千のナイフ -126ページ目

EMMA HOUSE 16

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お馴染みEMMA HOUSEの16枚目。このシリーズ、俺はHMV限定のROCKがテーマのモノからリアルタイムで買い始め、それと同時に遡ってバックナンバーを揃えだしました。
それぞれの作品に自分なりに好きな山場(ピークタイム)があり甲乙つけ難い内容なんで、毎回欠かさず入手しています。


さて本作、相変わらず安定した内容でリリース当日に購入してからほぼずっと聴きっぱなし☆
何でこんなに引き込まれるのか分からない。
【安定している】…とは言ってもそこはTOP DJ!ですからねぇ~、抑揚をつけつつ時代の空気感が存分に詰め込まれた雰囲気は彼ならでは。見事なアゲっぷりッスよ。
俺はわざと絞ったボリュームで聴き始め、自分が『ココダッ!!』って瞬間にグイグイっとボリュームをアップする…ってな感じで遊びながら聴いてま~す!

やっぱりね、全体的にバウンシーに跳ねる感じが大好き!どんな曲を回そうと感じるコレってなんなのかな?だから遊びに行くとフロアから離れられなくなるf^_^;
ドリンク買いに行くのも、それこそトイレ行くのも惜しい!ってくらいフロアにとどまること山の如し(笑)。
それと毎回EMMA HOUSEからは【夜の匂いがする!】これが自分には一番重要な要素でもあるなぁ。ホント【艶】があるよね。




自分と同じ世代の方がこうして第一線で活躍しているのを見ると本当に嬉しいッス!
『いまだにサッカーでは三浦カズが俺の一番のヒーローで、あの人以上の存在はいないよ。』と語った地元のサッカー好きの友達が言ってたと同じように、この先自分にとってEMMA以上のヒーローは出てこないかもしれない…




なんて言いつつ!俺の中でそのヒーローEMMAを猛追してるのがDJ NOBU。
DJ NOBUは本気でゲロヤバ!!
どっちも《下北沢人脈》ってのも、自分の中でのストーリーとしては最高の流れだよね☆

本日の釣果

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日本アンダーグラウンドエロ漫画シーンでダントツの人気を誇る《例の漫画の例のキャラ》を遂に3次元で表現することに性交!!……もといっ!!…成功!!した記念すべき【おとなのおもちゃ(あえてひらがな!エッヘン!!)】を本日ゲットいたしました(^-^ゞビシッ!!

日本男児たる者このオット君が登場する漫画【やる気まんまん】を見たことが無いとは言わせませんぜ!
かく言う私も中学2年生の時に【Qちゃん】なるオット君インスパイア系キャラを悪友数人と共に生み出したことがありました。その開発メンバーは私を筆頭に勉強は二の次三の次という輩を中心に構成されていましたが、唯一、学年で5本の指に入る頭脳を有するI君もいつの間にか参加しており、むしろその高度な頭脳と痴識をもって我々以上に斬新なエロアイデアを提示してくれたものです。
その時私はエロに対する興味は学力をも凌駕するのだ!と中坊ながら悟りました。

開発メンバー内にもう1人特筆すべき人物がいます。後に、HONG KONG KNIFEのJOE氏をもって『いつか何かかましてくれそうな時限爆弾のようなヤツ!』と言わしめたBOP君も含まれていました。彼のその優れたペンさばきによって我々の漫然としたエロい妄想は具現化(イラスト化)され、彼こそQちゃん誕生の最大の功績者である!!と断言できる。
他にも数学の教科書にデカデカと【SEX】と落書きされ、それを好きな娘に見られ『サイテー!!』と罵られたバイク狂のK。
『髪の毛が耳と襟足にかからないように切れ!!』と先生から注意を受け、見事にほぼモヒカンにしてきた寿司屋の息子Iは現在美容師だ。
などなど、強烈極まりない個性を持つ猛者達が【エロキャラ開発】という一点のみの為に集合した奇跡の瞬間であった。
それは又俺にとっても忘れ難い青春の1ページでもあるのだ。


甘美で未知なるエロに対する底無し沼のような興味と熱気…嗚呼…あれ程の探究心が学業に向かっていれば、今頃Qちゃん開発メンバー達は間違いなく全員が有名大学に進み【日本の頭脳】としてこの混迷を極めた国を立て直すべく舵取りをしていたに違いない。





ちょっと話しが逸れすぎてごめんなさいf^_^;
興奮しすぎですね!

それにしてもカワイイ☆

TIME BOMB/RANCID(EP)

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RAT RACE/THE SPECIALSを聴いてるとどうしても聴きたくなるのが本作。
個人的にこの曲がある限りRANCIDは【好きなバンド】としての位置付けは変わらない…かな?
他のPUNK ROCK然としたナンバーだって勿論カッコイイ!!さ。でも、この曲がレパートリーにあるのと無いのとではバンドの奥行きが違ってくると思う。


切ない哀愁漂う歌メロはSKA(2 toneか?)の持つそれそのものだし、PUNK ROCKとしてのedgeも立っているし、鍵盤の入り方だってビックリする位絶妙のタイミングだし、全てが程良いさじ加減で成立している素晴らしい楽曲だよな。
PUNKSもRUDE BOY/RUDE GIRLも大満足の1曲☆
初めて聴いた時、『こういうSKAを聴きたかった!!』と本当に思ったものです。
それにしても、自分達のサウンドを崩さずここまでキッチリ【SKA】をやれてるのは凄いなぁ…と。驚きのナンバーッスね。