のぶろぐ -26ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

つい先日会ったチャイウォンとミナが家に招待してくれた!

作ってもらった韓国料理はやっぱり美味い!

もう日本にいても韓国料理なしでは生きていけんな。


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ワインテイスティングに連れて行ってくれた韓国人女子の家でお泊まりすることになった。

地元の人ではないけど、現地に住んでいる人の家に行くのは楽しい。


その前に、この日はやりたいことが!
ここのところずっと気になっていた、ずいぶん長くなった髪だ。

ブラジルからスペインに飛ぶ前に切ったのが最後なので、3ヶ月近く切ってなかったことになる。
アフリカ旅中にも切りたいなとは思っていたが、もう一つ勇気が出なくて。。

途中で切っていたら、間違いなくぼくは坊主になっていただろう。


ケープタウンに着いてオシャレな人も増えてきたので、この町の美容室なら失敗はないだろうと思って髪を切りに行くことにした。

ネットで調べて出てきたのがここ。

SCARという美容室。


ここが美容室と知らないと通り過ぎてしまいそうな店構え。

行ってすぐはさすがに空きがなかったので、2時間後の予約をしお昼を食べて時間通りに戻ってきた。


内装は噂通りきれいでオシャレ。


これならある程度は期待できそうだ。

髪を洗う場所はこんな感じ。


首を90度後ろに折って髪を洗ってもらうのだが、はっきり言って首が痛い。
日本のように後ろに倒れるシートはこのオシャレな美容室には存在しなかった。

こんなのなら日本の床屋のように、前かがみにして頭の上から全部洗い流してくれたらいいのに。
まあお客さんは女性がほとんどのお店だからそうはいかないのだろうけど。


ぼくの要望を美容師さんに伝えて、思い通りになるか少し不安を覚えながらもカットが始まった。

カット代220ランド(約2,200円)

南アフリカで髪を着ることに決めたのは、英語が通じるということ。

次の目的地がドイツなのでそこで切っても良かったが、ドイツ語しか分からない美容師さんだと困る。
要望を伝えられるのは重要だ。

美容師さんはぼくの要望をきちんと理解し、ほぼ思い通りに仕上げてくれた。

良かった良かった。


さっぱりしたところで、チャイウォンとミナの家に遊びに行くことに。

マラウイの宿のオーナーのジョイ、旦那さんのジャスティンに車で拾ってもらって、ミューゼンバーグへ。

とその前に待ち合わせの時間まで余裕があり、フィッシュアンドチップスで好きなところがあるというので、コークベイという町のお店に一緒に行った。


でもお昼をしっかり食べてお腹いっぱいのぼくはジュースを頼んだだけ。

前日にサイモンズタウンで食べたし、まあいいかなという気持ちもあって。

犬はお断りの張り紙があったので、ちょいと我慢してもらった。


飼い主さんがフィッシュアンドチップスをオーダーしに行ってしまって、ちょっと寂しそう。


この辺りは静かな港町といった感じ。


海を眺めながら2人と話して時間を潰した。


チャイウォンとスーパーで合流し、2人がシェアしている家にお招き頂いた。


暖炉がいい感じ。


海沿いの町ではあるが、真冬なのでとにかく寒い。そんな時に暖炉で温まるのは幸せな気分だった。

この日はチャイウォンとミナが韓国料理を作ってくれる!
はずだったのだが、ここで問題発生!

ガスが切れたらしい。。

何かスーパーで買ってくるので良くない?って提案したのだが、どうも2人は料理を作りたいみたい。

そこで外にあるバーベキューセットに暖炉から火のついた木を持っていき、その上に鍋を置いて料理した。


こんな時のぼくは炒め係。

煙が目に入り涙を流しながら野菜に火を通した。


そして出来上がった料理がこちら。


トッポギとチャプチェ。

お皿に持ってみても、う~ん美味しそう!!


辛いトッポギと辛くないチャプチェの組み合わせは良く、激辛が苦手なぼくでも美味しく食べられてよかった!

何しろ韓国人の作る料理はたまに激辛の時があるから。。


デザートはミナが作ったというティラミス!


味も抜群!お店で買ってきたみたい!!
こんなの自分で作るなんてすごいな~と感心した。


食事を終えたらそれぞれの国の結婚事情について話した。

特にアメリカ人男性と韓国人女性の夫婦の話は気になるところ。


この2人が言うには、マラウイというお互いにとって外国に住んでいるから楽なんだそう。

どちらかの国に住むとそっちの文化に合わせないといけないから。

う~む、なるほど。そういうものなのか。

でもまあ、仲の良さそうな夫婦である!


チャイウォンとミナは独身なのだが、話題は意外な方向に。

ミナが言う。
「韓国人女子は日本人男性と結婚するメリットがあるんだよ!」


メリットって何だろう?日本人男性は男らしくてかっこいい。あるいは頼りになって素敵、、


「それはね、韓国人の姑を持たなくて済むこと!」


・・・・・


う~ん、そうきたか。。

どうも韓国では嫁姑問題はまだまだ根強いようだ。


日本人の姑さんって優しいらしいね?って聞かれたので、

昔は姑は厳しかったけど、最近姑になり始めた世代は、「若い嫁に同じ嫌な気分を味合わせたくない」と考える人が多いみたいよ、と答えた。

ぼくはそれってとても素晴らしいことだと思う!

「自分がこういう風に教育されたから若い世代にも同じようにする」ではなく、自らそれを変えていこうとする考え方が大好きなのだ。


ミナの女友達で日本人男性と結婚した人は、姑さんが優しいって喜んでいたみたい。

それにしてもそんなところに日本人男性の優位点があったとは!!


ただ彼女達の口から日本人男性ってかっこいい!というような言葉は一度も聞くことはなかったが。。




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モロッコからケニアに飛んで、そこからひたすら陸路で旅すること約2ヶ月。

ついにアフリカ大陸の端っこまでやってきた。

こうやって苦労して端っこまで行くと、その感動は大きいもの。


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ついにアフリカ大陸最南西端、喜望峰へ。

世界の果てと言えば、世界最南端の町ウシュアイア、ヨーロッパ大陸最西端のロカ岬についで3ヶ所目となる。

けいすけ君となっちゃんに3人で車を借りにレンタカー屋へ向かった。

レンタカーはAround about carsにした。

ロングストリートの中心部からすぐ近く。


マニュアル車を24時間レンタル。保険込みで279ランド(約2,800円)
ナミビアと比べてずいぶん安い!
ちなみにオートマ車だと1,500円ぐらい高かった。


走り始めてすぐ気付くことになるのだが、ナミビアで借りた車に比べて小さいしボロい。

パワーがないので登り坂は走らないし。。

何よりの問題は、クラッチをずいぶん上げないと半クラにならないこと。これは慣れるのに時間がかかった。
あんまり上げるとエンストしそうな気がするので。。

今回もナミビアに続いて運転係のぼくは、「運転しにくい!」って文句を言いながら車を走らせた。


最初に向かうのは、ボルダーズビーチ。

ペンギンがいる所だ。



入場料60ランド(約600円)を払い、ゲートを通った。

通路を少し歩くと人だかりが!


その辺りにペンギンがいるのだろうと思って、行ってみると、、


おお、いるいる!


ペンギンは歩いていたり、海に入って泳いでいたり、浜辺で寝そべっていたり。

寝ているペンギンはどうでもいいが、歩いているペンギンは愛らしい。

特にこの歩き方と両手をバタバタさせる仕草がたまらなくかわいい!


アルゼンチンのウシュアイアで見たのはペンギンもどきだったので、この旅で初めてペンギンだった。


かわいいペンギンを堪能したぼくらは、まずはお腹を満たすことに。

この辺りはイギリス支配の時期があった為か、フィッシュアンドチップスが有名だ。

ぼくらが行ったのは、サイモンズタウンのSalty sea dog。


そこでフィッシュアンドチップスを頼んだのだが。


でかい!

これで60ランド(約600円)。。

安い!

このサイズのフィッシュアンドチップスをイギリスで頼んだら2~3倍するらしい。

実はフィッシュアンドチップスってあまり食べたことなかったが、揚げ具合も良く味も食感も良かった。
というか、あまり不味くしようのない料理でもあるけど。


この辺りは海もきれいし、街並みも美しい。


お腹を満たしたぼくらはこの日のメイン、喜望峰へと再出発した。

ひたすら海岸線を走るのだが、海を見ながらのドライブは爽快だ。

何もない大地と岩山を見上げながら、順調に喜望峰へと向かった。

そして自然保護区のゲートが。


ここで入場料110ランド(約1,100円)を支払った。喜望峰までもう少し。

喜望峰の前にみんなケープポイントへ行くようなので、まずはそちらから喜望峰を見下ろすことに。

車から降りてケープポイントへ!


ここは半島のまさに先っぽ。

小高くなった丘の上の灯台を目指す。


歩いた時間は20分ぐらいだったと思う。灯台の上に着くと、各都市への距離が書かれた看板があった。


残念ながら日本はなかった。でもどうやら以前はあったらしいのだが、強風で飛ばされてしまったらしい。
けっこう強そうなボルトで固定されているのだが。。
自然の力はやっぱり凄い。

半島の先端なので、海を広く見渡すことができる。


ここでも十分満足できそうな雰囲気なのだが、喜望峰はここではない。

こちらから見下ろすことのできるあのポイントが喜望峰なのだ。


ぼくらは再度車に乗って10分ぐらい走って、ついに念願の喜望峰へ。


たくさん写真を撮っている人がいたので、少し順番待ちをして記念写真を撮った。


ケニアからひたすら陸路で7ヶ国を旅し、たどり着いた世界の果て。
いや~やっとここまで来たなという感じ!

けいすけ君となっちゃんはエジプトから南下しているので、その思いはもっと強かったのだろうと思う。

テーブルマウンテンと喜望峰。
おそらくケープタウンで必ず行くべき2ヶ所は、天気にも恵まれて早めに制覇することができた。

ここでも岩の上から海を見下ろせそうなのでで、みんなで登った。


う~ん、いい景色!


シグナルヒルで夕日と夜景を見る予定だったぼくらは、意外とサンセットまで時間がないことに気づき、喜望峰を後にした。

少し急ぎ気味にケープタウンまで戻らないとな、と思っていたら途中にダチョウが!


これは止まらない訳にはいかない。
と思っていたら他にもいた!


意外な動物に足止めをくらったが、またケープタウンを目指して車を走らせる。

途中にはいい景色があって何台か車が止まっていた。


サンセットに間に合うだろうか、、

そう思いながらも落ち着いて運転し、けいすけ君と相談してサンセットに間に合わないと判断。

ぼくらは海岸に車を停めてここからサンセットを見ることに。




少し雲がかかって微妙ではあったけど、無事に写真を撮ることができた。


そしてシグナルヒルへ。

ここは夜景の見えるスポットとして有名だ。

車ならケープタウン中心部から簡単に行けるが、歩いて行くのは少し厳しい。

車を借りていたぼくらはせっかくなので、この絶景ポイントもついで行くことに。


マジックアワーから真っ暗になるまで早かった。


レンタカーの旅はこれにて終了。
車は夕方5時までしか返せないので、宿に停めさせてもらって翌日朝に返した。


ポルトガルに行った時に思い出した大航海時代という言葉は、喜望峰でもまた聞くことになった。

世界は一つで繋がっているのだ。
それは今も昔も変わらない。


子供の頃に学校で勉強したことをこうして思い出すのって、なかなか楽しい大人の復習方法だと思う。




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いつ行こうかと迷っていたテーブルマウンテン。

ケープタウンの見所の中で一番天気が重要なポイントだ。

いろんな条件が重なって急遽予定変更で登ることになった。


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「テーブルマウンテンのケーブルカー、明日から2週間メンテナンスに入るらしいよ!」

喜望峰に行こうとしていたこの日、ホステルのルームメイトからそんな情報が。

テーブルマウンテンは石段をひたすら登るのだが、その一段一段が急らしく、登るのよりも下りる方が大変だとは聞いていた。

だからぼくは登りは自力、下りはケーブルカー、と決めていた。


快晴、風はほぼなし。

テーブルマウンテンの頂上にも雲はなし。

宿の人に聞いても、天気だけで考えてもこの日はベストコンディションだそう。


それに加えてケーブルカーはこの日を最後にメンテナンスに入る。

一緒に喜望峰に行く予定だったけいすけ君となっちゃんに相談し、急遽この日の予定をテーブルマウンテン登頂に変更した。

やっぱり旅慣れている人はフットワークが軽くてフレキシブルだ!


まずはタクシーで登山入口まで向かった。


この地点で標高は約330m。
テーブルマウンテンの最高地点は1,086m。

山頂目指してここから急な石段をひたすら登った。


一気に登ってしまうと疲れるので、キリマンジャロの時と同様、ゆっくりゆっくり休憩を挟みながら登った。


たまに後ろを振り返るとケープタウンの町全体が見渡せる。


逆光だけど。


緩やかな山道なら登る高さとしても大したことはないが、さすがに急な石段は体力を奪う。


ぼくらの目指す先を見上げてもゴールはだいぶ先のようにも見える。

だんだん標高が高くなるにつれて寒くなるかと思ったが、キツい石段のせいで暑くなってきた。

日陰で少し休憩を入れたりしながら、また後ろを振り返って、の繰り返し。


そして登り始めてから約1時間半で山頂付近までやってきた。


ここからはテーブルマウンテンのテーブル上をひたすら歩いた。
ケーブルカーとは反対側に絶景スポットがあるというので、まずはそちらから歩いてみることに。


当然ながらテーブルマウンテンなので、山頂はほぼ平らな道が続く。

少し歩くと最初の見所の看板があったので、崖のある方へと歩いた。

そしてここから見えるケープタウン中心部とは逆方向の景色もまた最高だった。


崖の上に座るのがまた気持ちいい。

みんなで写真を撮りあって次のスポットへと歩いた。

ここからが意外と長い道のりで、約30分ぐらいはテーブル上を歩いたと思う。


そしてどうやらテーブルマウンテンの端っこに到着したらしい。


ここからもまずまず、遠くまで景色を見渡せた。


この辺りで登る時にかいた汗が冷えてだいぶ寒くなってきた。

持っていた服を全部着込んで、もうほとんど段差のない残りの散歩を楽しむことに。


ぼくらは来た道をひたすら戻り、みんなで写真を撮ったポイントを通り過ぎ、ケーブルカー乗り場の近くへと向かった。

そもそも全員がこの山を登るわけではなく、ケーブルカーで往復する人も多い。その為かこの辺りは人が多く、またサンダル履きの人もいたぐらい。

そしてやっぱりケーブルカーを作る場所だけあって、この辺りからの景色が一番きれいだった。



ケープタウン中心部の景色もいい!


ライオンズヘッドも見えるし。


この辺りの写真を撮り終えたら、あとはケーブルカーで一気に登った山を下った。
片道運賃:115ランド(約1,150円)


約2時間かけて登った山を、たかが2~3分で下る。

何かずいぶんあっけない気がしたが、あの急な石段を下るよりはずっといい。

滑る危険性もあるし、けっこう膝にきそうだし。


これは後で知ったことだが、午前中の登りのケーブルカーは2時間待ちだったらしい。
ケーブルカーのメンテナンス前日だったこと、日曜日だったこと、絶好のハイキング日和だったことが理由だと思うが、ぼくらが歩いた時間と同じとは。。


お昼は軽く過ぎていてお腹がすいたぼくらはタクシーでロングストリートまで戻り、インド・中華レストランに行った。


アフリカに来てからよく見かけたのだが、インド料理と中華料理が一緒になったレストランは意外と多い。

まあ同じアジアのくくりだから間違ってはいないけど。
そこで頼んだのがマトンカレー。


なかなかボリュームがあって、そして味もしっかりしている。
これで40ランド(約400円)
やっぱり安い!

テーブルマウンテンの登山で疲れてお腹もいっぱい。もうやることもないし、何もやる気がしない。

この日は次の日の喜望峰への旅に向けて体を休めるべく、ビールを買って早めに宿へと戻った。





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マラウイで出会った韓国人のチャイウォンと再会!

ケープタウンの穴場に連れて行ってもらった。

現地に住んでいる人の情報はやっぱり確かだ。


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マラウイを旅していてホステルで出会ったチャイウォン。
そのホステルのオーナーのジョイ。
チャイウォンのルームメイトのミナ。

全員韓国人。

チャイウォンはケープタウン在住。
ジョイは以前はケープタウン在住で、現在は当然ながらマラウイに住んでいるが、ちょうどケープタウンで休暇を過ごしている。

という説明するにはややこしい3人にケープタウンの穴場を紹介してもらった。

ケープタウンの有名どころは自分で行けるので、ガイドブックに載っていない場所をリクエストした。

そして初めに連れて行ってもらったのが、サタデーマーケット。


オールドビスケットミルとい土曜だけ開催されるマーケットらしい。

アート作品が多く売っていて見ているだけで楽しめる。



もちろん荷物になる物は買わないので、見て回るだけ。

ちょうどお昼時ということもあって、フードコーナーの方が興味があった。


少し奥に入ってみると、とにかく人人人。。



ここは西洋料理に限らず、日本食や中華等、様々な料理を食べることができる。



というか、いろいろあり過ぎてなかなか決められない。

歩きながらでも食べられそうなものにした。


トッピングを選べるので、スクランブルエッグとベーコンをオーダーしたのだが、これがまた美味かった。
ケープタウンは美食の町とは聞いていたけど、確かにそうかもと思えるような味だった。


サタデーマーケットを出て、「次はどこに行くの?」て聞いたら、「酔っ払いに行く!」との素晴らしい回答が。

そして連れて行ってもらったのが、ワインテイスティング。

南アフリカは意外とワインが有名だそうで。。
お恥ずかしながら南アフリカ情報を調べるまで全く知らなかった。ワインと言えばヨーロッパや南米のイメージだったが、意外なところに名産地があるものだ。


ケープタウンの中心地から車で20分ぐらいにところにあるワイナリー、デ・グレンデル。



内装もきれいでいい雰囲気だ。


ここでは7種類のワインを飲めて50ランド(約500円)
日本では考えられないような安さ!これは有名になるのも分からないではないが、ワイナリーのツアーともなると、1日のツアーで交通費など全て含めて6,000円ぐらいになってしまう。

ここも自力で来るのは難しく、車がないと厳しい。

旅を安く済ませる為には、現地人の協力は欠かせない。


ちなみにワインの種類はお任せ。
あまり銘柄にこだわりのないぼくは、出されたワインを素直に飲んだ。



確か白×3、ロゼ×1、赤×3だったと思う。

南アフリカのワインはどれも安いのだが、どれもそれなりに美味しいのだそう。今回飲んだワインは確かにどれも美味しかった!
値段は知らないけど。。

というかこんなコメントしか残せないのが若干悔しいが、ワインのうんちくには基本的に興味がない。ワインは高級品とかオシャレという凝り固まった考えが好きではないのだ。

ワインを安く飲むのだって楽しい飲み方の1つだと思う。

ドライバーのチャイウォンは控えめにする為、韓国人女子3人はボトルを分け合っていた。


ぼくは1人で赤い顔をしているが、それも気にしない!
血行がいいから仕方ないのだ!

ここからはテーブルマウンテンとライオンズヘッドが見える。

よく晴れてはいたが、テーブルマウンテンの上にだけ雲がかかっていた。


雨季の今は3日に1回は雨が降ると言われているケープタウン。
観光において天気は重要なので、それをどう予測してスケジュールを立てるかがネックになりそうだ。

それにしてもこの辺りの景色は最高だ。


なんだか北海道にでも来たみたい。


帰りにチャイナマーケットに寄って、みんなで買い物した。
中国とはいえ、日本や韓国の商品も売られているのだ。

特に何も買うつもりはなかったが、何となくこれが気になって買ってしまった。


オーソドックスなところが全種類あったので、迷わず全て買った。
1つあたり11ランド(約110円)と安くはないが、レストランで食べるよりは安い。特にこの時期のケープタウンは寒いので、体を温めるのにもいいだろう。

この日はぼくの泊まっているホステルまで送ってもらってお別れした。


夕日に照らされるテーブルマウンテンもまたきれいだった。


相変わらず雲がかかったまま。あの山をどういうタイミングで登るかが重要になりそうだ。


サラダとビールに、買ったばかりの塩ラーメンで1日を締めくくった。

それにしてもホステルにお箸があるとは。。

さすがは評判の宿。かゆいところに手が届いている。




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ケープタウンでいい宿を見つけた!

ヨーロッパ行きのフライトまで少し日数があるのだけど、ここなら快適に過ごせそう。


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1つの町に長めに滞在する場合、宿の重要性は増すことになる。

昼間は観光・宿では寝るだけ。
そんな滞在になる場合、もちろん宿はいいに越したことはないが、良くなくても我慢はできる。

ぼくはヨーロッパ行きのフライトを安く取るために早めに予約し、どうしても日数に余裕を持つ必要があった。そしてナミビアでの滞在が予定より短めになったので、ケープタウンで10日間という、早足で旅するぼくにはずいぶん長い一都市での滞在が決まってしまった。

そんな中Hostelworldで探していい宿を見つけた。

ホステル名:Amber Tree Lodge backpackers
宿泊料金:160ランド(約1,600円)
朝食付き、WIFIあり。


何と言っても共有スペースが最高だ。

きれいでオシャレ!

コーヒーが飲み放題なので、これなら一日中いても問題ない。

中庭もよく手入れが行き届いており、


ベッドルームももちろんきれい。


キッチンには常にコーヒーが準備されている。


コーヒー中毒のぼくには危険な場所かも。。

そしてケープタウンの安宿では稀な、嬉しい朝食付き。


外観!


町の中心であるロングストリートから歩いて5~10分かかるのが難点だが、この辺りはロングストリートよりも治安はマシだと思う。

決して「治安がいい」とは言い切れないけど。。



この日は溜まりに溜まった洗濯物を片付ける為、近くのコインランドリーに出かけた。


洗濯と乾燥で300~400円ぐらい。

ナミブ砂漠から持ってきた砂はようやくここで取り除かれた。


やるべき事を終えたら、ケープタウンで有名なカラフルな街並みを見に行くことに。

ボ・カープ地区と言って、少し遠くにあるのかと思ったら、ロングストリートから歩いて5分ぐらいと意外と近かった。


カラフル街並みは中南米でたくさん見てきた。
でもここの色鮮やかは中南米のそれとは大きく異なり、常にペンキ塗りたてといった感じだ。


ぼくが今まで訪れた街で言えば、ヴェネツィアのブラーノ島と似てるかも。

こういう街は歩いていて本当に楽しい。


ただこの地区はかつてオランダ人によって、インドネシアやマレーシアやアラブ圏から労働力として連れてこれた人が住む地域だそう。


家をカラフルにした理由は諸説あるらしいが、自分達を元気づけるだったとか、差別との戦いに勝ったことを祝うとか。。


いろんな人に聞いたが、あまりこれという理由にたどり着かなかった。


白人、黒人ぐらいのイメージだった南アフリカだが、様々な人がこの国に住んでいる。

多様性と公平性が両立すれば最高なのだろうけど、そう物事は簡単ではない。

一見華やかに見えるこの町はまだまだ問題が山積しているようだ。





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