天下御免の・・・
7月10日のPT,OPの専門学校生への、「語り部授業」の資料作りを、あまり乗らない状態で作っています。スライドショーで、50枚ばかり作り進めてきましたが、まだ全体像がはっきりしません。目標の半分くらいかな。皆様から、頂いた情報や、意見をどのように利用するかもはっきりしていません。ちょっと、息詰っているところに、私が関わっているNPOの関係でJICA関連の理事から電話があり、今週中に作って欲しい資料があると、電話であった。息詰っていることもあり、ちょっと気分転換に引き受けた。こちらの資料は、自分で考える必要はない。向こうから、手書きで資料イメージを出してくれるので、ワード化すればいいだけです。気が楽です。きっと、今日中に出来上がるだろう。この、依頼をしてくる人は、私より10歳ほど年配の方で、本題の話に入るまえの話が長いんです。5分をあれば済むことですが、前振りの話、本題、作業とは関係ない、世間話と続き、話が終わって、解放されるまで小一時間かかります。特に、本題後の世間話は以前も聞いた事がある内容であることが多く、「また、始まった」と思って、適当に相鎚をすることになる。ひとしきり話して満足するまで、根気よく待つ事になる。昔、会社の社長さんをやっていた方のようで、結構、自慢話も多く、始まったら終わるまで待つだけです。こちらも、基本的には「早乙女主水」ですから、気長に待つだけです。