No One Is Listening Anymore/The Chords
熱い!!熱い!!熱すぎる!!
メンバーの迸る汗や唾さえも容易に想像出来る灼熱の実況盤。
ずっと前にどうしてもLIVEを聴いてみたくて『安い』という理由のみで購入した《前任者》はジャケがボロくてインナースリーブも無く、針飛びまでする悪盤でしたが、先日美品(+まあまあの価格)をやっと見つけて入手。
ヒットナンバーのみで構成された本作、どこで(どの曲で)昇天するかはコレを聴いた君次第!
俺は早々と2曲目の【Happy Families】の歌い出しのメロディー(Aメロ?)で涙ポロリ。このメロディーは何度聴いてもたまらない気持ちになる。
そして、【So Far Away】で再度ポロリ。つんのめりそうな性急なドラムがカッコイイ!!
個人的にはこういう向こう見ずな姿勢にこそ強くM◎D魂を感じますね。
本編ラストナンバーと思しき【Maybe Tomorrow】のイントロで3回目のポロリ確定…
曲中のブレイクでコケても【カンケーネェーゼ!!】とばかりにそのままこうしてリリースしてしまう潔さも素敵です。
全編に言えることですが…
ギターがかなりブ厚く、デカくてバリバリ鳴りまくってますし…
ベースはキッチリと役割を果たすことによって逆に存在感を増してますし…
ドラムは前述の通りの手に汗握る熱演ですし…
ボーカルだってうるさすぎるコーラスに負けじとかなり熱く濃く歌い上げてますし…
…つまり全曲徹頭徹尾【M◎D魂(根性!?)に貫かれている!!】と。
タイトルとはま逆!の(アイロニーなのは分かってるけど、だってそんなワケないじゃんね!?)、ジャケに偽りナシの凄い演奏が聴けます!熱い!
クールに装い、スマートにステップを踏む…何事においてもクール&スマートであることが《売り》のM◎Dが一転、LIVEだと(いざという時には)シャツの!スーツの!シワを気にせず汗を飛ばして熱演する!←ココに俺は魅力を感じます。
熱いハートをクールな装いで隠して颯爽としている…これこそ【美学】だ。
この先の自分の人生において、THE CHORDSのLIVEを観ることはほぼ絶望的だけど、俺には、そして君達にはココTokyoにTHE BASEMENTSがいる!
彼らが居れば大丈夫だ。
つづく…
メンバーの迸る汗や唾さえも容易に想像出来る灼熱の実況盤。
ずっと前にどうしてもLIVEを聴いてみたくて『安い』という理由のみで購入した《前任者》はジャケがボロくてインナースリーブも無く、針飛びまでする悪盤でしたが、先日美品(+まあまあの価格)をやっと見つけて入手。
ヒットナンバーのみで構成された本作、どこで(どの曲で)昇天するかはコレを聴いた君次第!
俺は早々と2曲目の【Happy Families】の歌い出しのメロディー(Aメロ?)で涙ポロリ。このメロディーは何度聴いてもたまらない気持ちになる。
そして、【So Far Away】で再度ポロリ。つんのめりそうな性急なドラムがカッコイイ!!
個人的にはこういう向こう見ずな姿勢にこそ強くM◎D魂を感じますね。
本編ラストナンバーと思しき【Maybe Tomorrow】のイントロで3回目のポロリ確定…
曲中のブレイクでコケても【カンケーネェーゼ!!】とばかりにそのままこうしてリリースしてしまう潔さも素敵です。
全編に言えることですが…
ギターがかなりブ厚く、デカくてバリバリ鳴りまくってますし…
ベースはキッチリと役割を果たすことによって逆に存在感を増してますし…
ドラムは前述の通りの手に汗握る熱演ですし…
ボーカルだってうるさすぎるコーラスに負けじとかなり熱く濃く歌い上げてますし…
…つまり全曲徹頭徹尾【M◎D魂(根性!?)に貫かれている!!】と。
タイトルとはま逆!の(アイロニーなのは分かってるけど、だってそんなワケないじゃんね!?)、ジャケに偽りナシの凄い演奏が聴けます!熱い!
クールに装い、スマートにステップを踏む…何事においてもクール&スマートであることが《売り》のM◎Dが一転、LIVEだと(いざという時には)シャツの!スーツの!シワを気にせず汗を飛ばして熱演する!←ココに俺は魅力を感じます。
熱いハートをクールな装いで隠して颯爽としている…これこそ【美学】だ。
この先の自分の人生において、THE CHORDSのLIVEを観ることはほぼ絶望的だけど、俺には、そして君達にはココTokyoにTHE BASEMENTSがいる!
彼らが居れば大丈夫だ。
つづく…
TEENAGE KICKS/THE UNDERTONES(EP)
激PUNKなスリップマットを敷いて聴くのはTHE UNDERTONESのコレだ!!
何でもバンドの30周年記念リリースだそうで、デジタルリマスター盤なんだって。
俺にとって更に嬉しいのはオリジナルであるGOOD VIBRATIONS盤同様ポスタージャケ仕様ってのが高ポイント。って言ったってオリジナル盤がどんなものなのか知らない俺は実際の所よく分からないんだけどさ…
価格は\990!
ところで、オリジナル盤もコレと同じく4曲収録なのかな?
それにしても、だ!!
ポスタージャケのメンバーの田舎ヅラったらない(マヂ泣)!!
『バンドの他にやることないのか?』ってくらいに時間と若さを持て余していたんだろうな…そんな雰囲気が感じ取れます。
愛しさの余り本気で泣けてくる。
このルックスでこのサウンドだよ?反則です!!
タイトルナンバーの【TEENAGE KICKS】なんてみんながみんな言ってるけど、本当に何回でも繰り返し聴けるし、その度にこの人間臭いメロディーが心にしみる。
イギリスの名DJ、John Peel氏が『私が死んだらこの曲(TEENAGE KICKS)を葬式で流してくれ』と言ったという逸話は有名だけど、それは実現したのかな?
この曲はそんな逸話も納得のこれ以上無いというくらい完成度の高いパンクバラードナンバー。
他にB面の【TRUE CONFESSIONS】がイイ☆
ベースのリフで引っ張り、跳ねりまくる曲調はPUNKとして理想型の1つ。
ずっと後期の名曲【Love Parade】の洗練された美メロっぷりを推していた俺ですが、やっぱり本作の楽曲群が持つ純朴な印象こそ彼らの本質である!!と、遅ればせながら感じてしまいます。
何でもバンドの30周年記念リリースだそうで、デジタルリマスター盤なんだって。
俺にとって更に嬉しいのはオリジナルであるGOOD VIBRATIONS盤同様ポスタージャケ仕様ってのが高ポイント。って言ったってオリジナル盤がどんなものなのか知らない俺は実際の所よく分からないんだけどさ…
価格は\990!
ところで、オリジナル盤もコレと同じく4曲収録なのかな?
それにしても、だ!!
ポスタージャケのメンバーの田舎ヅラったらない(マヂ泣)!!
『バンドの他にやることないのか?』ってくらいに時間と若さを持て余していたんだろうな…そんな雰囲気が感じ取れます。
愛しさの余り本気で泣けてくる。
このルックスでこのサウンドだよ?反則です!!
タイトルナンバーの【TEENAGE KICKS】なんてみんながみんな言ってるけど、本当に何回でも繰り返し聴けるし、その度にこの人間臭いメロディーが心にしみる。
イギリスの名DJ、John Peel氏が『私が死んだらこの曲(TEENAGE KICKS)を葬式で流してくれ』と言ったという逸話は有名だけど、それは実現したのかな?
この曲はそんな逸話も納得のこれ以上無いというくらい完成度の高いパンクバラードナンバー。
他にB面の【TRUE CONFESSIONS】がイイ☆
ベースのリフで引っ張り、跳ねりまくる曲調はPUNKとして理想型の1つ。
ずっと後期の名曲【Love Parade】の洗練された美メロっぷりを推していた俺ですが、やっぱり本作の楽曲群が持つ純朴な印象こそ彼らの本質である!!と、遅ればせながら感じてしまいます。


