30×60㎝の育苗トレイに並べた図。
うう~む・・・鉢の並べ方に、いいかげんな性格が出ていますな( ̄_ ̄ i)(笑)
引き続き、冬支度(ムロ入れ前の枝の整理や、落葉途中の葉の剪定等)を、進めています(*´ω`*)
この後は消毒の上、セルボックスに入れて、発泡へ(1箱45鉢)(下は2013年の写真。)。
発泡は水抜き穴を施してあります。
冬期保護の目的は、基本的には鉢土の凍結、樹の凍てつきを避けること。
凍結すると鉢内の水分が根を持ち上げ、根と用土の間に隙間を作り、水切れの原因に。
通常、南国産で寒さに弱い樹種、小枝が枝枯れしやすい雑木等が保護対象になりますが、
我が家のように小さい樹の場合は、雑木・花物・実物は全て、松柏類も小さめや、少し弱って
いる物は保護します。
20㎝超えの大きな親樹(除く、百日紅)と松柏は、冬の間も外に出したまま。↓こんな感じ。
保護に入る前に1~2回寒さに当て樹に冬を確認させて、(東京の我が家の場合は)
気温が5度を切る日が続くようになりましたら、発泡の蓋をし、移動します。
自然界では、屋外で自生するものですし、普段は外に出している樹。
早くから取り込みすぎると調子を狂わせることもあり、且つ樹には環境への順応性があり
ますので(除く弱っている樹)、なるべく過保護にしないようにしています。
発泡の置き場所は、日中夜間の寒暖差が少なく、寒風が当たらない場所にしています
(我が家の場合、日向ですと蒸れちゃいますし、風も強めなので)。
で、備忘のために、またまた、つらつらと記載いたしまする(●´ェ`●)
カエデ☆鉢割れちゃってますがご容赦を(´_`。)
又の所に枝抜き傷が在るせいか、1500円とお安かった樹です。
取り木をしようと思っていたのですが、枝を作っているうちに、足元の座が△に出来てきて、
太さもそこそこになったら、クネクネ曲があまり気にならなくなり( ̄_ ̄ i)
何かバランス良さげなので、このままも面白そうと(安易(笑))(^▽^;)
イメージ図(笑)(某先輩のお席から)
1枚目角度ですと右の枝が気になるので、この角度にしようかとか試案中。
イワウメヅル☆下は、2013年。一度樹勢を落として復活中。
この白い肌が好き~(///∇//)
イボタ☆下は2013年7月、ずっとこの鉢。大きくならないようにしつつも
足元が太くなり、枝数もちょびっと増えました(*´ω`*)
チリメンカズラ☆下は2014年。
これも取り木しようと思って買ったのに、手が付けられておりません( ̄_ ̄ i)
小さいのですと3つ位取れちゃいそうですが(笑)( ̄ー ̄;
もう少し枝作りを進めますですヽ(;´ω`)ノ
エノキ☆下は2013年。
昨年いまいちだったので、今年は伸ばし放題にしておきました。
剪定後☆樹は結構古いので、こちらも枝つくりまだまだ進めますです(●´ェ`●)
山の杜松☆ハイネズではない、ネズミサシ。今年初めてやってみましたが
予想以上に1年で結構枝も増えますし、葉も短くなってくれました。
下2枚は、2016年春の芽吹きの頃の写真。
先日某先輩に見て頂きましたが、葉の長さはもっと短く出来そうで、
これから数年楽しみな樹です(*´ω`*)
こちらは、先々月やじまさんの所で(また(笑))頂いてきた這い性の方の杜松
我が家にまだ慣れていないので、今年の冬はこのままで過ごして頂きます(*v.v)。
こちらも這い性の杜松☆下は2013年。同じ鉢なのですが、鉢が大きく見え、改めて見て
ビックリΣ(・ω・ノ)ノ!(笑)来年は飾りたいな~(*´ω`*)
で、そろそろ、こちらも☆梅の花芽の確認、舎利削りなど。
写真は米良☆
今年は天候のせいか、蕾の膨らみが遅い気がしますが
これも楽しみな作業です(*´ω`*)
12月ですな~(●´ェ`●)




















































































































