せっかくなので、浴衣や着付けのご相談先。
やっぱり着物はしょせん服です。~「高円寺リサイクル着物処豆ぶどう」の店主の何でも着物の日々~
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贅沢な悩みだけど、日本のお祭りにはたまに参加したいと思ってしまう!
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ベルリンはナイトライフが有名らしい。
ということで、ヨーロッパ旅で自炊しつつ節約していたぼくらは、ベルリンの夜を楽しむことにした。
この日参加したのはPUB CRAWLという、いわゆる飲みツアー。
そのツアーには以前にブラジルのリオデジャネイロで参加したことがあり、だいたいの雰囲気は想像できていた。
その時の記事:リオのナイトライフの聖地ラパではしご酒
う~ん、あの日も散々飲んだなー。
懐かしい!
リオの場合は最後が入場料が必要な程有名なバーだった。
ここベルリンでは最後はクラブらしい。
クラブって今まであまり行ったことないけど楽しみだ!
まずは集合場所で12ユーロの参加費を支払い、1軒目のバーへ。
ここではショットを1杯飲んで、ビールを頼んだ。
やっぱりベルリンはカクテル等と比べるとビールが圧倒的に安い!!
ここで仲良くなったオーストラリア人はロンドン在住。
ロンドンに来る時は泊まっていいって言ってくれた。
ラッキー!!
2軒目はバー兼クラブって感じ。
まだみんな踊るほど盛り上がっていなかったので、ぼくらはショットを飲んだ後またビールを頼んで、他の参加者と話をしただけ。
全てのお店でお酒を頼まないといけないというルールではないので、そこはそれぞれの参加者のペースに委ねられている。
4軒目はまたまたバー。
ショットを飲んでからお店に入り、相変わらずビール。
ここまで来てこのツアーは何軒はしごするのだろうかと思ってスタッフに聞いてみると、次のクラブが最後だそうだ。
やれやれ、ようやくここまで来たか。
最後はクラブへ。
ここのクラブは正直ぼくのイメージ通り。あまり特別感は感じなかったが、音楽に合わせて踊るのは楽しかった。
ビール飲んで踊って、結局クラブを出たのはAM3時頃。
ぼくは24時間営業だと聞いていた電車はそうではないと分かり、駅で4時の始発電車を待って宿まで帰った。
海外で朝まで飲んで始発で帰るのはたぶん初めてだ。
治安の良いドイツだからできることかな。
ベルリンで参加したPUB CRAWLまた楽しかった。
でも。。
そして大きな部屋に入るとテクノミュージックがガンガン流れていた。
ぼくは意外とクラブって楽しいなと思いながらぎこちなく踊った。
まあ自分が楽しめればそれでいいのだ!
ナイトクラブは東ベルリンに多く存在し、そのほとんどは廃墟が使われている。
東西ドイツ統一の際に東から西へ多くの人が流れて東ベルリンに廃墟がたくさんでき、そこが東西両方の若者の遊び場となったのだそう。
歴史が図らずも文化を作り、今ではこうして観光産業にもなっている。
おそらく当時の若者達は、社会全体よりも早く心の中にある壁を崩壊したんだろうな。
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ベルリンはナイトライフが有名らしい。
ということで、ヨーロッパ旅で自炊しつつ節約していたぼくらは、ベルリンの夜を楽しむことにした。
この日参加したのはPUB CRAWLという、いわゆる飲みツアー。
そのツアーには以前にブラジルのリオデジャネイロで参加したことがあり、だいたいの雰囲気は想像できていた。
その時の記事:リオのナイトライフの聖地ラパではしご酒
う~ん、あの日も散々飲んだなー。
懐かしい!
リオの場合は最後が入場料が必要な程有名なバーだった。
ここベルリンでは最後はクラブらしい。
クラブって今まであまり行ったことないけど楽しみだ!
まずは集合場所で12ユーロの参加費を支払い、1軒目のバーへ。
ここではショットを1杯飲んで、ビールを頼んだ。
やっぱりベルリンはカクテル等と比べるとビールが圧倒的に安い!!
ここで仲良くなったオーストラリア人はロンドン在住。
ロンドンに来る時は泊まっていいって言ってくれた。
ラッキー!!
2軒目はバー兼クラブって感じ。
まだみんな踊るほど盛り上がっていなかったので、ぼくらはショットを飲んだ後またビールを頼んで、他の参加者と話をしただけ。
音楽がうるさくてなかなか聞こえなかったけど。、
そして次のお店へ。
3軒目は普通のバー。
ちなみにPUB CRAWLでは全てのバーでこういうショットをもらえる。
参加費に含まれていると言えばいいかな。
少しお酒が回ってきたので、このお店では何も頼まずに話だけして終わった。
そして次のお店へ。
3軒目は普通のバー。
ちなみにPUB CRAWLでは全てのバーでこういうショットをもらえる。
参加費に含まれていると言えばいいかな。
少しお酒が回ってきたので、このお店では何も頼まずに話だけして終わった。
全てのお店でお酒を頼まないといけないというルールではないので、そこはそれぞれの参加者のペースに委ねられている。
4軒目はまたまたバー。
ショットを飲んでからお店に入り、相変わらずビール。
ここまで来てこのツアーは何軒はしごするのだろうかと思ってスタッフに聞いてみると、次のクラブが最後だそうだ。
やれやれ、ようやくここまで来たか。
最後はクラブへ。
ここのクラブは正直ぼくのイメージ通り。あまり特別感は感じなかったが、音楽に合わせて踊るのは楽しかった。
ビール飲んで踊って、結局クラブを出たのはAM3時頃。
ぼくは24時間営業だと聞いていた電車はそうではないと分かり、駅で4時の始発電車を待って宿まで帰った。
海外で朝まで飲んで始発で帰るのはたぶん初めてだ。
治安の良いドイツだからできることかな。
ベルリンで参加したPUB CRAWLまた楽しかった。
でも。。
クラブ初心者のぼくがそのクラブを普通と思ったのは理由がある。
実はこの2日前、ぼくはベルリンの中でも有名なクラブに行っていた。
sisphosというお店。
夜中の1時ぐらいに着いたのだが、土曜ということもあってかものすごい行列。
おそらく2時間ぐらい待ったと思う。
入場料10ユーロを支払ってぼくはクラブの人ごみの中へと突っ込んでいった。
でも残念ながらクラブは写真撮影禁止。
スマホのカメラにシールを貼られるほどの徹底ぶりで、残念ながら内部の写真はない。
でも有名なクラブだけあって、お酒や食べ物を売っているところはまるでフェス会場!!
実はこの2日前、ぼくはベルリンの中でも有名なクラブに行っていた。
sisphosというお店。
夜中の1時ぐらいに着いたのだが、土曜ということもあってかものすごい行列。
おそらく2時間ぐらい待ったと思う。
入場料10ユーロを支払ってぼくはクラブの人ごみの中へと突っ込んでいった。
でも残念ながらクラブは写真撮影禁止。
スマホのカメラにシールを貼られるほどの徹底ぶりで、残念ながら内部の写真はない。
でも有名なクラブだけあって、お酒や食べ物を売っているところはまるでフェス会場!!
写真を載せられないのが本当に残念!
そして大きな部屋に入るとテクノミュージックがガンガン流れていた。
ぼくは意外とクラブって楽しいなと思いながらぎこちなく踊った。
まあ自分が楽しめればそれでいいのだ!
ナイトクラブは東ベルリンに多く存在し、そのほとんどは廃墟が使われている。
東西ドイツ統一の際に東から西へ多くの人が流れて東ベルリンに廃墟がたくさんでき、そこが東西両方の若者の遊び場となったのだそう。
歴史が図らずも文化を作り、今ではこうして観光産業にもなっている。
おそらく当時の若者達は、社会全体よりも早く心の中にある壁を崩壊したんだろうな。
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