今日は、七夕であります。

中学の時の友人の誕生日です。

高校の時の友人の誕生日でもあります。

歌手(だった)の研ナオコの誕生日でもあります。

そして、忘れて行けないのは、女房の誕生日です。

54になります。

今年、私が会社を退職したので、国民年金の3号保険者から

1号保険者になり、4月から掛け金を払う事になりました。

1年で約18万円です。

あと6年です。

そして、大学生の息子の分も払っています。

合わせて、36万円です。

月に、3万円。

今では、私の収入は障害年金、企業年金、会社の互助会の年金、

企業年金基金など、年金生活者の身としては、苦しい額です。

そして、まだ現役だったころと生活レベルは変わっていません。

きっと、後2年すれば、それから年間の必要額が見えてくるで

しょう。

日々の生活費の他に、健康保険や住民税、所得税、医療費は

どうなっているでしょう。

なんで、女房の誕生日にそんなことに憂いを感じなくては

いけないのでしょう。

今日の晩は、女房の好きな者でも食べに行ってこようと

思います。

ただ、女房の嗜好は、一般的に大人が美味しいと思われる

ものではありません。

私としては、どこか小粋な割烹でも行って、造りや、煮物、

揚げ物、焼物、蒸物等で、日本酒と行きたいところですが・・・

せめて、鰻・・・

女房は、得手ではありません。

お子様ランチ的なものを好みます。

安くつくといえば、そうですが。

今日は、自分の好みは封印です。