行くわ」
と言って、皆と別れようとすると、皆、私を抱きしめてくれたり、固い握手をしてくれたり。
(日本人は、どこに行ってもスイス人やドイツ人と仲良くなることが多くて、イタリア人やフランス人とはあまり・・・ というのは、私の勝手な思い込みでしょうか)
・・印象深いのは、イタリアのマルコ君。
普段から私をからかったりするような嫌な奴でした。
彼、なんて言ったんだろう。
憶えていないのが、悲しいですが、
彼の言葉に感動して泣いたのです。
そして、
「○○(私の呼び名)、見ててやるから、振り返らずに、行け!」
それが別れの言葉でした。
私は、彼らに背を向けて、泣きながら歩き出しました。
100m、
200m、
橋を渡り、
もう誰もいないだろうと思って、振り返ると、まだ皆一歩も動かず、こちらを向いています。
私は大きく手を振って、トリニティカレッジの影に入り、走って住処に帰りました。
(泣くなんて。私もかわいいころがあったんですね。)
(でも、さっぱりわからん文章になってしまった)
おかめまんじゅう
竹内結子の結婚・妊娠騒動で思いだしました。
彼女って、昔、NHKの連続ドラマ「あすか」に出ていましたよね。
京都の和菓子職人のお話だったと思いますが、いつも終了時に「つづく」という言葉とともに和菓子の写真が映されていたのをおぼえている方はあまりいないかもしれません。
その和菓子、たしか毎週替わっていたんですが、まったく同じ形の和菓子が福井のある和菓子屋さんで売られていたのはあまり知られていないはずです。
ドラマの指導をしていた京都の本物の和菓子職人の直弟子が福井で店を開いていたのでした。
頼むとあの「おかめまんじゅう」 (主人公が目標にしていたドラマのシンボルとなっている和菓子)も作ってくれるんです。
食べたけど、おいしかった!
・・ということを思い出しました。
そういえば、私、季節はずれですが、桜餅とかも大好きでした。
和菓子屋さんに行って、贈り物みたいにきれいに包んでもらうんです。
そして、高級なお茶と一緒に一人で食べる、という贅沢をしていました。
・・ということも思い出しました。
以上
のり
あっくんちゃんは海苔が好きです。
味付け海苔も、おにぎり海苔も、岩海苔も。
最近、食べ物の好き嫌いがはっきりしてきていますが、あら不思議、のりを振り掛けると食べるようになります。
ぐずったら、のり投下。
それと、納豆が大好き。
もちろん、毎朝1パック分食べています。
しょうゆをかけずにそのままで。
ちょっとでも、納豆バックを見たら、「アー、アー!」と手を伸ばして要求します。
あっくんちゃんにとってのベストは、納豆に海苔ふりかけ、でしょうか。
お芝居好きでした
(町内会の総 会から帰ってきました)
(でも、参加者少なすぎ・・)
(せっかくいろいろな資料作ったのに・・)
よく、お芝居を見に行きました。学生のときに。
県内にも小さな劇団がけっこうあって、手作りのような小劇場もあります。
興味のない人たちは、小劇場の存在すら知らないでしょうけど。
あの、暗くて狭い空間に、たくさんのお客さんをギチギチに詰め込んで、それでもスペースが足りないから、舞台上にもお客山用座布団を1列並べたり・・そんな雰囲気が好きです。
手を出せば、芝居の進行に支障を来たすほど、近い舞台で役者が演じる。
まじめ系よりは、面白系のほうが好き。
ああもう、こういうのが好きだったって、思い出しちゃった。
「演劇ブック」も買ってましたよ!
そして、一時期英語ミュージカル団にも属していました。
役、やっていました。
英語、下手だったなー
柿の木の解体
うちには、大きな柿の木が2本あります。
渋柿(種無し!)と甘柿。
たいそう古い木(樹齢ゆうに100歳以上)。
「あれ? 葉っぱが出てこない・・」
甘柿の方が、とうとう寿命が来てしまったようです。
で、今日、解体しました。
胸の高さから二股に分かれているうち、主となる幹の方。
これで、もう一本の幹の先にわずかに出ている葉っぱに、賭けてみようということです。
たぶん、甲斐なく、完全に死んでしまうと思われますが。
切ってみて、柿の木のこと、いろいろ分かりました。
幹が予想以上に硬く、重かったこと。
そして、切り口から匂う香りが、甘い柿の匂いだということ。本当に。
いままで、美味しい柿をありがとう。
(まだ駄目になると決まったわけじゃないけど)
事件
あっくんちゃんが、すごいことをやってしまいました。
あっくんちゃんは、もともと水遊び(手で水をかき回したり・・)が大好きです。
トイレ(様式)のドアが開いていたんです。
今朝、便器に手をつっこんで、ちゃぷちゃぷやってました。
「やっちゃった」
(写真は撮ってないです)
嫌なもの
今、ちょっと酔ってます。
区長やその他の町内会の役員と飲んでましたんで。
我が家って、伝統的にいろいろないわれがあるようですが、我が家にはさっぱり伝わっていません。遺跡はいくつかありますが・・
いつも、あちこちで言われています・・ まったく関係がない(と思われる)人からも・・
(じつは、希少な、変わった苗字なんです・・)
なぜ、他の家や地域に伝わっているのでしょう・・
どうでも良いですが。
電信柱が嫌いです。
普段はなんとも思わないのですが、
「ああ、いい風景!」
「いい空の色!」
「いい形の山!」
と、写真を撮ろうとすると、ファインダー越しに見るその絵には、電線が入ってしまう。
なんとかならんのかな。
景観を良くするために電線を地下に埋めようという動きがあるのは良いことですが、こんな田舎じゃ、私の生きている間には実現しないだろうなあ。
カレーライス
好きな家庭料理のトップグループをひた走る、カレーライス。
子供のころは、カレーとハンバーグ、から揚げが御三家でした。今ももちろんそれらは大好きですが、トップグループにはそれら以外にも何種類か入っています。
カレーを作ると、翌日もカレーになります。
場合によってはお昼のお弁当として、お皿に盛ったカレーライスをラップして、そのまま会社に持って行く場合もあります。会社でチンして食べるのです。
(私は1回しかしたこと無いけど、よくする人もいます。皆、自家用車通勤だから)
そうなると、へたすると4食連続カレーになったりします。さすがに飽きてきますが・・
カレーはやっぱり、バーモンドカレーとジャワカレーのミックスが最高。
もちろん、ウスターソースをちょっと垂らします。
福井の名産品ですが、らっきょうはいりません。
スプーンは、卵型ではなく、丸型が好きです。
(一昨日夜~昨日夜の間に3回食べました)
(もしも、今朝もカレーが残っていたら、・・食べるのはちょっとキツイかも)
(少し、げんなり)
坂道を登る自転車
自転車乗りにとって、坂を登ることは大変しんどいことです。
(※私は自転車を趣味としているわけではありませんし、普段乗ってもいません)
そのしんどさは、見ているだけでも伝わってきます。
坂を登るときの、あの少し立ちコギのような、スリーモーションのような、ひとコギ、ひとコギ、踏みしめるような、あの姿は、まるで体力を消耗しきっているようです。
その横を、車でスーっと通り過ぎる、私。
自転車って可哀想。
とくに坂の多い街、山ぎわとか、長崎とかの自転車通学生は可哀想・・
(今朝、通勤途中に自転車の女生徒軍団を見てそう思った、だけ)

