千のナイフ -127ページ目

THE SPECIALS

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さっきmixiで知ったんだけど、サマソニに来るらしいね☆

…どうすっぺか!?
テリー・ホールも来るか否かにかかってるよね?
いや、ネヴィルが悪いワケじゃないんだ!テリーの神経質で繊細な感性で歌われる名曲の数々を聴きたいんだ!



ちょっと興奮しちゃってさっきからずっとRAT RACE聴いてんの♪
コレを目の前で演られたら…生SKATALITESと生Prince Buster以来の【泣きじゃくる俺!】決定だね☆







…なんて、仕事中ずっとずっと考えてました。

なんだかまた泣けてきた…

DO YOU LIKE JAPAN?/MELOИ(LP)

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個人的にこの世で最もオシャレだと思う方々がこのMELOИだ。
MELOИは中西俊夫氏と佐藤チカ女史(勿論、あのPLASTICSの御2人)によるプロジェクト・チーム(バンド)。
なので本作も豪華なゲスト陣がガッチリ固め、御2人のセンスを具現化することに尽力しています。
プロデュースは中西俊夫氏と桑原茂一氏。桑原茂一氏の名前が出てるだけでちょっと気になるでしょ?


曲調は何とも表現出来ない、London?NO!!Paris?NO!!New York?NO!!Spain?NO!!…
世界中のどの街でもなく、Tokyo発の真にオリジナリティのあるサウンドがコレだ。いや、大袈裟でなくてね!!
当時のTokyoの街の息吹きがパックされています。個人的に街の匂いがしないサウンドは駄目だと思う。
スノッブだけど憎めなくて、メロウでキュートで、新宿御苑でも、夜ドライブでも、晴れた日曜日の午睡のBGMでも…あらゆるシチュエーションにマッチするサウンド…って簡単に言っちゃえば【ポップ】ってことなんだけど、この御2人が仕掛けると【アート】にまで昇華させてしまうセンスに脱帽デス。
収録曲中、【O.D(OPTIMISTIC DEPRESSION)】は確か化粧品(資生堂?のパーキージーンか何か)のCMソングだったハズ!サビの所が使われてたかな?
それと、この曲は後半にスクラッチも入ってます。さすがハヤイね♪
この曲は特に好きで何回も聴いてたよ。

俺の記憶では、本作リリース当時の佐藤チカ女史はインタビューで『今、木綿(コットン)の手触りに凄く引かれてる』ってお話しされてたと思うんだけど、正に木綿/コットンを思わせる洗いざらしのナチュラルなサウンドに仕上がってる。今なら【オーガニック】って感覚に近いのかな?
これ聴いてたら、今度の日曜日にはどこかへピクニックに行きたくなってきたゾ~!(^O^)/



MELOИはこの後いち早くHIP HOPにチャレンジし、ますますの進化&ハイセンスぶりをみせるのです!!
カッコイイ!!

return of the super liquid〜house of liquid〜@恵比寿L

本当に最高の一夜でした☆

MOODMAN/卓球/DJ NOBU。
三者三様に気迫のこもった極上のプレイで、本気で楽しかった!
全てにおいて俺のCLUB遊び史上最高の夜の1つだったと思う。
とは言うものの、折角次の日(日曜日)休みをとっていたのに突如商談が入り出勤になりまして…最後までいられなかったのがいまだ悔やまれます(T^T)
しかもその商談は成立できず…(泣)




気を取り直して…

会場に入ると今では珍しい派手なライティングや、VJは一切ナシ!のほぼ真っ暗闇…時々スポットライトで照らしだされるフロアにはお客さんが蠢いている…ぼんやりと光が灯るステージ前に設置されたDJブースは宇宙船のコクピットみたい。

個人的にはDJ NOBUが当人もお客さんもトチ狂ってて本当に凄かった!!
前のほうはちょっとした騒乱状態でハードコアのLIVEのようでした。
こんなに狂暴なTECHNOは聴いたことナイよ!!
いや、マヂで!!
反面カワイイ系の女の子達も楽しそうに踊ってたし、狂暴なサウンドながら全てのパーティーピープルを呑み込むハッピーさも兼ね備えてると思う。
DJ NOBUはマメにチェックしたい!ッス。



勿論、MOODMANも卓球もこれまで俺が体験してきたどの夜よりも良かった☆
フロアもギュウギュウにならず適度な混み具合だったし、疲れてもちょっと座ることも出来たし、なかなか快適でやんした。



ひとまずまたやっていただきたいイベントですね!!