柿の木の解体 | 最近、忘れっぽくなってる

柿の木の解体

 

うちには、大きな柿の木が2本あります。

渋柿(種無し!)と甘柿。


たいそう古い木(樹齢ゆうに100歳以上)。




「あれ? 葉っぱが出てこない・・」


甘柿の方が、とうとう寿命が来てしまったようです。



で、今日、解体しました。

胸の高さから二股に分かれているうち、主となる幹の方。

これで、もう一本の幹の先にわずかに出ている葉っぱに、賭けてみようということです。

たぶん、甲斐なく、完全に死んでしまうと思われますが。


kakinoki



切ってみて、柿の木のこと、いろいろ分かりました。


幹が予想以上に硬く、重かったこと。


そして、切り口から匂う香りが、甘い柿の匂いだということ。本当に。



いままで、美味しい柿をありがとう。

(まだ駄目になると決まったわけじゃないけど)