のぶろぐ -23ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

現在地はフィンランド。
これからこの旅4度目の船での国境越え!


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ようやくまともにベルリンの町歩き。

ドイツに着いてから思ったことだけど、

東西ドイツってどんな風に分かれていたのだろう。
ベルリンの壁がその2つを隔てていたのであれば、ベルリンはずいぶん東にあるな。

そんな疑問が湧いてGoogle先生に聞いてみた。

写真はWikipediaより。


冷戦時代は東西ドイツはほぼ真ん中で分けられており、ベルリンは東ドイツのほぼ真ん中に位置する。

そしてベルリンも東西に分けられ、ベルリンの壁は西ベルリンをぐるっと囲っており、東ドイツ及び東ベルリンの人たちが入ってこれないようにしたものとの事。。


う~ん、歴史は知らないことや勘違いしていたことばかりだ。

最近のブログでは自分の歴史の無知ぶりを露呈しているだけになってきた気がする。。

まあ知っているふりをするのも好きではないのでいいとするか!


そんな予備知識を頭に入れてベルリンの町歩きスタート!


の前に腹ごしらえ。


カリーウルストは何度食べても美味い!

ベルリンは歩きだけでは厳しいので、電車に乗ってベルリン中心部まで行った。

ドイツ連邦議会議事堂!というらしい。


東西ドイツ統一の象徴、ブランデンブルグ門。


ここは犠牲になったユダヤ人記念碑。


中は迷路みたい。


そして記念に残されているベルリンの壁。


ここにはベルリンやドイツの歴史が書かれたパネルが時系列に並べられていた。


少しはナチスドイツの事も勉強できたかな。

近くには他にも写真などを展示している場所もあり、ベルリンの壁は今では観光スポットになっている。


ベルリンの壁を壊す人々の写真。

東西ドイツ統一は子供の頃の出来事だったが、ベルリンの壁に登ったドイツ国民が壁に穴を開けるシーンは何となく覚えている。

あれから約25年。

ぼくも年をとったものだ。


ここはアメリカが支配していた頃の検問所かな。



その後はベルリン大聖堂へ!


テレビ塔!


金がないので登ってはないけど。

それにしてもベルリンに着いてから天気が悪い。

ヨーロッパに着いてから初めての雨や曇り空で、少し気分は沈み気味になるがまあ仕方ない。


飲みすぎたベルリン観光はこれでおしまい。
結局ベルリンではナイトライフに金使ったな~。

まあ楽しかったから何の問題もない。

やっぱりナイトライフもその国の文化であり、しかもそれが有名となると、行かないわけにはいかないからな。




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明日から2日間、東京の高円寺では阿波踊りが開催される。


贅沢な悩みだけど、日本のお祭りにはたまに参加したいと思ってしまう!


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ベルリンはナイトライフが有名らしい。

ということで、ヨーロッパ旅で自炊しつつ節約していたぼくらは、ベルリンの夜を楽しむことにした。

この日参加したのはPUB CRAWLという、いわゆる飲みツアー。

そのツアーには以前にブラジルのリオデジャネイロで参加したことがあり、だいたいの雰囲気は想像できていた。

その時の記事:リオのナイトライフの聖地ラパではしご酒

う~ん、あの日も散々飲んだなー。

懐かしい!


リオの場合は最後が入場料が必要な程有名なバーだった。

ここベルリンでは最後はクラブらしい。

クラブって今まであまり行ったことないけど楽しみだ!

まずは集合場所で12ユーロの参加費を支払い、1軒目のバーへ。



ここではショットを1杯飲んで、ビールを頼んだ。

やっぱりベルリンはカクテル等と比べるとビールが圧倒的に安い!!

ここで仲良くなったオーストラリア人はロンドン在住。
ロンドンに来る時は泊まっていいって言ってくれた。

ラッキー!!


2軒目はバー兼クラブって感じ。


まだみんな踊るほど盛り上がっていなかったので、ぼくらはショットを飲んだ後またビールを頼んで、他の参加者と話をしただけ。

音楽がうるさくてなかなか聞こえなかったけど。、


そして次のお店へ。

3軒目は普通のバー。


ちなみにPUB CRAWLでは全てのバーでこういうショットをもらえる。
参加費に含まれていると言えばいいかな。

少しお酒が回ってきたので、このお店では何も頼まずに話だけして終わった。


全てのお店でお酒を頼まないといけないというルールではないので、そこはそれぞれの参加者のペースに委ねられている。


4軒目はまたまたバー。


ショットを飲んでからお店に入り、相変わらずビール。

ここまで来てこのツアーは何軒はしごするのだろうかと思ってスタッフに聞いてみると、次のクラブが最後だそうだ。

やれやれ、ようやくここまで来たか。


最後はクラブへ。


ここのクラブは正直ぼくのイメージ通り。あまり特別感は感じなかったが、音楽に合わせて踊るのは楽しかった。

ビール飲んで踊って、結局クラブを出たのはAM3時頃。

ぼくは24時間営業だと聞いていた電車はそうではないと分かり、駅で4時の始発電車を待って宿まで帰った。


海外で朝まで飲んで始発で帰るのはたぶん初めてだ。

治安の良いドイツだからできることかな。


ベルリンで参加したPUB CRAWLまた楽しかった。


でも。。

クラブ初心者のぼくがそのクラブを普通と思ったのは理由がある。

実はこの2日前、ぼくはベルリンの中でも有名なクラブに行っていた。


sisphosというお店。

夜中の1時ぐらいに着いたのだが、土曜ということもあってかものすごい行列。


おそらく2時間ぐらい待ったと思う。

入場料10ユーロを支払ってぼくはクラブの人ごみの中へと突っ込んでいった。

でも残念ながらクラブは写真撮影禁止。
スマホのカメラにシールを貼られるほどの徹底ぶりで、残念ながら内部の写真はない。

でも有名なクラブだけあって、お酒や食べ物を売っているところはまるでフェス会場!!

写真を載せられないのが本当に残念!


そして大きな部屋に入るとテクノミュージックがガンガン流れていた。

ぼくは意外とクラブって楽しいなと思いながらぎこちなく踊った。

まあ自分が楽しめればそれでいいのだ!


ナイトクラブは東ベルリンに多く存在し、そのほとんどは廃墟が使われている。

東西ドイツ統一の際に東から西へ多くの人が流れて東ベルリンに廃墟がたくさんでき、そこが東西両方の若者の遊び場となったのだそう。

歴史が図らずも文化を作り、今ではこうして観光産業にもなっている。

おそらく当時の若者達は、社会全体よりも早く心の中にある壁を崩壊したんだろうな。




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現在はバルト三国を駆け足で北上中。
久しぶりの雨が少し休憩する時間をくれそうだ。


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第二次世界大戦で日本が降伏するきっかけとなったポツダム宣言。

その言葉はもちろん知ってはいたが、それがドイツで行われた事実は、勉強したような気はするけど正直忘れていた。

自分の記憶力のなさと、戦争をやや他人事のように考えていた気がして、少し嫌になってしまう。



ポツダムという町はベルリンから電車で約30分。

この日は8月17日。

日本がポツダム宣言を受諾した日と近いということもあって、行ってみることにした。

ベルリンからは確かに電車で約30分、ポツダムの駅に到着した。


ベルリンからは十分に日帰りで行ける場所だが、それぞれの見所は距離があり、歩いて回るには少し厳しい。

レンタサイクルにしようかと思ったが、価格は11ユーロとけっこう高い。


とりあえず駅の外に出てみた。


するとすぐにバスツアーのお誘いがあり、価格はレンタサイクルに毛が生えた程度の13.5ユーロ。

説明も聞けるのでそれで手を打つことにした。


まず向かったのは、新宮殿。



いろいろ細かい説明はあったが、あまり興味がなくて頭に入ってこなかった。


次に向かうのは、サンスーシ宮殿。

入り口には風車があった。


正直、ここの説明もあまり興味なしかな。


住んでいたお偉いさんの細かい話はあまり興味をそそられないらしい。

とりあえず写真だけは撮っておいたけど。


そして最後に向かったのは、ツェツィーリエンホーフ宮殿。

ここがぼくが一番訪れたかった場所。


ポツダム会談が行われた場所だ。

ここにはその会談から70周年という張り紙があった。


戦後70年は日本もドイツも同じなのだ。

そしてこの宮殿内をぐるっと一周回って説明を受けた。


ただガイドの説明からは日本を無条件降伏を求めたポツダム宣言に関する説明はなかった。


後で調べてみたことだが、ポツダム宣言はポツダム会談の一部である。

日本人にとってはポツダム宣言があまりにも有名だが、こちらドイツ人にとっては戦後処理について話し合われた事の方が重要なのだ。


歴史に疎いぼくには、ポツダム会談の詳細を知ることができただけでも来た甲斐があったと思う。


その後は町中まで戻ってぶらぶら歩いてみた。



まあ、ツーリスティックな町、という印象かな。。



大して内容のないブログになってしまったが、ぼくがここに来た理由は、ポツダム宣言からの終戦という歴史を忘れない為。


だんだんと戦争を経験した人が減る中で、その悲惨さを伝えるのは自分たちの世代になるのだ。

愛国心という甘い言葉につられて日本が同じ過ちをしない為、ぼくらが当事者意識を持つことが大切。

戦後70年の節目に海外で考えるいい機会になったと思う。





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世界同時株安と共に円高ドル安が進んでいる。

でもぼくのいるヨーロッパのユーロは底堅い動きで対円で高止まり中。

なかなか人生うまくいかんな。


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この日はプラハの町歩き。

前日にほとんど歩かなかった旧市街の中でも旧市街広場から!


ここもカレル橋同様、たくさんの観光客でごった返している。


それにしてもこの季節のヨーロッパは暑い。


広場を歩いていると日差しを遮るものは何もなく、太陽光浴び放題だ。

また少し焼けたかも。。



この辺りのレストランやカフェは全て観光地価格。

あまり休憩する気にもなれず、プラハ駅の方まで日陰を探しながら歩いてみた。


ここには国立オペラ劇場があり、


博物館もあった。


もちろん金がないので入ることはない。

この博物館から伸びる道は美しく整備されていて、歩いていて気持ちよかった。


ある程度観光を終えたらこの暑さに耐えきれなくなり、夕方前に宿に一度帰った。

30度を超える気温の中では汗はかくし疲れるし、正直観光どころではない。

冬の南アフリカにいる時は早く温かいヨーロッパに行きたかったが、来てみるともう少し涼しくならないかなと思ってしまう。

無い物ねだりもいいところだな。




でもそんな暑いヨーロッパも日が暮れると涼しくなる。

湿気のないヨーロッパの夏は、日本のそれとは違って朝晩は爽やかで涼しい。

まずはカレル橋から。


ライトアップされているプラハ城も見え、昼間とは違った景観を楽しむことができる。




カレル橋を楽しんだら昼間と同じように広場へ!



プラハは観光地ではあるが、ライトアップは控えめで落ち着いた雰囲気だ。

でもヨーロッパ特有のやっぱり優しい光は、写真を撮るのが楽しくなる。新しいカメラを買った甲斐があった!


それに暗くなってあまり治安の心配をしなくていいのも嬉しい限り。




しばらく我慢していた夜の町歩きは、やっぱり旅を楽しくさせてくれる!




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現在地はついにバルト三国に突入!
少し北に移動した分だけ寒くなったような気が。。
体調には気をつけないと!!


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チェスキークルムロフの宿で出会った世界一周中のアレックス、キャッシー、夏休み中にチェコを旅しているあやかちゃん。

たまたま同じ日にチェコの首都プラハに行くことになっていたので、プラハでディナーの約束をして、ぼくは一足先にプラハへと向かった。

乗ったバスはStudent agencyという会社。


かなりバスのクオリティーが高いと聞いていたが、全くその通り。

チェスキークルムロフ→プラハは約3時間だが、料金200コルナ(約1,000円)
まず価格が安い!

そして何がいいって、映画観たり音楽聞ける(国際線の飛行機みたい)、


さらにコーヒーか紅茶のサービスあり、


そして嬉しいWIFIサクサク。

ぼくは結局映画も音楽もいいのがなかったので、ずっとyou tubeで洋楽を聴いていた。

最近少し洋楽熱が上がってきたのだ。

海外にいると日本の音楽を聴く機会がないので、洋楽に触れるいいチャンスだとも思って。


そんな感じで快適な時間を過ごしていたら、あっと言う間に3時間が経ったらしく、プラハに到着した。

ディナーまで時間があるので、ぼくはこの日はプラハ城だけ行ってみることに。


プラハ城へは有名なカレル橋を渡って行くと楽しい。


アーティストがいたり、音楽演奏している人もいたり、


完全に歩行者専用の観光橋といった感じ。


ここからはプラハ城も見える。


お城は少し小高い丘にあるので、ぼくらは暑い中汗をかきながら階段を登った。


プラハ城には大聖堂があり、ここには無料で入ることができた。


全てを1枚の写真に収めるのが難しい。

中に入ってみるとステンドグラスの美しい大きな教会であるが、何しろ観光客が多い。


こんなガヤガヤした所でお祈りするのは無理だろうな。。


少し歩くと、普段はお城への入場券が必要な通りがあるのだが、17時以降は無料という嬉しいサービスが!


この家がかわいかった。


プラハ城からは市内を見渡せるいいスポットもある。


茶色で統一された屋根はヨーロッパならでは。プラハは物価も高くなくきれいな町並みなので、観光地として人気になるのも分かる。


そして夜になって、約束のレストランへと向かった。


せっかく5人集まったので、てきとうにオーダーしてみんなでシェアした。

好き嫌いのほとんどないぼくは、日本で居酒屋に行った時の行動はだいたい決まっていて、オーダーはみんなに任せて、みんなの選んだものをちょこちょこつまむ。

その方がいろんなもの食べれていいしね。

ということで今回もオーダーはみんなお任せ。

確かこれはチキン!?


サーモンは美味かった!


サラダはまあ平均的かな。


これ何の肉だったか、ソースとの相性は抜群!


あ、せっかくビール飲んだのに写真を撮り忘れた!
まあいいか。。

ここのところ自炊が続いていたので、久しぶりの贅沢!
と言ってもビール代合わせて1人当たり1,500円ぐらい。

やっぱりチェコは物価が安い!!



この日はヨーロッパに来てから初めての新しい出会い。

情報交換もできるし、お互いの旅のこだわりや楽しみ方を聞くのはやっぱり楽しかった。

みんなとはまたどこかで会えるといいな。





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