のぶろぐ -25ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

前日にある程度買い物を済ませたので、いよいよヨーロッパ観光スタート。

といきたかったが、カメラの使い方を覚えるのが先。

少し撮って研究して、とやってたら移動の時間に。


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とりあえずカメラの基本設定だけして町歩き。


ベルリンはこんな感じのアパートがたくさん並んでいる。


統一されていて街並みはきれいだ。

前日にドイツの物価の高さを感じたぼくだが、朝食の安いお店を探そうと少し歩いてみた。

そして見つけたお店は英語表記なしの現地人向けのカフェ。



アップルパイを2個買えば安かったという理由で2個にした。

これで2.2ユーロ(約300円)

まずまずの価格だ。


この日はとりあえずカメラの使い方を覚えたい。

ただ一つ問題があったのが、買ったカメラの取扱説明書がドイツ語だったということ。。
使い方はネットで調べるしかないか。


たまに電車に乗って近くの町まで出かけた。


こっちは電車に自転車を持ち込むのは普通のようだ。

前日にも食べたCurry wurst+ポテト


これはハマりそう!

昼間にしたことはそれぐらい。結局あまり遠くには行かず、ゆっくりと過ごした。


夕方になり夜行バスの時間が近づいてきた。

軽く腹ごしらえをする為に宿の近くにあった1ユーロピザのお店へ。


これで140円程度とはありがたい。


そしてこの日はベルリン→ブラチスラバ(スロバキア)への移動。
運賃:36ユーロ(約5,000円)
FLIX BUSで予約。


バスは21:00にベルリンを出発。
隣の男性はベルリン出身でウィーン在住。眠くなるまでウィーン情報を教えてもらった。

眠くなったぼくらは、さて寝るかって感じでお互い眠りについた。

あまり夜行バスとしては快適とは言えないシートだったが、きれいで清潔ではあった。

そして寝たり起きたりを繰り返しながら、バスは5:30にウィーンのバスターミナルに到着した。

このバス乗車でドイツ→チェコ→オーストリアと、いつの間にか2回国境を越えたことになる。


バスターミナルは朝早いということもあり、お店は全く開いていない。


さすがにこの状態で寝るのは荷物が心配なので、ここでガイドブックを見ながらゆっくりした。

そして約3時間後の8:30にウィーン→ブラチスラバのバスに乗った。


ウィーンとブラチスラバは世界で一番首都どおしが近いらしい。

バスの乗車時間、何と1時間15分。

バスは予定通りブラチスラバのバスターミナルに到着し、ぼくは宿まで歩いた。


荷物だけ置いて宿の近くのレストランにランチを食べに行った。


ポークとチーズの組合せがよく、価格もリーズナブル。4.4ユーロ(約620円)



今回泊まったブラチスラバの宿情報。

ホステル名:Hostel Brickyard
宿泊料金:17ユーロ(約2400円)
朝食なし。WIFIはロビーでは高速。キッチンあり。


なかなか部屋はスペースがたっぷりあって、荷物も広げやすく使いやすかった。

まずはドイツで買い物したものの整理と、必要のないものを捨てることから始めた。

やっぱり荷物は重すぎない方が便利なので。


その後はビールを飲んで夜行バス疲れを癒す為にビールを1杯飲んで昼寝した。


飲み始めてから気がついたことだが、アルコール度数が10%!!

この強いビールを550ml飲んだらけっこう酔っ払い、ベッドに入ってすぐに眠りについた。


それにしてもドイツからチェコ、オーストリアを経由してスロバキアまで来たのだが、1回も出入国審査なし。
そしてそれだけの国を経由しても、かかった時間は13時間。

町並みもそんなに大きく変わらないし、あまり違う国に来た感じがしない。。




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ようやく本格的なヨーロッパ旅スタート!

でも南米・アフリカで汚れた服はそろそろ買い替えたい。

少しは小綺麗に旅する為、まずは買い物からすることにした。


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1泊しか予約していなかった宿は延泊できず、宿を移るはめに。


ホステル名:Happy Go Lucky Hotel & Hostel
宿泊料金:13.65ユーロ(約2,000円)
朝食なし、WIFIはドミトリーでも使用可能。

何とも運が良くなりそうな名前のホステルだが、きれいだしシャワー・トイレは部屋に付いているし特に問題なし。

主要観光地からのアクセスも良く、いろんな町を知る為には良い宿の移動だった。


この日やるべき事は観光ではなく買い物。

アフリカ旅中は着ている服が汚くなったのも気にしなかったし、移動の時はほとんどジャージだったし。

ヨーロッパは少しはマシなファッションで旅したいもの。
そう思ってまずは観光よりも買い物を優先した。


まずは宿の周りから歩いてみる。

宿の近くのWilmersdorfer strabe駅付近を少し歩き、


電車に乗ってZoologischer garten駅へ!

ここにはたくさんのショップ・カフェ・バーが並んでいる。


いわゆるツーリスティックなエリア。

その辺りでビールの値段を確認したら、5ユーロ+グラス代2ユーロだそう、1杯飲むだけなら1,000円近くになってしまう。
ここでのビールは止めておこう。

たぶんこの辺りのレストランも高いんだろうな。。



キューバのハバナにたくさん並んでいたクマと同じ形!?


ハバナのは各国の特徴を示したデザインになっていたのだが、もう既に懐かしい思い出だ。

そんな感じでストリート探索をしながら、まずは目的のお店へ!


アブダビからベルリンへのフライトで知り合った女性が教えてくれたお店だ。

セール情報も間違ってはいなかったようである。


ぼくが一番買いたかったデニムは何と全品30ユーロ(約4,200円)

いろいろと試着し、一番しっくりくるやつを買った。

もちろん払った金額は30ユーロ。ただ定価を見てみると何となんと、619ユーロ!!
驚愕の95%引き!

確かにいいデザインだとは思ったが、それにしても定価が高すぎるような気はするけど。。

どうやらお得な買い物ができたようである。


その後はこのお店へ!


何だろうか、この安心感は。

質と価格のバランスが非常に良いので、海外で買い物する分には失敗がなくていい。

ここではヒートテックのタイツとパーカーを買った。

2つで60ユーロ(約8,400円)

でも日本のユニクロと比べるとやっぱり高かった。
例えばウルトラライトダウンが70ユーロ(約10,000円)!!

まあ海外のお店でしかもドイツだから仕方ないか。


あとはその辺りのファストファッションのお店でTシャツを1枚(約2,000円)を買い、服はこの辺にしておいた。

本日の洋服の戦利品。



そしてもう一つどうしても買いたかったもの。

それは一眼レフカメラ。

アフリカ旅中にも欲しくなってはいたが、治安の問題があり大きいカメラを首から下げて使うのはリスクがある。それにショップでの品揃えも多くないことから、これを買うのはヨーロッパにしようと決めていた。



そして家電屋へ!


カメラに詳しい友人に相談し、ある程度買うカメラは決めていた。

そして価格を見るもやはり日本で買うのよりは高い。

まあそれも無理はなく、一眼レフカメラはほとんどが日本製。ユニクロと同様、海外で同じものを買って高くなるのは当然の事。

少しは値引き交渉に応じてくれ、ニコンのD5300を購入!


そのお値段600ユーロ(約84,000円)

う~む、覚悟はしていたけどやっぱり高い。

でもせっかくの世界一周、悔いのないように旅したい!

「使うところは使う、ケチるところはケチる」、旅中に限らずお金の使い方というのはそうであるべきだと思う。

このカメラが間違いなく今後の旅を楽しくしてくれる。写真を撮るのが楽しみだ!


宿に帰る前に小腹が空いたので、ドイツのストリートフードを食べに行った。


Curry wurst。
1.7ユーロ(約240円)
観光地なので少し高め。


いわゆるカレーソーセージ。

ケチャップのソースとカレーのパウダーがいい感じにミックスして美味い!
やっぱりこういうのが庶民の食べ物なんだろうな。
レストランの高いヨーロッパにおいては、こういうストリートフードは長期旅行者にとってはありがたい存在。

ケチるところはケチる。

お金は無限にある訳ではないのだ。


そして宿に帰り荷物を置いて、近くにあるパブにドイツビールを飲みに行った。


ビール3.3ユーロ(約460円)


日本と同じぐらいの価格。。

でも、使うところは使う。

せっかくドイツに来たのにビールを飲まない訳にはいかないし。

カウンターに座って飲んだのだが、周りのお客さんはバイエルン対ミランの試合に夢中だった。


その辺の人と語りながら飲みたかったが、まあ仕方がない。


買い物で歩き回って疲れたので、ビール1杯だけ飲んで宿に帰った。

この日使ったお金は買い物と食事代に宿代を合わせて、、、

何と約10万円!!

こりゃこの旅の費用は予算内には収まりそうもないな。




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ついにアフリカを離れることに。

いい事も大変なこともあったので、嬉しい気持ちと寂しい気持ちが交錯する。

でも次の目的地を思いっきり楽しむのが一番!と思って長距離フライトに乗った。


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テーブルマウンテンも見納めか~。

ケープタウンは結局全部で10泊。

この町のシンボル的存在も、毎日のように見上げると少し見飽きてしまった。


2.5ヶ月滞在したアフリカからヨーロッパへ!

ケニアから南アフリカまでが2ヶ月。まずまず長い陸路移動だった。

でもその途中で出会った数少ない日本人はエジプトから縦断している人も多く、スーダンやエチオピアの楽しい話を聞かせてもらい。。


エチオピア行っておけば良かったかな~。
そのウザさ、経験したかったな~。

今になってそう思う。

でもぼくもキリマンジャロ登頂したし、アフリカで知り合った人に、アフリカで泊めてもらうという出会いもあった。
自分なりにこの大陸を楽しめたと思う。

それにヨーロッパではたくさんの再会が待っている。

既に前向きにヨーロッパへの移動に心は向いていた。


ケープタウン最後のランチはやっぱりインドチャイニーズ。


これは全く辛くない中華麺。


やっぱりこのお店のご飯は美味い!
そしてボリュームたっぷり!


お腹を満たしていざ空港へ!

普段なら公共交通機関で空港までは行くところだ。なぜなら空港行きのタクシーはどこも高い。

でも治安の問題とバスとの値段差がそこまで大きくない事を考慮して、今回はタクシーを選んだ。
250ランド(約2,500円)


宿からは20分ほどで到着!


今回のフライトはケープタウン→ヨハネスブルグ→アブダビ→ベルリン
約42,000円(エティハド航空)

という少し面倒なフライト。でもケープタウンからヨーロッパに飛ぶ人の多くは、中東の航空会社を使って同じようなルートを辿っているみたい。


まずは16:10のヨハネスブルグ行きに乗る。

この区間は提携会社の南アフリカ航空の飛行機だった。

そして国内線なのにちゃんとビールが出た!


インドチャイニーズで食べたランチが腹に残っており、ビールだけ美味しく頂いた。

飛行機は予定通り18時にヨハネスブルグ空港に降り立った。


ここでの待ち時間は約2時間。

2時間待ちというのは国際線には長すぎず短すぎずちょうどいい。

少しだけ免税店を冷やかしてアブダビ行き20:00のフライトへ。


ぼくはエティハド航空は初めて。でもその評判はかなりいいと聞いていた。


ただ一つ気がかりだったのは、中東の航空会社によくある、お酒を出さないという決まりがあるかどうか。

そして食事が運ばれてきてお酒がある事を確認し、ぼくはホッとした。


ヨハネスブルグ行きでビールを飲んだので、今回はワイン。

ワインはもちろんだが、今回の機内食は豪華で味も抜群に美味い!今まで食べた機内食の中でもトップクラスに入ると言っていいと思う。

そして食事を終えてしばらくしてからも、頻繁に飲み水を運んでくれる。

これなら評判の航空会社になるのも分かる気がする。


この区間のフライトは8時間20分。

2時間の時差があるので、到着は6:20。

飛行機の中でよく寝れず、眠気を感じながらアブダビ空港へ。


なかなか面白いデザイン!


ここでは2時間50分待ち。

さすがに眠いのでコーヒーを飲んで少し眠気を覚まして次のフライト待った。

が、出発時間が来てもなかなか乗客の列が動く気配がない。

結局どうして遅れているのか説明もないまま、飛行機は予定よりも1時間遅れの10時頃に出発した。


この区間のフライトはまたもや提携会社のエアベルリン。

フライト時間は6時間30分。


なんだエティハドじゃないのか、って少し残念に思ったが、機内食はなかなか美味しかった!


隣に座っていたベルリンに住む女性は、息子さんがインドネシアのバリにいて、彼を訪問した帰りだそう。

飛行機が遅れた理由は、少し離れたところにある飛行機まで向かうバスが来なかったからだと教えてくれた。日本でもドイツでも考えられないサービスレベルに二人で呆れ返った。

そしてぼくがベルリンで一番にやりたい事は買いものだと伝えると、息子さんが以前に働いていたショップで今セールやってる事も教えてくれた。

おお、ありがたい情報!

いい服が見つかるといいのだが。


そして飛行機は出発が遅れた分の1時間遅れ、15時頃にベルリンに到着した。


スペインを離れて2.5ヶ月ぶりのヨーロッパだ。

ホステルまではバスとトラムを乗り継いで行った。


トラムの駅も緑いっぱいできれい。



空港を出てもタクシーの客引きはいないし、宿への行き方を教えてもらっても金くれとか言われないし、バスに鶏とか乗っていないし。。


どうやら本当にヨーロッパに来たようである。

アフリカは危険だったり汚かったりキツかったり。
旅するには少々根性が必要だったけど、そんな大変さもそのうち恋しくなるんだろうな~。

まあその楽しみはアジア旅にとっておくかな!


ぼくの今回泊まる宿は、Corner hostel
宿泊料金:10ユーロ(約1,400円)+シーツ代3ユーロ
10ベッドドミトリー
朝食なし、WIFIはまずまずの強さ。



設備はまずまず。
コーヒーとティー飲み放題がありがたかった!


冬の南アから夏のベルリンへ。

気候の変化に慣れる事がまず必要だ。


まずは機中泊疲れを癒す為、とりあえずこの日は宿の近くのお店でドイツのビール飲み、早めに眠りについた。




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やる事がなくなってきた時に便利な時間潰しは町歩き。

昼と夜のロングストリート周辺を歩いてみた。


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ケープタウンでやるべき事をほぼ終え、やる事がなくなってきた。

でもフライトの日程は決まっている。

そんな時にするのはやっぱり町歩き。一番金がかからなくて手軽にできるこの遊びは、ぼくが大好きな旅の楽しみ方だ。

まずは中心地であるロングストリート。


この通りはケープタウンの中心地。多くのカフェ、レストラン、バー、ショップが並んでいて、まるでヨーロッパのような雰囲気だ。

この景色は自分がアフリカにいることを忘れさせる。


ただこの辺りは小綺麗さとは裏腹に物乞いがすごく多い。


そしてかなりしつこい。

物乞いと言えばお腹を空かせた体力のない人がやるイメージだが、ここは若者が元気にやってくるからタチが悪い。

100mぐらい付いてきた人もいたかな。



一番イラッときた物乞いが、
「何かくれ、さもなければお前のポケットから何か盗むぞ!」

昼の12時にランチ何食べようかな~と思っていた時の出来事である。
それにしても物乞いにこんな事言われたのはこの旅で初めてだ。

1人なのにやれるもんならやってみろと思いながら、慌てることなくサッと振り切ったけど。


でも1人で歩く時は注意が必要だ。

これは後で知ったことだが、ケープタウンの失業率は25%!

4人に1人が仕事を持たない状況では、治安が悪いのもうなづける。

肌の色による差別は形上はなくなったが、人々の心にはまだ残っているだろうし、それを取り除くのにはまだまだ時間がかかるだろう。

でもこの国には少しづつでもアパルトヘイトという負の遺産を人々の心の中から消し去り、お互いを尊重するような社会になって欲しいと思う。


そんなロングストリートで見つけたインドチャイニーズレストラン。


ここはその名の通りインド料理・中華料理が食べられるのだが、ミックスされたメニューもある。

ぼくはミックスメニューは食べなかったが、ビリヤニはボリューム抜群で美味しかった。


これで40ランド(約400円)

物価は安いし町はきれいだし、治安さえ良ければ住んでもいい町なのにな。



お昼は町歩きに徹し、宿に戻って一度休憩。

夕方になってから3,000円ぐらいの現金と安いデジカメだけ持って、軽く飲み歩きでもしようとロングストリートに再度繰り出した。


ずっと気になっていたBeer house。
ここはクラフトビールが飲めるお店と聞いていたので、1人で軽く飲もうと入ってみた。


店内のカウンター奥にはたくさんの種類の瓶ビールが置いてあり、サーバーも数多くある。

これは期待できそうだ。何を飲もうかなと思ってカウンターに行くと、見覚えのある人が!


ぼくの泊まっている宿のマネージャーのウェインだ!

どうやらお昼の仕事が終わって一杯飲んで帰るところだったらしい。ちょうどいい話し相手ができたぼくは彼の隣で一杯目をオーダーした。


一杯目はロンドンエイル。

かなりライトで好みからすると軽すぎるが、クラフトビールはしつこすぎる味が多いので、これはこれで飲みやすかった。

ウェインが頼んだピザをちょいと食べさせてもらった。


これはなかなかいける!

でもウェインはこの分のお代はいらないと言う。

彼の宿に最終的に7泊することになっていたぼくは、まあいいかと思ってお言葉に甘えた。

二杯目はゴールデンエイル。


これも同じように軽かったが、先ほどのよりは飲み応えがあって、好きな味だ。


ちなみにウェインはクラフトビールのマニアで、様々な種類のビールを既に制覇しているらしい。

日本のビールは何か知ってるの?って聞いたら、

出てきた名前が、「京都麦酒」「網走ビール」。。

なんだそれ、そんなの日本人でも知ってる人ほとんどいないぞ、って言ったら出てきた写真が、サントリーのプレミアムモルツ。

それならみんな知ってるけど、プレミアムな分だけ少し高いんだよ、って教えてあげた。


ここはクラフトビールのお店だけあって、たくさんのビールの飲み比べができるみたい。


2杯飲んでから知ったので、さすがにやめておいた。

それにしてもなかなかいい雰囲気で飲むビールはまた美味かった。


遅くなるとロングストリートの治安は悪化するので、宿の近くに戻ろうということになった。

まだ7時半頃だということもあり、そこまで人は多くなかった。


現地人と歩くのは少しだけ安心感が増す。



そしてKloof neck roadとNew church streetのぶつかったところに前日にオープンしたメキシコ料理屋さんへ。


オープン直後ということもあってか、店内は既に混み合っていた。


そして店員さんがやってきて一言。

「お酒を出す許可がまだ出ていないので、お酒が必要なら隣の酒屋で買ってきて下さい。」

なんじゃそれ、よくそれでオープンしたな。。

仕方なくタコスだけ食べてこのお店は出ることにした。


味は美味しかったけどね。


3軒目は向かいのバーへ。


それにしてもウェインは太り過ぎだな。

美味いビールに安い食べ物が多いこの町なら分からんでもないけど。。

そこそこ食べたので、ここはもう飲むだけ。


ここは立ち飲みで一杯ビールを飲んだだけ。ウェインとはお別れし、僕はすぐそばにある宿へと戻った。


それにしても治安を気にしながら飲むのは楽しくない。

もう一つスッキリ酔っ払えない、そんな飲み歩きだった。




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韓国人女子のフラットに泊まり、せっかくなのでミューゼンバーグも歩いてみた。

そこはサーファーが集まる町。

でもこの時期は冬。

よくやるよな~。

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韓国人のチャイウォンとミナの家に1泊させてもらった。

男1人のぼくの寝床はリビングの暖炉の前。

マットレスをしいてブランケットだけ貸してもらって、赤く燃える火の前で思いの外快適に寝ることができた。


この日はジャスティンとジョイ夫妻とぼくはケープタウンに帰るので、みんなで朝食を食べに出かけることに。

準備に時間のかかる女性たちを待つ間、ぼくはミューゼンバーグの町歩きに出かけた。


ここはサーファーに有名な町で、季節を問わずたくさんのサーフィン好きの人たちが訪れるらしい。

町中にはたくさんのサーフィンショップがある。




そして7月末の南アフリカは真冬真っ只中。と言っても、東京の11月後半ぐらいの気温だ。

この日は曇り空でたまに小雨が降る中、朝からサーフィンを楽しむ人たちが何人かいた。



ハイシーズンではないので人数は多くはないらしいが、季節を問わずサーファーがいるというのは本当のようだ。

個人的にはよくやるな~という感想だけど、わざわざ寒いところに行ってやるスキーやスノボも、彼らからすると一緒なんだろうな、とも思う。


ここはミューゼンバーグ駅。


意外と趣のある建物だ。


海沿いに敷かれたレールはまるで江ノ電のよう。


電車はあまり治安が良くないらしいので初日以外は結局乗らなかったけど、本当ならこれに乗って旅したかったな。


ここにはホステルもきちんとあった。


ホステル名:Stocked backpackers
宿泊料金:140ランド(約1,400円)確か10ベッドドミトリー

泊まってはないので宿の評価はできないが、サーフィンを楽しむ人には安宿もあっていい町だと思う。


30分ぐらいでざっくり歩き終え、約束していたカフェで集合した。


ここでみんなで朝食を食べた。



これでだいたい60ランド(約600円)

朝食としては安くはないが、おしゃれで落ち着いた雰囲気なので、まあありかな。


ここでチャイウォンとミナとお別れし、ジャスティンとジョイと一緒にケープタウンへと戻った。

2人が乗っている車は日本の中古車を輸入したものらしい。


その為、カーナビも音声案内も全て日本仕様で、言語設定もカーナビの設定も南アフリカ仕様にはできないみたい。

エンジンをかけてすぐ流れる音声案内は「カードが挿入されていません」

それもそのまま。

その意味を2人に教えてあげると、

「Good morning! とか、Have a nice drive!」という意味だと思っていたらしく、少しガッカリしたそうだ。

いらん事を教えてしまったな。。

人間知らない方が幸せな事もある。


この日は天気が悪かったので、宿に戻ってゆっくりする事に。

でもぼくのお気に入りのAmber tree lodge backpackersはこの日だけ満室。

仕方なく宿のWIFIだけ使わせてもらって宿情報を調べ、Ashanti lodge gardensへ。


人通りの少ない所にあるので、暗くなってから帰るには少し不安もある場所。

でも内装はきれいでWIFIは高速。


ぼくはブログを書いたり写真をクラウドにアップしたりして、この宿ではゆっくりさせてもらった。

この日はやる事も多かったのだ。

でも寒すぎて外に出たくなかったというのが一番の理由だけど。。




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