かなり疲れておりまして....今回は、閑話休題で(;^_^A(笑)
え~、先日、盆友さんと出かけた某所で仕入れて参りました。長寿梅です☆

盆栽の即売所??で、にしぇんえんで購入致しましたが、見た目の通り『盆栽』ではなく、
だたの『鉢植え』です(笑)
『盆栽』と『鉢植え』の違い☆
よく言われるお題ですが、分かりやすく纏めて下さっているサイト様がございましたので、
ご紹介させて頂きます(*^^*)☆(疲れた時の他力本願(笑))
http://shiritai-blog.com/minibonsai/archives/801.html
色々な考え方があるとは存じますが、『盆栽』と『鉢植え』の違いについての記載では、
今まで読んだ中で、こちらのサイト様が一番分かりやすいかも...と思いました(*^^*)
上記サイトの中には、『樹形を決める一枝』として、『役枝』のご説明の記事もありました☆
(重要な役割のある枝=役枝。)
■一の枝(1番下の枝):長く伸びていれば差し枝と呼ぶ
■二の枝(その逆側に配置させる、下から2番目の枝):受け枝と呼ぶこともある
■三の枝(またその対に配置させる、下から3番目の枝)
■樹冠部:見ている人に少しおじぎをする感じ
盆栽界で、枝に名前が付いているのは、『それぞれの枝が樹形に果たす役割を持って
いる為で、名前をつけて役割を明確にしている』とのご記載もありましたが、
個人的には、その通りだと思います。足元の曲~枝配置って、とっても大事(*´ω`*)
下の枝ほど長く、上の枝ほど短く。
日差しをより多く受け止めるために自然界でもそうなるため、盆栽界でもそのように
なっていますし、それが『盆栽』の『自然で力強い樹形を生み出す』とは、
その通りだと思いました。
私見とはなりますが、コケ順と共に、枝配置も、『盆栽』では大きな『要』と思っております。
当方のように7cm未満クラスですと、『三の枝』まで配置するのが難しい場合も多々
ございますが、
一方で、小さい盆栽でも、一番大事な『一の枝と樹の古さ』で、自然を表現している
素晴らしい方もよく見られるように思います(*v.v)。
そんな大事な一枝に向かう幹のコケ順が、自然界ではありえない姿になっていると
(上の方が太ってしまっていると)、見た感じ『??』になってしまって、
心地よい『盆栽』になるのは難しいかな~( ̄_ ̄ i)と思っております。
で、そんな時は、気を取り直して、『取り木』『挿し木』!(笑)

折角のこの古さなので・・・

こんな感じで、ばっさばっさと取ろうと、目論んで頂いてまいりました(笑)( ̄ー ̄;
(あ、あくまで妄想図です。あ、根伏せもね。(笑))
弱っているようなので、基本=元気でないと弄れませんから、数年は滋養して頂いて...☆
そんな構想を練る楽しみもある、冬の時期ですな~(///∇//)
と、珍しく、今日は一鉢で終わろうと思いましたが、おまけに欅を(笑)

何年前でしょ。我が家で3年は経つような...
下は2014年1月の写真(追記:写真が見つかりましたので追加しました。)。

やじまさんの所で頂いてきた樹です☆我が家で約3年。
こちらも、まだ『鉢植え』ですが(*⌒∇⌒*)(笑)
ずぼらな当方にとっては、美しくするのはなかなか難しい、ケヤキ。
我が家のケヤキにしては、頑張ってくれている一鉢です☆
む~っつ、頑張りまする~っつ(*´ェ`*)