最近、忘れっぽくなってる -36ページ目

階段作戦!

発見しました!


あっくんちゃんのぐずぐず撃退作戦!


その名は、「階段作戦!」



泣いて泣いてどうしようもないときに、階段の前に連れて行くのです。

そうすると、急に嬉しそうに登りだします。

「ウッキーッ!」

と奇声を発しながら。


この作戦、使えます。


以上。


連休なのに

ゴールデンウィークと言えば、遊びまくらなければならないイメージ(強迫観念)があって、これまでは実際よく遊んでいましたが、今年は会社や町内の仕事で(自宅で)パソコン三昧になりそうです。畑仕事も少しあるし。


パソコンの音って、うるさいですよね。

これをずーっと聞いてるのって、体に悪そう。

水冷パソコンなんて買えないですし。


なんだか下向き加減になる気持ちを紛らわすためには、少しぐうたらすることも必要なんですが、そうすると家族からは邪魔にされるんです、きっと。


でも、まあ、もう、おじさん(34歳)ですから。

おじさんなりに頑張ります。


ふう。


あ、そうそう。

昨日夕食で食べたカレイ(魚)は美味しかった。

近くの百姓の館というところで買ったもの。(百姓なのに海産物?)

以前、ここで買ったアジはこれまでに食べたことがないくらい美味しくて、感動しました。アジって嫌いな魚だったのに。

単なる個人的な覚え書きです。


筋肉痛と突き指

筋肉痛、来ました。

「きつー」


それよりも、足の指。手で言うところの人差し指が腫れてるし、触ると刺すようにいたい。

突き指で、骨が砕けているかも。


自分が思っているところの、下山3モード走法。

 ウォーキング

 トロッティング(馬車馬走り)

 カンタリング(3段飛ばし走り)

なんてやってたからでしょう。



今日一日頑張って、また連休。



風が強かった

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(登山途中で撮った写真)


今日は、福井県で唯一の日本百名山、荒島岳に仲間4人と登って来ました。

ちょうど山開きだったので。

登山口で神事があり、登って、頂上でお神酒を振舞われ、降りて、カレーを食い放題、というお得な日。

行かないわけにはいきません。



所感。


「きつかった」


そして、


「寒かった」

(雪と風)


さらに、

「風が強くて死ぬかと思った」

(瞬間風速40mは超えていたはず)


明日か明後日にやってくるであろう筋肉痛が恐ろしいです。



そうそう、神事のとき、地元のテレビ局が来てたけど、夕方、映ってました、私。

山については以上。



帰ったら、オークションで落としたものが届いていました。

携帯電話用のキーボード。軽いし、コンパクトに折りたためます。

使用感も、なかなか。テンキーの10倍の速さで打てる。


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満足満足。



労働マシーン

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(お庭で遊ぶ妹とあっくんちゃん。のどかな一コマ)



今日は、ひたすら田んぼの仕事をしました。

田植えの前の肥料まき(手まき)と田の周りにびっしり生え揃った草の除去(ショベルで)。


ただでさえ重労働なのに、この尋常でない暑さ。


辛かったけど、なんとか終了しました。2日分の仕事量なのに。

(もちろん、私一人で作業しています)

連休中には、もう二度と田んぼに入りたくないもんね。


作業中、努めて無心を心がけました。

そうしないと、「どうしてこんなことしなくちゃならんのか」と考えてしまいます。


うちの田んぼで作るのはコシヒカリ

とはいっても、何も考えずに作っているので、美味しさがすぐに落ちてしまうのです。

だから、うちの田でとれた米は、安く農協に引き取ってもらい、食べる米は別に美味しいものを買っています。

農協で引き取ってもらう金と、この労働は見合いません。

なんて無駄な労働なんだ!


うちは所有する田んぼのほとんどを他の人に全委託しています。

家の前の2反ちょっとだけ、大きな機械をつかう田植え作業と稲刈り作業以外の作業をしているだけ。

それでも、手作業なので年に1週間分以上は田んぼ作業に費やされます。


そして少しでも田んぼをしていることによって、区内の農事関係の諸団体からいろいろな役も回ってきます。

田んぼをつくることは大きな負担でしかないことは明らか。


でも、いろいろなしがらみから、田んぼをやめることなんて出来ないんだろうな。


・・・などと嫌なことを考えないようにするために、ひたすら無心で作業する。のです。



さ、終わったし、いまからおばあちゃんの誕生会の準備!

注文してあるケーキを取りに行って、肉と酒を買って、お庭でバーベキュー!

(ケーキとバーベキューって合うかな?)


明日は早起きして、(いちおう)日本百名山のひとつ、荒島岳の山開き登山に、去年に引き続いて参加する予定。

の上を歩いてきます。


体、大丈夫かな。


きょうの結果

今日は、県内の就職フェアに行ってきました。

仕事を探すほうではなくて、自分のブースを持って学生と面接相談をするお仕事として。


簡単に言ってしまうと、就職活動についてのアドバイスをする相談コーナーですね。どういう活動をすればよいかとか、どういう資格が必要かとか、求人状況はどうなってるかとか。

学生によっては、他の求人ブースに行く前に、面接の予行練習みたいな気分でくる場合もあります。


担当は2人。主力は私です。


じつは、うちのブース、毎回人気が高くて、行列を整理するロープ付ポールを主催者が用意してくれる2ブースのうちのひとつです。


私が担当しているここ5年の面談者数をみると、多い年は140人超、少ない年でも80人超でしたが、今年は・・・



12:45から面談がはじまり、水も飲まずトイレにも行かずにただひたすらいろいろな質問に答えたり、アドバイスしたりするのですが、ようやく行列が途絶えたと思ったら、時計は15:35。

(あれ、意外と早く途絶えたなあ)

その後は、伸び悩み、たまにお客さんがくるだけ。


17:00で面接会は終了。

今年の面談者数は・・・61


少ない。

(といっても、他に比べれば圧倒的に多いけど)


まあ、面談数を減らすために、行列の先端にある意味「こないで」という内容のチラシを置いたからなんでしょうけど。

一般的に多い相談内容のQ&Aペーパー。これを読んでも問題が解決しない人だけ「来てね」というもの。



今日面談した中で良い印象が残っている、いい子は、・・2人。(女1、男1)

やはり自然な笑顔と人懐っこさが良いね。


ひとつだけ、答えに窮した質問があった。

「今から○○の求人ブースに行こうと思うのですが、どういうことを聞けば良い印象を与えると思いますか?」

私の答え

「笑顔で世間話してきなさい。(嘘でも)こういう面接は初めてなので、なんだかとても緊張して恥ずかしいんですが・・・ちょっとそこのおにいさん、聞いてよ!』って感じで。」

(※本当はもっといろいろとアドバイスしてるけど、凝縮するとこんな感じ?)


なってないですね、私って。


ペンション「テンガロンハット」

「ゴールデンウィークには何処かへ行かねば」

と、強迫観念に苦しめられます。(苦しくない)


今年は、あっくんも少しは遠出ができるであろう、

ということで、乗鞍高原のペンション「テンガロンハット」に行くことにしました。


以前、同じ乗鞍のペンション「ウインズ」を利用したときから、「子どもができたらテンガロンハットに行くぞ!」と決めていました。


やっと、実現します。


楽しみ!


ハードな日々

大型連休前にやっておかなければならない仕事がいくつもあります。(もう、今日しかないけど)


昨日のこと。


11時過ぎに会社にカミさんから携帯メール。

「おじいちゃん(=私の父親)の吐き気がひどくなったから入院するらしい」


おじいちゃん(64歳)は、最近、頭痛と吐き気が止まらず、ずっと寝込んでいました。

じつは、重大な病気を抱えているので、かなり以前から、正直言っていつお迎えがきてもおかしくない状態なのです。そのうえ、このところの絶不調。

これまでも何度も「今日が最後かも」と思ったことがあったけど、昨日も「そうかも」と思いました。


それで、やりかけの仕事を全部中断して、12:00に帰宅。


入院の手続きはおばあちゃんがやってくれていましたが、たまたま午前中に休暇をとっていて、午後からは仕事である会議に出席しなければならなかったカミさんとバトンタッチして、息子のあっくんちゃんの面倒を見ながら、「どうなることやら」と連絡を待ちました。


も吐いたらしいし。



でも、まあ、なんとかなったようです。

長期の入院になりますが。


夕方、おばあちゃんとカミさんが帰ってきたので、中断していた仕事をするために職場へ。


「あれ、でもそういえば19:00からなんか会議があったような」

と、車の中で思い出し、急きょ、地区(小学校地区)の「まちづくり推進委員会設立総会」に出席。

町内会の役員をやっている関係で、区長に「名前出してあるから出てね」とか言われていたのでした。


なんだか分からずに出ていると、総会後、各種委員会の打ち合わせが始まりました。

私は名簿を見ると、「ふるさと委員会」のメンバーに入っています。30人くらい。

なにするんだろう。


ここで、今日、最大の窮地に陥る。

委員長と副委員長を決めるのですが、進行役が「一番若い人にやってもらいましょう!」などと、とんでもないことを言う。


一番若いのって、私か反対側に座っている人のどちらかじゃないかしら。(見た目で)


もう、自分に振られないようにひたすら無口でうつむいていました。

(・・役なんてもらったら、カミさんにどつかれる!)



結局、ほどほどの年齢の人に決まって、ほっとしました。



その後、20:30に職場に行って、23:55まで仕事しました。

帰ってシャワー浴びて、寝たのは1:30?

で、今日はいつもどおり5:30起き。



ひさびさにハードでした。


(この記事は、昨日ブログを更新しなかった言い訳でしかありません。)

私服の日

タイトルに意味はありません。


4月29日は休日です。

ですが、今の部所になって毎年この日は仕事が入るようになってしまいました。

今年でもう5回目?


福井県内最大のイベント会場「サンドーム福井」で行われる、県内最大の学生向けの就職フェア。


そこで、あるブースでの相談業務(面接?)を担当します。



じつは結構人気のブースで、学生がどーーーんと並びます。


最後まで行列が途切れることがないので、4時間近く、トイレに行くこともできずに喋り続けます。

しかも、ほとんど同じ内容。100人来ても、そのうち95人は3パターンくらいの説明で対応できます。


5人くらいは、意表をつくような質問があったりしますが、だからって印象に残るかどうかは別。



皆、学生は真剣なんでしょうが、正直言って、毎年

「もうちょっと相手に好印象を与える面接の仕方ができないの?」

と思ってしまいます。


きっと、学生なりにやっておくべき社会経験が全然足りない人が多いんでしょうね。

緊張して、通り一遍の受け答えしか出来ない人が多い。

それか、自分をうまくコントロールできてなくて、「なんじゃこいつ?」と思う得体の知れない人。

もっと相手の懐中に入るような人懐っこさを発揮してもらわないと!

(それでいて、礼節をわきまえていて、種々の機微に美しさ、誠実さが見えること)

(決して「得体の知れない奴」と思われないこと。分かりやすいほうが良い)


でも、本当、ごくたまに凄い子もいます。それこそ、100人中、2~3人。

「こういう子は、どこに行ってもすぐに採用されるんだろうな」

「一緒に仕事がしたいな」

・・と思います。

(※男の子でも女の子でも)




ずーっと昔、僕が就職活動してた時は、割とうまくやってた気がするけど。


美しい服イベント恐ろしい福井弁

正確には、美しい福井弁と恐ろしい福井弁。

意味なし。


他の地域の人々には奇怪な福井弁ですが、今日は2つだけご紹介します。



私が考える、もっとも美しい福井弁は、


「おちょきん」


意味、わかります?

貯金に「お」をつけるなんて、可愛い!

なんて、東京もんに言われたことがあります。


本当の意味は「正座」です。


座敷の座卓に座るとき、親が子供にきつく言うのです。

「おちょきんして座りなさい!!」


こんな感じ。





もう一つ。

これは、もっとも恐ろしい福井弁。


「しね」


死ね! とは、何とも残酷な、と思うかもしれませんが、この言葉は福井では大変よく使用されます。

先生が生徒によく使う言葉でもあります。


「はよ死ね!」

「早く死ね!」

「早よ死ねま!」 (シネマ?)





本当の意味は、「しなさい」です。


「はよしね!」や「はよしねま!」は、

「早くしなさい!」

「早くしてしまいなさい!」



という感じ。



以上。