千のナイフ -129ページ目

GAULOISES/ムッシュかまやつ(EP)

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本作はViViDからの再発盤。タイトルの正式名称は【ゴロワーズを吸ったことがあるかい?】。

初めて聴いたのは忘れもしない、まだハコの名前がMILOSだったころのLONDON NITE(俗に言う【月ミロ】ってやつ)で、この曲を回していたのはSHOJIさん。
まだ早い時間帯でフロアに人もまばらな中、この曲が静かに流れて、俺と相棒はぼんやり聴きながら揺れていました。
凄くcoolで男前な雰囲気で溢れていて、俺はあの時間帯は好きだったなぁ…


曲調は所謂free soulというか(!?)rare grooveというか(!?)そういった類いのものだけど決して主張し過ぎない引き算で構成されていて、その自由度の高いサウンドをバックにムッシュがストーリーを流麗に上品にしゃべくるというトーキングスタイル。
さすがムッシュ!!オシャレです!!
こんなに品格がありつつ不良な曲はちょっと見当たらない。
一聴をオススメいたします。
ちなみにB面【仁義なき戦い】は【ゴロワーズ】も収録されているアルバムのオープニングナンバー。しかも作詞松本隆/作曲細野晴臣…ゴイスーですな!!



んで、こっから先はビニールジャンキー話しね!

当然気に入った曲はレコードで持っていたい!
もっと言っちゃえば『レコードで持っていたい!=いつか自分がDJやる時にこの曲を回したい!』ってことだな。
それがたとえSHOJIさんのパクリだとしても!だ。
そして本作を入手するんだけど、オリジナル盤がどぉ~しても欲しい!という気持ちは抑えきれず、半狂乱になって探しまくり(Not ネットオークション)…何とかこの曲が収録されているアルバム(【あヽ、我が良き友よ】)をゲット☆
つ~かさ、この【あヽ、我が良き友よ】って俺の数少ないカラオケの持ち歌だったりすんのさ。
しかもゴロワーズもカラオケに入っているので度胸のある紳士はチャレンジしてみるのも一興ですね。ラップとは違うしゃべくりなんで今の若者達には新鮮だと思う。



それにしてもムッシュはM◎Dだねぇ☆

CLASH42×MOON AGE @ageHa

土曜日の夜は久々に夜遊びをしてきました☆
とは言ってもかなりサクサクっとなんで偉そうには言えませんがf^_^;

Q'HEYはやっぱりかなり良かったです!!
途中はバックリ空いちゃってますが、小学生の頃からY.M.Oを聴いてきてテクノってこんな風に大きくなったんだ…と、フロアでゆらゆら揺れながらぼんやり考えてしまいました。
音楽ってパネェな!

そうこうしてる内に徐々にフロアが暖まっていく。みんなニコニコし始める俺はあの感じが大好き!何度も鳥肌が立ちました。
一度レジデントの【REBOOT】にも遊びに行かなきゃ!!とは思うんですが、いかんせんAIRって好きじゃないんでなかなか踏み出せないんだよなぁ。

続く卓球は今回は前半が個人的にはかなりブチ上がりましたね!
えっ!?後半?後半は自分がいけないんだけど、何時に帰るかそわそわしちゃっててイマイチ集中できず(-"-;)
そう言えば卓球の途中すんげぇ~スモークたかれてなかった?周りが全く見えなくなるくらいの強烈なヤツ!!(笑)
俺の周りのカップルはプチパニック!(☆o☆)

すんげぇ楽しかったのだ☆

他にもテントでは今注目のYATTやTHE LOWBROWS(DJ Setかな?)もチェック出来ました。これがなかなかどうして素晴らしくって、やっぱりシーンを騒がせているだけのことはある!アグレッシブでアッパーなエレクトロで気が付くと夢中でリズムをとっていました。
ギュルンギュルン☆のバッキバキ☆…ありきたりだけど、本当にそんな感じのエレクトリックサウンドが飛び交っていました。
THE LOWBROWSはダークな感覚(=ROCK感覚!?)もあって、カラフルなイメージが強いこの手のシーンの中にあってちょっと異色ですね。そこがイイんだけどサ!


と、まぁ楽しかった時間もそこまで!!
翌日の日曜日は早番の為脱落…(T^T)

さて、次回のCLUB遊びは恵比寿方面だな。

raise/SWERVEDRIVER(LP)

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遂にGETしました!!
思っていたよりも安価で発見できたので嬉しさもひとしおです♪


CDも最高だけど、このビニール独特の粒の荒いサウンドのアナログ感(激渋ダゼ)もたまりません!!
コレはコレで目の前で演奏しているかのようなRAWな臨場感がありますね。CDはさながらホールでの演奏を聴いてる感覚でしょうか?

いっきなりtop gearでスタートする【Son of Mustang Ford】がどうしても好きだ!!この曲は…なんつうか…もうね、好き過ぎて泣けてきますよ!!
《浮遊感+攻撃性》この二律背反を軽くやってのけるセンスに脱帽ッス!!
【Son of ~】は本当に本気で凄いことになっていますが、この曲単体と言うよりもアルバム内の流れで聴いた方が良さは引き立つと思うなぁ。


このバンドに凄く魅かれるのは、アルバム内に必ずとんでもなく好きになる曲が1曲はある!ってところなんだ。

このSWERVEDRIVER熱は当分冷めそうもないです!!