ケープタウンの穴場に連れて行ってもらった。
現地に住んでいる人の情報はやっぱり確かだ。
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マラウイを旅していてホステルで出会ったチャイウォン。
そのホステルのオーナーのジョイ。
チャイウォンのルームメイトのミナ。
全員韓国人。
チャイウォンはケープタウン在住。
ジョイは以前はケープタウン在住で、現在は当然ながらマラウイに住んでいるが、ちょうどケープタウンで休暇を過ごしている。
という説明するにはややこしい3人にケープタウンの穴場を紹介してもらった。
ケープタウンの有名どころは自分で行けるので、ガイドブックに載っていない場所をリクエストした。
そして初めに連れて行ってもらったのが、サタデーマーケット。
オールドビスケットミルとい土曜だけ開催されるマーケットらしい。
アート作品が多く売っていて見ているだけで楽しめる。
もちろん荷物になる物は買わないので、見て回るだけ。
ちょうどお昼時ということもあって、フードコーナーの方が興味があった。
少し奥に入ってみると、とにかく人人人。。
ここは西洋料理に限らず、日本食や中華等、様々な料理を食べることができる。
というか、いろいろあり過ぎてなかなか決められない。
歩きながらでも食べられそうなものにした。
トッピングを選べるので、スクランブルエッグとベーコンをオーダーしたのだが、これがまた美味かった。
ケープタウンは美食の町とは聞いていたけど、確かにそうかもと思えるような味だった。
サタデーマーケットを出て、「次はどこに行くの?」て聞いたら、「酔っ払いに行く!」との素晴らしい回答が。
そして連れて行ってもらったのが、ワインテイスティング。
南アフリカは意外とワインが有名だそうで。。
お恥ずかしながら南アフリカ情報を調べるまで全く知らなかった。ワインと言えばヨーロッパや南米のイメージだったが、意外なところに名産地があるものだ。
ケープタウンの中心地から車で20分ぐらいにところにあるワイナリー、デ・グレンデル。
内装もきれいでいい雰囲気だ。
ここでは7種類のワインを飲めて50ランド(約500円)
日本では考えられないような安さ!これは有名になるのも分からないではないが、ワイナリーのツアーともなると、1日のツアーで交通費など全て含めて6,000円ぐらいになってしまう。
ここも自力で来るのは難しく、車がないと厳しい。
旅を安く済ませる為には、現地人の協力は欠かせない。
ちなみにワインの種類はお任せ。
あまり銘柄にこだわりのないぼくは、出されたワインを素直に飲んだ。
確か白×3、ロゼ×1、赤×3だったと思う。
南アフリカのワインはどれも安いのだが、どれもそれなりに美味しいのだそう。今回飲んだワインは確かにどれも美味しかった!
値段は知らないけど。。
というかこんなコメントしか残せないのが若干悔しいが、ワインのうんちくには基本的に興味がない。ワインは高級品とかオシャレという凝り固まった考えが好きではないのだ。
ワインを安く飲むのだって楽しい飲み方の1つだと思う。
ドライバーのチャイウォンは控えめにする為、韓国人女子3人はボトルを分け合っていた。
ぼくは1人で赤い顔をしているが、それも気にしない!
血行がいいから仕方ないのだ!
ここからはテーブルマウンテンとライオンズヘッドが見える。
よく晴れてはいたが、テーブルマウンテンの上にだけ雲がかかっていた。
雨季の今は3日に1回は雨が降ると言われているケープタウン。
観光において天気は重要なので、それをどう予測してスケジュールを立てるかがネックになりそうだ。
それにしてもこの辺りの景色は最高だ。
なんだか北海道にでも来たみたい。
帰りにチャイナマーケットに寄って、みんなで買い物した。
中国とはいえ、日本や韓国の商品も売られているのだ。
特に何も買うつもりはなかったが、何となくこれが気になって買ってしまった。
オーソドックスなところが全種類あったので、迷わず全て買った。
1つあたり11ランド(約110円)と安くはないが、レストランで食べるよりは安い。特にこの時期のケープタウンは寒いので、体を温めるのにもいいだろう。
この日はぼくの泊まっているホステルまで送ってもらってお別れした。
夕日に照らされるテーブルマウンテンもまたきれいだった。
相変わらず雲がかかったまま。あの山をどういうタイミングで登るかが重要になりそうだ。
サラダとビールに、買ったばかりの塩ラーメンで1日を締めくくった。
それにしてもホステルにお箸があるとは。。
ドライバーのチャイウォンは控えめにする為、韓国人女子3人はボトルを分け合っていた。
ぼくは1人で赤い顔をしているが、それも気にしない!
血行がいいから仕方ないのだ!
ここからはテーブルマウンテンとライオンズヘッドが見える。
よく晴れてはいたが、テーブルマウンテンの上にだけ雲がかかっていた。
雨季の今は3日に1回は雨が降ると言われているケープタウン。
観光において天気は重要なので、それをどう予測してスケジュールを立てるかがネックになりそうだ。
それにしてもこの辺りの景色は最高だ。
なんだか北海道にでも来たみたい。
帰りにチャイナマーケットに寄って、みんなで買い物した。
中国とはいえ、日本や韓国の商品も売られているのだ。
特に何も買うつもりはなかったが、何となくこれが気になって買ってしまった。
オーソドックスなところが全種類あったので、迷わず全て買った。
1つあたり11ランド(約110円)と安くはないが、レストランで食べるよりは安い。特にこの時期のケープタウンは寒いので、体を温めるのにもいいだろう。
この日はぼくの泊まっているホステルまで送ってもらってお別れした。
夕日に照らされるテーブルマウンテンもまたきれいだった。
相変わらず雲がかかったまま。あの山をどういうタイミングで登るかが重要になりそうだ。
サラダとビールに、買ったばかりの塩ラーメンで1日を締めくくった。
それにしてもホステルにお箸があるとは。。



















