ルーズドックス?
アメブロ、つながりにくいなあ。
さて、昨日~今日にかけて、カミさんとあっくんちゃんの3人で行った乗鞍高原について。
今回の旅行をひとことで表現すると
「まったり」
乗鞍高原には過去にも行ったことがあるので、もはや我が地元のごとく勝手知ったる気分で過ごすことができました。
何をしたいときは何処でどうすればいいか、とか、調べなくても、頭で考えなくても自然に体が動いて(車を走らせて)目的を遂げることができる、そんならっくらくな滞在でした。
今回、自分の中で一番ポイントが高いおこないは、一ノ瀬園地の駐車場で家族3人で昼寝したこと。
いい陽気だったので。
滝を見るお散歩も気持ちよかった。
ペンション「テンガロンハット」
も良い声のご主人と可愛い奥さんのおもてなしが気持ちよく、設備も申し分なく、ゆったりした宿泊を楽しめました。
利用は2組だけだったので、何でも使い放題でしたし、ご主人達もほぼ独占できました。
ペンションにしてはすごいお風呂(内湯2つと露天風呂)
お酒の種類も豊富(ご主人達もびっくりするくらい飲んでしまいました)
可愛いタワーに登れて面白い(星がきれいに見れます)
キッズルームはあっくんちゃん専用
食事はペンションの平均点?
ただ、いただけないのは、マック(アップルのね)。
テンガロンハットにはマックがあちこちに置いてあります。
マック使いの方には申し訳ないのですが、慣れてないだけかもしれませんが、ものすごく使いにくいし、かなり不安定。特にマックでアメブロ開くと、あるはずの機能が無かったりして・・
そうそう、このペンション、「THE LOOSE DOGS」というバンドの練習場になっていて、彼らは毎年かなり宿泊しているそうです。毎回ミニコンサートもやったり。
ザ・ルーズドックスって、なんかよくFM福井とかで紹介されているなあ、この田舎が拠点のインディーズなのかな、というぐらいにしか知らなかったけど、実際、彼らは福井県人で、私の大学の後輩なのだそうです。そっかー。ちなみに近々エイベックスからメジャーデビューするそうです。ふーん、うまくいくといいねえ。
ともかく、
あくせくとスケジュールをこなす、というのとは対極的な旅行でした。
いま、ペンションにいます
なんとなく憂鬱でしたが、乗鞍高原は午後から晴天になっていました。
あっくんちゃんとクマ牧場に行って,
一の瀬園地の滝を見て、
標高1900m地点まで車で行って雪に囲まれて、
一の瀬園地に戻って昼寝して、
さっきペンション「テンガロンハット」に着いた所です。
なんと、今日は客が私達家族だけ!
なんでも使い放題です。
ギネスビールを飲んでいい気分。
乗鞍高原へ
予報どおりとはいえ、この雨、恨めしい。
今日は、乗鞍高原へ1泊2日の旅行に行きます。
標高1300mくらいあるから、寒そう。
いちおう雨は午前中であがるという予報がたっているにしても、メイン の目的である高原のお散歩は、はたして楽しめるのでしょうか。
宿泊先のペンション「テンガロンハット」 のキッズルームでひたすら遊ぶことになるかもしれません。
このペンション、HPで見れるライブカメラが付いているので、もしかすると私たち家族が映るかも。
あとは、車でゆっくり走って片道5時間の行程、あっくんちゃんの機嫌が心配。
特技は乗馬です
嘘です。
本当は、酒飲みと、仕事をいい加減適当に済ませて早く帰ることです。
ひさびさのアイルランドの思い出ばなし。
1ヶ月ほどですが、乗馬やっていました。
アイルランド南西の小さな町、トラリーというところに住んでいたときのこと。
近くのケネディ・ホースライディングセンターに毎日(だったっけ?)通っていました。
割とスジは良かったようで、2~3日でカンタリングと簡単なジャンプ、障害越えができるようになり、その後は、原野へ。馬と一緒に山に登ったり、森を走ったりしました。
あ、カンタリングって、時代劇の戦争シーンなんかで役者が馬に乗って走ってる、あれくらいの走り。
有名なギャロップは、競馬での走りです。それはできません。
馬って、楽しい!
可愛いし。
走り(馬車馬走り)ながら、もりっとウンチしたりするし。おちゃめ。
馬って、意外と簡単!
たづなの操作感覚は、まるでゲームのコントローラーみたい。
それは言い過ぎとしても、「バイクよりも簡単」という言い方は間違っていないと思います。自転車なみ?
もうずっと馬に乗っていないけれど、たぶん5分ほど練習すれば乗り回せる自信はあります。
なんていうか、一度自転車が乗れるようになったら、もう乗れない自分には戻れない、一度車の運転が出来るようになったら、もう運転できない自分には戻れないのと一緒。一度身についたことなら、ブランクはあっという間に取り戻せるはずです。
とはいっても、もうなかなか乗る機会はないですね。
いつか、あっくんちゃんと、馬で原野を走り回りたい。
大入り・こどもの日
今日は我が家に、めずらしいお客様が3組来ました。
1組目は、お隣りの家のご親戚で、千葉県人のH君。
小学校のとき、夏休みにはいつも彼一人で福井の親戚(つまりお隣り)に滞在していましたが、年齢が近いこともあって、よく遊んだ記憶があります。
じつに、20年以上会っていなかったけど、顔は変わっていませんでした。まったくと言っていいほど。
奥さんと、2歳の子供を連れて。
奥さんのお腹には来月出産予定の2人目がいるらしい。
幸せそうで何よりでした。
2組目は、カミさんとあっくんのお友達。母と子ともども、同級生どうし。
もともと今日遊ぶ予定があったものです。
お子様、とてもかっこよかった。ほんと、小顔でりりしい。
それに比べてあっくんちゃんは、大きな頭で、・・かわいい。
将来は、恋のライバルだ。
3組目は、普段、あまり付き合いをしていない親戚。
なんだか、明らかにマルチまがいで商品を売ろうとしてくる。
クッキングヒーターとフードカッター。
でも本人は、悪いことはしていない(気づいていない)という様子。
ネットで調べたら、やはり問題になっている商品でした。
・・・丁重にお断りしました。
ほかにもいろいろと盛りだくさんの日でしたが、最後に、あっくんちゃんに強引に兜をかぶせて写真撮影。
ブログの利用方法
「ブログは履歴書」
と、以前どこかで読んだような読まないような。
自分のことを紹介する、というか、よく理解してもらう、というところに、ブログの存在価値がある、というもの。
ある一面では、確かにそうだよねえ。
ここでいう「ある一面」とは、現実世界の自分を見て、知っている人に、ブログを見てもらう、という手順ありきの話です。
そういう場合、一種の内面をブログが補完しているから。
外見と相まって、ひととなりがよく理解できる、そういう意味では、履歴書以上に効能があります。
これから、現実世界でも、自分のことをもっと知ってほしい場合には、自分のブログを紹介しよう!
私はこんな人間なんです、って。
ブログで名前を明かしていないのは弱いが、それでも良い加減で効能はあるはず。
・・ただ、教える相手を見極めないと、「ブログやってる」というだけで、引かれそうだけど。
就職活動する人とか、営業職やってる人などは、かなり有効な手だと思います。本当に。
特に就職活動する人は、履歴書に職務経歴書(活動経歴書)を挟み込むだけではなく、さらにもう一枚ペーパーを差し入れて、そこにブログのアドレスを記載しておく。べし。
いかに自分を印象付けるか、が勝負ですから。
誰も彼も、相手を見極めたいときは、その人のかっこよさとか成績ではなくて、素の姿を見たいと思うから。それを相手から出してくれると、くらくらっと来ます。
「ある一面」以外では。
現実世界の自分を知らない人が見ると、イメージが一人歩きしてしまいがち。
それも、まあ、価値がある利用方法ではありますが。
電脳世界特有のメリット・デメリット。
ありがちな話
「英語をしゃべるぞ!」
と意気ごんでいたのは私ではありません。
私のかわいい後輩です。(職場で隣りに座っているT君)
それは、去年、彼がはじめて英語圏に行ったときのこと。
といっても、グアムなんですけどね。
グアムだからよくありゆる話でもあります。
(私は行ってない)
彼らは、飛行機の中で呪文のように、こう、頭の中で念じ続けていました。
「入国審査で、目的は?と聞かれたら、必ず『サイトシーイング』と答えるべし」
そして、問題のイミグレーション。
こわもての外人がパスポートチェックをします。
事前のシミュレーションは確実だから、安心です。
ところが、
流暢な日本語で、
「目的は?」
と聞いてきたのだそうです。
T君「サイトシーイング」
外人「そうですか、楽しんできてくださいね」
T君「・・・・」
彼は怒っていました。
飛行機内では、英語の受け答えのシミュレーションをひたすら繰り返して、それこそ飲物も飲まないほど苦労したのに・・と。
その後も、英語を使うことは1回もなかったそうです。グアムですから。
ありがちな話です。
国内屈指の難関大学卒なのに、かわいい。






