久しぶりの雨が少し休憩する時間をくれそうだ。
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第二次世界大戦で日本が降伏するきっかけとなったポツダム宣言。
その言葉はもちろん知ってはいたが、それがドイツで行われた事実は、勉強したような気はするけど正直忘れていた。
自分の記憶力のなさと、戦争をやや他人事のように考えていた気がして、少し嫌になってしまう。
ポツダムという町はベルリンから電車で約30分。
この日は8月17日。
日本がポツダム宣言を受諾した日と近いということもあって、行ってみることにした。
ベルリンからは確かに電車で約30分、ポツダムの駅に到着した。
ベルリンからは十分に日帰りで行ける場所だが、それぞれの見所は距離があり、歩いて回るには少し厳しい。
レンタサイクルにしようかと思ったが、価格は11ユーロとけっこう高い。
とりあえず駅の外に出てみた。
するとすぐにバスツアーのお誘いがあり、価格はレンタサイクルに毛が生えた程度の13.5ユーロ。
説明も聞けるのでそれで手を打つことにした。
まず向かったのは、新宮殿。
いろいろ細かい説明はあったが、あまり興味がなくて頭に入ってこなかった。
次に向かうのは、サンスーシ宮殿。
入り口には風車があった。
正直、ここの説明もあまり興味なしかな。
住んでいたお偉いさんの細かい話はあまり興味をそそられないらしい。
とりあえず写真だけは撮っておいたけど。
そして最後に向かったのは、ツェツィーリエンホーフ宮殿。
ここがぼくが一番訪れたかった場所。
ポツダム会談が行われた場所だ。
ここにはその会談から70周年という張り紙があった。
戦後70年は日本もドイツも同じなのだ。
そしてこの宮殿内をぐるっと一周回って説明を受けた。
ただガイドの説明からは日本を無条件降伏を求めたポツダム宣言に関する説明はなかった。
後で調べてみたことだが、ポツダム宣言はポツダム会談の一部である。
日本人にとってはポツダム宣言があまりにも有名だが、こちらドイツ人にとっては戦後処理について話し合われた事の方が重要なのだ。
歴史に疎いぼくには、ポツダム会談の詳細を知ることができただけでも来た甲斐があったと思う。
その後は町中まで戻ってぶらぶら歩いてみた。
まあ、ツーリスティックな町、という印象かな。。
大して内容のないブログになってしまったが、ぼくがここに来た理由は、ポツダム宣言からの終戦という歴史を忘れない為。
だんだんと戦争を経験した人が減る中で、その悲惨さを伝えるのは自分たちの世代になるのだ。
愛国心という甘い言葉につられて日本が同じ過ちをしない為、ぼくらが当事者意識を持つことが大切。
戦後70年の節目に海外で考えるいい機会になったと思う。















