こんこんこんこん
うちのあっくんちゃんが風邪をひいてしまいました。
「こんこん」と、セキをするのです。
これまで、何一つ病気らしい病気にかかったことのない健康優良児でしたが、「病気なし」の記録が止まってしまいました。
最近、暑かったり寒かったり気温がめまぐるしく変化していたし、なのに、寝るとすぐにのっちょこいて、すごい形で発見されることが多い日々は変わらずだったので、こうなるのもやむなしか。
でも、過剰な心配はしていません。
セキはしても、いたって元気そうですので。
しばらく様子をみてみましょう。
死ぬまでゲーム
ある小さな会社を営む社長。
前の会社にいたときに、お世話になった人の一人。
その社長が言った言葉が、妙に胸にスーッと入って、今でもたびたび思い出されます。
「毎日がアクションゲームみたいなもんよ。朝起きてから夜寝るまで、どきどきはらはらもんよ。」
主に会社経営をさして言った言葉だと思いますが、厳しい状況におかれた会社を、しかし一面では楽しめているその性格。
会社は火の車でしたが、なかなか魅力的な社長でした。
この言葉をふっと思い出すと、自分の仕事について、どんなに困難な問題が山積していても、楽しく段取りができます。
それこそ1分単位で、しかしある程度の弾力性・柔軟性も持ち合わせた1日の計画が立てられます。
そして、途中でいくつかの仕事が失敗しても、「ポーズ」、「コンティニュー」、「リトライ」、「リセット」とゲーム感覚。
何があっても、気分的にはあっさりさっぱり系。
こういう感覚で仕事をすると、なぜかうまく行くんだな。
本当、自分にとっては仕事ができる魔法の言葉です。
死ぬまでこういう感覚で物事がすすめられたら、それはそれで楽しいかもしれませんねえ。
お酒
お酒、といってもいろいろありますが、基本的にはビールを飲んでいます。
違った、発泡酒です。(もっと安いその他の・・は、飲みません)
やっぱりアサヒのアクアブルー。
でも、たまには贅沢にギネスビール。
そういう生活に「満足」とまではいかなくても、それなりのひとときは楽しめます。
以前は日本酒を集めていた頃もありました。
大吟醸系ですね。
地元でもなかなか、というか一般人は手に入らない、黒龍の「石田屋」とか、梵の「超吟」も、手に入りました。特別なルートがあったので。
ここ何年も買っていませんが、多分、今でもお願いすれば、石田屋、しずく、くらいは手に入ると思います。出荷時期の1~2ヶ月前に話をするだけで。(もちろん、定価で。)
・・・知ってる人は、「おお、なかなかいいコネ持ってんだね」と思うと思います。
・・・・・・ただ、10,000円(「石田屋」4合または「しずく」一升)が捻出できないので買わないけど。
「NANA」読みました
少し前に、売れてるって評判になっていた少女マンガのNANA、読みました。
妹が持っていたので。
第1巻を読んだとき、「あんまり好きな絵柄じゃない」とか「これがどうして少女マンガの歴代1位なの?」と、マイナス評価でしたが、2巻目以降から(ナナとハチが出会ってから)面白くなってきました。
うーん、やっぱり名作かもしれない。
ただ、内容的には恋愛ものでよくある”根っからの悪人は誰もいないつまりいい人ばかり”パターンで、実力はそこそこ(とは言っても、主要メンバーの明るくもドロドロの関係はある意味すごいが)だと思いますが、時々挿入される、確定した未来から振り返る二人の主人公のモノローグの威力がすごい!
今はこんなに頑張っているから幸せっぽいけど、モノローグから読み取れる結末は何とも悲しいことになっていそう。
ただ、こんなに主要メンバーがいい人ばかりなのに、どんなに酷いことが起こっても、今のところなんとか優しさを持ち寄って乗り越えているのに、結果的にどういうふうにぶち壊されるのか。
その先の展開がとっても知りたくなる、そんな計算がされているストーリーです。
これは、買う人多いだろうな。
舞い散るというか滝のように流れ落ちる桜
今日は、桜散る美しさに感動してしまった。
桜吹雪というより、視界に入りきらないくらい大きな滝。音もなく水が流れ落ちる様を見ているようでした。
写真ではとらえられない!
桜ってやっぱ綺麗だねー。



