のぶろぐ -24ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

これからバルト三国の弾丸旅。

ヨーロッパは行きたい国が多すぎるので、少しスピードアップするかな!


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前日に夜の町並みを歩いて回ったチェスキークルムロフ。
実は世界一美しい町と呼ばれているらしい。

最近そういう世界一だとかいう話はよく聞くが、あまり期待せずにこの日は昼間の町歩きした。


まずはチェスキークルムロフ城へ。


まずは塔に登ってこの町全体を見下ろすことに。

入場料50コルナ(150円)

エレベーターやエスカレーターはないので、ややきつめの階段をひたすら登る。

上から見えた景色は、


うん、なかなかいい!


チェスキークルムロフはヴルタヴァ川に囲まれており、川と一緒に見る景色はなかなか良い。



このお城はレンガで出来ていて、と思ったらただ描かれているだけだった。


遠目に見ると気づかないぐらい上手に描かれている。

前日の夜に歩いた通路。


そこを抜けるとあの窓に出くわす。

ここは撮るしかない!


そしてあとは町歩き。


チェコの有名なキャラクター、クルテクっていう名前だったと思う。


お腹が空いたらいろんな所で売られていたお菓子、


名前忘れた。


けどもちろん美味かった!

あとはひたすら町歩き。

この町は30分もあれば一周できてしまうぐらい小さな町。



でも景色は確かにきれいでゆっくりできて、ヨーロッパの首都巡りで疲れたなら、少し休憩するにはいい町だと思う。



お気に入りの撮影スポットを探すのも楽しい。



町中で撮っても少し小高いところから撮っても、この町は美しいと感じると思う。

ただ、世界一美しいとは思わないけど。。

これはこのシーズンだけかもしれないが、歩いている人はほとんど観光客で、あまり現地の生活を見るという感じではないかな。



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ベルリンで雨が降ってから一気に涼しくなった。

そして現在地のポーランドの朝晩はすでに寒い。

あの暑いヨーロッパはどこへ行ったのだろう。。


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チェスキークルムロフは町自体が世界遺産に登録されている。

最近日本人に有名になりつつあるその町に行く為、オーストリアのウィーンからCK shutle という会社のシャトルバスを使った。
運賃:800コルナ(約4,000円)


ウィーン→チェスキークルムロフまで4時間ぐらいの道のりだが、運賃は4,000円前後と安くない。
でも運転手の国や町の説明を道中に聞くことができ、とても有意義な時間だった。


オーストリア側の田舎道は個人経営の農家が多く存在し、畑はそれぞれの農家ごとに細かく分かれているようだ。


車に乗ったままチェコにあっさり入国。


それに対し旧共産主義のチェコに入ると、村に1つの農業会社が大きな設備を持ち、それぞれの家族の人たちが働きに来ているようだ。

確かに国境を越えるとそ違いはハッキリとしていて、政治の違いを田舎道から知ることができた。



あと、これは今まで知らなかったが、チェコは1人あたりのビール消費量が世界一なのだ。

ドライバーが言うには、ビールを飲みながらみんなで政治の悪口を言うのだそう。

まだ共産主義の考え方が残って国民の不満も多いのかな。。


運賃は高いが、素晴らしいガイドを兼ねたドライバーのおかげで、とても満足できた移動だった。


チェスキークルムロフに着き、泊まった宿が、Hostel99。


建物の中は少し古い作りになっており、歴史地区にぴったりの宿といった印象だ。


そして素晴らしかったのが、水曜日はFree beerの日だということ。

17時以降はビール飲み放題。

最高である!

さすがビール大国!!




チェスキークルムロフに着いた日は少し休憩してから、夜の町並みを歩いた。

まずはチェスキークルムロフ城へ。


マジックアワーの写真はいつ撮ってもきれい。


このお城にはたくさんの小さな窓があり、どうやらそこから写真を撮るのが流行っているらしい。


昼の景色の方が有名だが、夜というか特にマジックアワーの時間の景色も悪くない。


お城は町中の様々な場所から見ることができる。



町の中心にあるスヴォルノスティ広場。


その後の町歩きも楽しかった。


ライトアップは強すぎず弱すぎず。




いい夜景散歩だった!


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現在地はポーランド。

ベルリンでの飲み疲れでか、移動のバスは音楽聞いてぐったり。

ちょっと休憩しようかな。


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ウィーンでクラシック音楽を観に行くなんてことは考えもしなかった。

一応その入場料だけ調べてみたが、ただでさえ高いヨーロッパを旅していて、それにプラスするにはあまりにも痛い出費であることが分かった。

そんな時に見つけたフィルムフェスティバルの情報。

これは行くしかないと思って行くことにした。


でもこの日はその前にシェーンブルン宮殿へ。


これは正面にある階段でなぜかみんなここでも写真を撮るのだそう。


もう夕方だった為かあまり人もおらず、ゆっくり写真を撮ることができた。

建物側から見下ろす景色もいい。


この宮殿の中に入るには当然お金を払う必要があるのだが、中庭には無料で入ることができた。

夕方だからかな!?



庭園はきちんと手入れが行き届いていて花も緑も美しい。

奥にある少し小高い丘にも登ってみた。


こっちから見下ろす宮殿と庭園もいい!


うん、タダでこれだけ楽しめたなら言うことはない!

宮殿と庭園の美しさに満足したぼくは町中へとメトロで戻り、市庁舎前で行われているフィルムフェスティバル会場へと向かった。


さすがお祭り会場だけあってたくさんの人で賑わっており、たくさんの種類の食べ物や飲み物が売られていた。

でもやはりお祭り価格。。


この辺りで食べるのは間違いなく高いので、近くのケバブレストランでお腹だけ満たした。


そしてこの会場に戻ってくるともうすでにたくさんの人が、市庁舎前に設置されたフィルムに注目していた。

映画祭のスタートは21時。

ぼくらは楽しみに映画祭のスタートをスクリーン前で待った。


最初はどんな映画が上映されるんだろうと思っていたが、内容はクラシック音楽のオーケストラだった。


なるほど、さすがはウィーン。

フィルムフェスティバルが音楽とは、やはり音楽の都と言われる町は違うなと思った。

でも驚きはそれだけに留まらず、画面はミュージカルへと変わった。

正確に言うとオーケストラミュージカル!?

詳しいことはよく分からないが、ミュージカルの内容は迫力があって、演技も見ていて気持ち良かった。

ただ残念だったのが、オーストリアはドイツ語なので全く意味がわからなかったこと。

とにかく一生懸命想像を膨らませて観て自分なりに解釈しようと思ったが、それでも内容はよく分からなかった。


でもそれでも良かったと思う。

なぜならタダだから!

思わぬところでウィーンらしさを感じることができて、ぼくは十分に満足している。


その後はウィーンの夜景を見て回った。




王宮のライトアップもきれいし。


もう23時頃だというのに、まだまだ町中には人はたくさん歩いていた。



オペラ座に行く必要もなくなったな。


ウィーンの音楽と夜景を楽しんだぼくが宿に戻ったのは、日付が回った頃。

やっぱりヨーロッパの夏は日が長い為、生活のリズムが狂う。

アフリカを旅している時と比べて遅寝遅起きになったので、疲れは残さないように旅しないとな。




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チェコやドイツはビールが安い。

そのせいで最近飲み過ぎている気がするので、少しは気をつけないとな。


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スロバキアのブラチスラバからオーストリアのウィーンへ。

来る時と同様バスに乗ることたったの1時間15分。

本当に前にいた国の首都から次の国の首都に来たのだろうかと思ってしまう。


でもどうやらウィーンに到着したようである。

これからヨーロッパはこんな移動が続くんだろうなと容易に想像がつくが、その分楽なのもまた事実。

次の町を楽しむべく、荷物をホステルに置いてまずは町歩きをすることに。


ウィーンは音楽の都とも呼ばれた町。ここに来たからにはクラシック音楽やミュージカルを観るというのが定番の観光パターン。

でも長期旅行者にはそんな金の余裕がない。

となるとまずやることは町歩きである。

観光地エリアに入るところにはオペラ座があった。


そしてそのまま中心地向かって歩いて行くと、そこはまさに観光地エリアという感じ。


歩いている人のほとんどが観光客ではないだろうか。

さすがに8月のヨーロッパはハイシーズンだ。


ウィーンの観光地のまさに中心地にそびえ立っているのが、シュテハン寺院!


あまりにもでかすぎてこの建物全てを1枚の写真に収めるのは無理!

ヨーロッパなので教会は様々なところで見ることができる。


こんな銅像も少しアートチックでおしゃれ。


そんな感じで観光地エリアを歩くも、食べ物も飲み物も高い。



そして全てがツーリスティック。

ということで、歩くには少し遠くにあるドナウ川まで歩いてみた。


この川はブラチスラバに行った時にも渡った川。

ちなみにウィーンからブラチスラバまで、ドナウ川を下る船で1時間15分で行けるらしい。

バスより少し高いらしいけどお金の余裕があったら、それで国境越えというのも良かったかもしれない。


この辺りのドナウ川は中州があって、そこは大きな公園になっていた。

この日は週末ということもあってか、たくさんの現地人で賑わっていた。


そしてこの橋でやっていた少し面白い遊びがこれ!


橋桁でロッククライミング!

これは今まで見たことがないなかなか新しい発想だなと思った。

何が楽しそうって、登り終わった後にドボンと川に飛び込むこと。

ボートも待ち構えているので、飛び込んだ後に溺れることもない。

安全にもきちんと配慮されていて楽しめる遊びだと思う。


そしてこの川沿いにはかわいい教会があった。


ヨーロッパでよく見る茶色の屋根を教会にも使ってみたっていう感じ。

ガイドブックには載っていない穴場をまた見つけた。

この日も金のかからない町歩きを楽しめた。

あてもなく歩いたり道に迷ったりするのはやっぱり楽しい!




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現在地は2度目のベルリン!

クラブで朝まで踊ったりとディープな世界も見せてもらったな~


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スロバキアに着いてから、ビール飲んで昼寝して。
バッグの中身を整理して、洗濯して。。

そんなことをしていたら夕方になった。

一足先に着いたぼくやることを終えてあみこちゃんの到着を待った。

モロッコ以来2ヶ月ぶりの再会。

モロッコ以降、ぼくはケニアからアフリカ大陸をひたすら南下。
あみこちゃんは中東、ケニア、南ヨーロッパを巡る旅をした。

その後ちょうど東欧で予定があったので、スロバキアで会うことにした。


ぼくらはホステルで2ヶ月ぶりの再会を果たし、まずは夜の町を歩くことに。


やっぱりヨーロッパの夜の町は優しいライトに包まれていて落ち着く。


広場のモニュメントもいい感じで。


アフリカではほとんど夜に出歩くことはなかった。
その理由の1つは治安の問題だが、もう1つの理由は大してライトアップがきれいではなく、カメラを持って出歩く必要がなかったということ。

そう考えるとヨーロッパは夜も楽しめていい。



ぼくらはモロッコを離れてからのお互いの旅話で盛り上がった。
やっぱり人それぞれの旅の仕方があるし、まだ行ったことのない場所の話は興味深い。


ブラチスラバ城のライトアップもきれいだった。



この日はホステルに戻ってゆっくりして、次の日の昼間の町歩きに備えた。


ブラチスラバはスロバキアの首都だけど見所は多くなく、1日あれば十分回ることができる。

次の日の昼間は気が向くままに歩き回った。




昼間もやっぱりきれい。

でもあみこちゃんはヨーロッパが長いので、このタイプの景色には少し飽きてしまったみたい。

ぼくもたぶんそうなるんだろうな~。

そんな時にこういう銅像があると気分転換になっていい。


こんなのとか。



まあとにかく元気そうでよかった。



旅中に出会って、その旅中に別の場所で再会するというのはやっぱり楽しい。

これからのヨーロッパ旅でどれだけの再会を果たせるだろう。

それが今後の楽しみだし、ヨーロッパの似たような景色に飽きた時のスパイスになっていいと思う。





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