気温がぐんぐん上がって、すっかり夏のような気候になりましたが、そうなると本格的なカンパチのシーズンの始まりですので、串本へ行ってきました。


[1]釣行内容

前日からの時化のせいか、波のうねりが強く、酔い止めを飲んだにも関わらず、開始1時間ほどでダウン(笑)

しかし、今年初ジギングを船酔いだけで終わりたくなかったので、休みを入れながらジグをしゃくっていたら、アヤメカサゴと約50cmのマハタを釣ることができました。



[2]釣れ方

普段は主にコンビネーションジャークをしますが、今回は船酔いのせいで、ジグを漂わせるようなジャークには程遠い弱々しいアクションになっていました(笑)

具体的にはゆっくりロッドを持ち上げて、ジグを横に倒すという感じです。それなので、根魚には食いつきやすかったのかもしれません。


[3]タックル紹介

Rod: NatureBoys IRON FLICK Aggressive IFAB-5103

Reel: シマノ '17オシアジガー 2000NRHG

Lure: Soul Ashram アルティメイト 280g

Line: シマノ PITBULL4  2.5号

   サンライン ソルティメイト システムショックリーダーFC 60lb


 

何回来ても、この雄大な自然に心癒されます



サクラマスのシーズンもほぼ終わりを迎えたので、初バス求めて奥琵琶湖でバスフィッシングしてきました。

[1]釣行内容

いくつかポイント回ってみると、まだまだスポーニングしている個体がいて、そのスポットに固執している個体が何匹かいました。

たくさんの稚鮎があちこちで接岸しているので、これを食べにきたアフタースポーンのバスを狙うつもりがフィーディングしている個体を見つけられなかったので、スポーニングしているバスを狙うことにして、奥田湾で1尾釣る事ができました。



スポーニングベッドであろうスポットへ何回かルアーを入れたら、すぐに食いつくかと思っていましたが、食いつかせるまでに30分とかなり時間がかかりました。見つけた個体はいずれも卵を守っているわけではなく、スポットを見つけたのでメスを受け入れる準備をしている個体なので、ルアーに対してそこまで威嚇行動をしてこなかったのかもしれません。

[2]タックル紹介

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure: ジャッカル アイシャッドテール3.8inch

         (1/8オンス アンダーショットリグ)

Line: サンヨーナイロン アプロード GT-R  HM  6lb





釣りを始め、外で過ごしているといい景色を見ながら肉が食べたい


なんていう事を考えるけど、炭を起こしたりするのは1人だと少し億劫になったりします。何よりすぐ食べたい(笑)

そんな時に私はこのヨコザワテッパンを使用してます。

ただの鉄板ですが(失礼)、ある程度の厚みがあるおかげで蓄熱量があり、ステーキなんかも焼けます。

あとはガスバーナーさえあれば、どこでも鉄板焼きができるし、収納スペースも取りませんので、便利です。



​自分で育てるアウトドアグッズ

鉄板ですので、最初はシーズニングしたりと使う前にやらなくてはいけないこともあるし、肉がひっつくこともありますけど、何度も使っていくうちに油が馴染んできて、そういったことも解消されますし、鉄板の色も黒っぽくなってきます。私の周りの人たちはこの状態を見ると「育ってきたな」と言いますが、使う度に変化していくので、その言葉がしっくりきます。

食べるだけではなく、育てる楽しみもあるヨコザワテッパンはソロBBQのマストアイテムだと思いますニコニコ





 

 

今年も2月1日に解禁となった九頭竜川のサクラマスも禁漁まであと僅かとなり、納める意味も込めて、勝山市エリアで釣りした翌日に中下流域でも投げてきました。

 

 

 

この時期は個人的には五松橋より上流しか考えておらず、右岸左岸と立ち位置とタイミングを変えながら探ってみましたが、最後までサクラマスに出会うことなく納竿となりました。

 

しかし、今年はようやくサクラマスと呼べるサイズを1尾釣る事ができたので、今年活躍してくれたルアーを紹介したいと思います。

 

[2]使用ルアー

①フォレスト リアライズ 18g, 23g

今年65cmのサクラマスと出会わせてくれたルアー。この釣りを始めた頃になんとなく良さそうというだけの理由で使ってみたが、流れの緩いところも強いところでも安定して泳いでくれる。私は基本的にハイギアリールしか使わないのですが、巻くのが多少速くなってしまっても動きがブレにくいので、ハイギアリール派の人には特にお勧めだと思います。

 

②サトウオリジナル アンサー 16g, 23g

私の周りの人達の中で使用率が1番高いので、今年から使ってみました。スプーンを重さごとに比べると、大抵のメーカーは厚さを調整するだけで形や曲げ方はそのままですが、サトウオリジナルのスプーンは重さごとに大きさも曲げ方も全部変えているので、作り手の拘りを感じられて、好きになりました。実際泳がせてみると、巻くスピードが少しシビアですが、ドンピシャにはまった時のロールアクションとピッチはリアライズより正直良かったです。

 

ウォーターランド  アルミン15gも試してみました。

これは流れのある河川ではクルクル回って使い物にならなかったが、止水域ならゆっくり誘えそうな気がするので、機会があれば湖とかで使用してみたい。

 

 

[3]タックル紹介

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2752R-2

Reel: シマノ '22ステラ C3000XG

Line: シマノ ピットブル4 1.2号

   バリバス スーパートラウトアドバンス

   エクストリームショックリーダー 16lb

 

 

 

この度、ブログを再開することにしました。

今までは釣りのことのみ書いていましたが、僕自身いろいろなことを経験して、他にも魅力的な遊びを発信できたらと思い、これからはもっと枠を広げて書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

今回は釣りネタです🎣

 

[1]釣行内容

5月になって九頭竜川中下流域のサクラマスのシーズンもいよいよ終わりを迎える頃に渓流へ行くようになりますが、友人が勝山市エリアを下見に行くということで、同行させてもらいました。

いくつか堰があるところを順番に探っていくとシンキングミノーにウグイがヒット。

 

本命のアタリがないので、更に下流側へ行っても、バイトするのはウグイ(笑)

 

しかし、そのまま釣り降っていくと、やっと本命のアマゴに出会えました。

 

24cm程でしたが、これでも滋賀県の渓流ではあまり出会えないサイズなので、嬉しい1尾でした。

この後更に大きい魚がバイトしてきたが、残念なことにフックオフ。

もう一流ししてもよかったが、今回の目的は下見なので、過去に実績のあったポイントをどんどん回っていきます。

 

最初シンキングミノーを使用していましたが、スプーンに交換。理由としては、根がかりでミノーを大量にロストしてしまったので、ロストしてもお財布的にそこまで辛くないからというだけです(笑)

そして、スプーンに換えるとウグイがほんとよく釣れる(笑)

 

 

 

しまいには約40㎝のナイスサイズまでヒット

 

このサイズになると、最初のダッシュではドラグが鳴るほど走るので、なかなか面白いです。

 

午前は歩き回っていろんなポイントを見たので、一旦昼休憩を挟んでから、道の駅前の九頭竜川と滝波川の合流点へ来ると、スプーンにヤマメがヒットしてくれました。

 

この後更にヒットがありましたが、それはウグイでした。

友人がそれっぽく撮影してくれましたが、やっぱりヤマメやアマゴのようにかっこよくとはいかないですね(笑)

この魚を最後にそれ以降はポイントを変えてもバイトは得られませんでした。

 

[2]釣り方

渓流魚を狙う時、私は基本的に下流側から上流側へ投げて誘うアップストリームで狙いますが、この日は適水温より低かったので、友人に習って今回はルアーを上流側から投げるダウンストリームで狙いました。

午後は流れのある所でもバイトがありましたが、午前は流れがあまり強くなく、魚が溜まれるような深みがあるポイントでトゥイッチを入れながら底近くまで沈めて狙うとよく反応を得られました(初めていく場所は沈めすぎないようご注意を。私は今回のために購入したミノーがほぼ全て川底へいってしましましたえーん

 

 

[3]タックル紹介

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure: (ミノー)デュオ スピアヘッドリュウキ 70S

        (スプーン)スミス ピュア 9.5g

Line: サンヨーナイロン アプロード GT-R  HM  6lb

 

 

 

 

 

 

前回は虫パターンをメインに1日のことを書かせてもらったので、今回はライトキャロのみに焦点を当てて書かせてもらう。
ライトキャロを投げたタイミングとして、最初は沖のボイルパターンが始まるまでの時間つぶし程度に琵琶島南側の水深9~11mのところでズル引きしていたのだが、魚探にベイトも何も映らないところだったので、全く反応がなかった。
 
その後、日差しが強くなってきたせいかボイルパターンも完全に沈黙してしまったので、西岸のマリーナの沖合へ移動すると、水深5mより浅いレンジでウィードと時折ベイトの反応も出てきた。ベイトは2㎝くらいの小魚だが、ポイントによっては肉眼で確認できるほど大きなベイトボールもできていた。この水深でウィードまで生えていると琵琶湖南湖の釣りをついつい思い出してしまい、自分の得意な釣りができると思えた。
水深もそれほど深くないので、シンカーを3.5gから1.8gに替えて、風上へキャストし、そのままドラッキング。

シンカーの交換だが、私のライトキャロは写真のようにスイベルにゴブリンバットを引っかけただけのものなので、一瞬でウェイト調整ができるようになっている。たくさんタックルを持っている方はウエイト毎に用意できるが、限られたタックルの中で瞬時に対応したいので、この形になった。ちなみに、これでもウィードは十分かわせる。

グリーンスポーツクラブ沖まで流すも20㎝くらいまでの小バスは釣れるが、今朝のようなグッドサイズがなかなか出ない。

 

すると、北から程よい風が入ってきた。このタイミングだと思い、琵琶島と観光船桟橋の間くらいのところに入ると、このエリアにもウィードとベイトが映る。先ほどより風が強いので、風上へキャストして水深の分だけラインを出した後、さらに5ヒロ分ラインを出してドラッキング。

ドラッキングをする際、ウィードへの引っ掛かり具合やラインテンションなどを調整してワームをナチュラルに動かせるようにするためにどのくらい余剰でラインを出すか風の強さを見ながら調整することを下野正樹プロの動画で見たので、それを実践すると、あるピンスポットで40㎝前後のスモールマウスが数尾とアベレージサイズがよくなった。

ちなみに、この日ライトキャロで使用していたワームはシザーコーム3inだが、ベイトはとても小さかったので、アームの微波動がよかったのかもしれない。

 

今回、初めての野尻湖だったが、事前の情報収集はもちろん大事。しかし、必ずしもその通りに釣れるわけではないので、そんな時は自分の得意なエリアを見つけ、タイミングを逃さないようにしなくてはいけないと実感できた釣行であった。

 

昨今では、コロナウィルスの感染者が増え、例年とは全く異なるお盆を迎えている。
人との接触をできるだけ避けたいが、じっと家にいると気が滅入るので、ソロキャンプをすることにした。
場所はスモールマウスバスの聖地 長野県 野尻湖。
定番とも言える虫パターンとライトキャロをメインで使用したが、それぞれで気づくことがあったので、今回は2部に分けて書いていこうと思い、まずは虫パターンから書くことにする。
 
朝5時 波一つない静寂に包まれる湖面。
出船開始は7時からのため、タックル準備をしながら湖を覗くと、40㎝オーバーのスモールマウスがすぐ目の前を悠々と泳いでいた。
夏にこんな浅瀬を泳いでいることは想定していなかったが、これは千載一遇のチャンス。
ボイルトリガー、ブレードスピンリグ、サターンのダウンショットなど試してみたが、バイトには至らない。
ただ、着水音にはものすごく反応するから、落ちてくる何かを狙っているのはわかった。
その後、お世話になるボート屋で受付を済ませた後、受付のおばちゃんに最近の状況を一応聞いてみた(笑)
おばちゃん曰く、琵琶島の北面以外のディープが安定して釣れるらしい。あと、朝は虫ルアーも好調とのこと。

 

そして、いよいよ出船の時間が来た。

今回借りたのは2馬力船なので、どうあがいてもバスボートより先にポイントに入ることはあり得ないが、バスボート群は対岸の遠いポイントへ一目散に向かってくれたおかげで、琵琶島周りにほぼ一番乗りで入れた。

北面は釣れないとおばちゃんが言っていたが、なぜ釣れないのか確かめたくなるのが性分なので、北側を魚探がけしながら様子を見るとシャローにバスは全くいない。

そのまま西側へ回ると魚種は特定できないが、シャローに魚影が見えたので、エレキを踏むのを止め、ソフトシェルシケイダーを投げると、その魚はバイトしてきた。

この下へ下へと突っ込む強烈な引きはまさにスモールマウスバス。

 

ランディングすると40UPのナイスサイズ。当初目標にしていたサイズがいきなり釣れてしまった(笑)

シャローと言っているが、ルアーを入れるところはちょうど木の枝先くらいの岸から10m以上離れたところ。

岸際にルアーを投げたくなるかもしれないが、釣れるポイントは実はそこではない。

シャローの魚はサイズが良いと判断し、しばらく流してみると、それ以降シャローでは魚影もバイトも見られない一方、沖の水深15mくらいのところでボイルが頻発していた。

沖合だからワカサギでも食べてるのだろう。しかし、手元には虫・キャロ・ラバージグしかない。望み薄だが、ルアーを替えている間にボイルが終わったら元も子のないので、ソフトシェルシケイダーを投げてみると、まさかのバイト。しかも、45㎝とサイズもよかった。

ボイルがまだ続いていたので、撮影はせず釣れた魚は一旦ライブウェルに入れ、ソフトシェルシケイダーを投げ、少し時間が経ってもバイトしないときは1回シェイクを入れて波紋を出すと、また40UPがヒットした。

沖のボイルはワカサギを捕食していると思っていたが、水の流れがぶつかってゴミ等もたまっていたところなので、夜間に湖に落ちた虫がたまたま集まっていたのかもしれない。

この日は曇り・晴れ・雨と天候が様々変わる日だったが、この沖のボイルは曇りのタイミングで起きる傾向があった。

なお、このボイルを狙うにあたり、エレキである程度スピードをつけた後、エレキを切って惰性でキャストが届く範囲まで進むことで極力プレッシャーを与えないようにした。この釣りはアプローチの段階で勝負が決まるので、注意したい。

しかし、アプローチが成功したら、一旦ボイルがおさまっても、少し待つと周りで再びボイルが始まるので、狙ってみて損はないパターンだと思った。

 

このパターンも正午に近づくにつれて終わってしまったので、サーフェイス系の釣りに見切りをつけて、ライトキャロやシャッドで拾っていく展開となるのだが、それは別の章で詳しく話していきたいと思う。

ちなみに釣果は45㎝を筆頭に40UPを虫で3本、キャロで2本、その他小バスを3本の計8本と初めてのフィールドでの釣りとしては満足いく結果となった。

 

釣りを終え、今回の宿泊先である湖楽園キャンプ場へ。

野尻湖周辺にキャンプ場は多々あるが、湖畔に面したところは実はほとんどなく、アングラーにとってはこの上ないロケーション。

しかも、朝は目の前でこんなグッドサイズのスモールが釣れる。

朝の5時から6時にボイルが起きるのだが、そのポテンシャルは琵琶島周りより高かった。

なぜここまでボイルが起きるのか、その理由は前夜に遡るのではないかと考えている。

キャンプの夜に必ずすることと言えば、焚火。昔はそれほどいなかったが、このキャンプブームで焚火をすることがもう当たり前のようになっており、無論私もやった(笑)

すると、上から何匹かアブラゼミが落ちてくる。一人で焚火していて、何匹も落ちてくるなら、全グループで焚火していたら相当数のセミが落ちたに違いない。

だが、それ故にセレクティブになってしまい、セミ系以外の虫ルアーでも釣れなくはないが、セミ系の方がバイトの勢いが全然違った。そして、セミ系でもハード系よりソフト系。シルエットだけでなく、着水音にも気を遣う必要がある。

 

この体験からソフト系ルアーのポテンシャルの高さを認識したので、帰ってきてからすぐに釣具屋へ向かい、とりあえず3つ購入した(笑)

 

 

コロナで自粛モードになってから全然行けなかった潮岬だが、カンパチの本格的なシーズンに入ったので、一部では第2波らしいものが来ているが、船上は密ではないので、久々にかわばた渡船に行ってきた。今回は得るものが結構あったので、そのレポートをしようと思う。
 
朝5時に出船し、水深100mから釣りを開始。
すると、6時30分頃に船の反対側が騒がしくなってきた。
ジグをしゃくりながら聞き耳を立てていると、最初の突っ込みを耐え、徐々に上がってきているようだ。
最初の突っ込みが尋常ではなかったので、上がってきそうなタイミングで竿を置き、様子を見に行ったら、船から遠く離れたところから巨大なものが口を開いて浮いてきた。
今までの人生でこれほど大きいものを見たことがなかったので、船べりに来るまで正体がわからなかったが、なんと超高級魚のクエ 36キロ!

 

 

釣りビジョンで時々見ていたが、実物を目の当たりにすると、その存在感は圧倒的で、正直自分には同じジギングタックルで釣り上げれる気がしなかった(笑)

ちなみに、ヒットルアーはシーフロアコントロールのメサイアセミロング250g

 

この日のMVPが釣り開始1時間半で決定したが、今日はXデーではないかと全員が思ったに違いない。

ジグをしゃくる手にも力が入るが、ジグにかかってくるのはなぜかベイトと思われる大きなウルメイワシ(笑)

同船者の方は同じようにウルメイワシがかかっても、そのまま泳がせていた。

するとビッグバイトがきたが、これは残念なことにラインブレイク。

このバイト以降、アタリがなくなり、昼頃まで辛い時間が続いた。

これはいつものことだが、自分には更にトラブルが重なった。

根が荒いところで釣りをしていた際に、油断してジグをひっかけてしまったので、ドラグをロックして引っ張ってラインカットをしたのだが、パキッとラインが切れる音とは別の音がした。

ラインがガイドに絡んでいたせいで、負荷に耐えられず第2ガイドの箇所で竿が折れていたのだ。

買って2回しか使っていないアイアンフリックアグレッシブが使えなくなり、意気消沈。

おまけに久々のジギングということもあって、あまり体力が残っていなかったので、本当はコンビネーションジャークで攻めたいのに、残りの時間はスロージギングで探ることになった。

ただ、これでカンパチを釣ったことが一度もないので、集中力は続かず、頭の中は帰着後に出てくる昼ご飯のことばかり考える始末(笑)

ただ、ここで「アカイカで111㎝釣れたぞ」という今朝の船長たちの無線通話の内容をふと思い出した。

そして、そこから自分がイメージするイカの動きを再現することに専念。

具体的に言うと、緩急のつけたリトリーブとゆっくりリフトしてホバリングさせ、ジェット噴射で逃げる動きと浮遊している状態を再現するというもの。ちなみに回数はリトリーブもリフトも5回ずつ。

それを続けていると、なんとウルメイワシすら釣れなくなり、とうとう最後の流しになってしまった。

完全に諦めていた時、ホバリング中にバイトがきた。

あまり泳がないが、首振りが結構大きかったので、ゆっくり上げてきたら、残り30mで突然ダッシュした。しかし、底から十分引き離していたので、落ち着いてやりとりすると、上がってきたのは92㎝の良型のヒレナガカンパチ。

 

潮岬でついにカンパチと呼べるサイズを釣ることができて感無量です。

複雑な気持ちだが、竿が折れてスロージギングにしていないと出会えていなかったと思う。

 

【使用タックル】

Rod:シマノ オシアジガーインフィニティ B635

Reel:シマノ オシアジガー 2000NRHG

Line:PE3号 フロロカーボンショックリーダー60lb

Lure:ウロコジグ250g

 

赤色という選択も功をそうしたのかもしれない。

 

ちなみに今回の串本の潮汐は以下のとおり

前回も話したが、今回もアタリがあったのは満潮や干潮の間際、つまりは潮流が切り替わろうとするタイミングであった。
更に今までの大物が釣れた日の潮汐を確認すると、釣りしている時間が上げ潮の時に多い傾向がみられる。
これまでのリサーチで特に集中すべき時間帯というのがわかってきた。
引き続き検証していって、より確信に近づけていこうと思う。

 

九頭竜川のサクラマスを狙うようになったきっかけで今年から渓流にも足を運ぶようになりました。
実は、コロナウイルスの緊急事態宣言が解除された翌日の5月15日に滋賀県の愛知川に行ってましたが、大して釣れず、気づけることもなく、只の足腰の鍛錬になってしまったので、何も書いていませんが、今回は少し見えたものがありましたので、レポートします。
 

夜明けとともに葛川小学校前からエントリーし、発電所の放水口へ。先行のフライフィッシャーがいたので、その人が移動してから、投げさせてもらうと、少しスリムですが綺麗なイワナがヒット。フライ流した後でも釣れるのが、フラッシングによるリアクションバイト(威嚇行動)を誘発できるルアー釣りの強みだと思います。

 

 

 

この調子でがんがん登りたかったけど、フライフィッシャーの方がなかなか1ヶ所で粘るので、このままでは朝のプライムタイムを無駄にしかねない。

それは勿体なすぎるので、5時台にしてまさかのUターン(笑)

先行者のいないエリア下流域の梅ノ木地区へ入った。

 

上と比べて1個あたりのプールの面積が広いので、フルキャストでプレッシャーをかけないようにトゥイッチで誘うと、今度はヤマメ。

 

 

 

まさかヤマメがいるとは思わなかった。放流したアマゴに交じっていたのだろうか。

シンキングミノーに反応がいいので、しばらく続けてみましたが、日が高くなり、川に日の光が入りだしてから、朝ほどアグレッシブにミノーを追いかけてこなかったので、スピナーに交換。

前回の愛知川で唯一釣れたルアーがスピナーだったというただそれだけ理由でのチョイスでしたが、これが良型から小型まで様々な魚を魅了する結果となりました。

 

 

 

 

お昼休憩にカップヌードルと助六を挟んでの後半戦もスピナーの威力は止まらない。

 

 

そして、この堰ではスピナーに良型のイワナがヒット。

 

渓流以外で使う機会がなかったので、ここまで魚を魅了するルアーとは思わなかった。

このスピナーにはリアクションの要素の他に餌的な要素もあるのかもしれない。

あと、ミノーより浮き上がりにくく、石や岩の間を縫うように泳ぐので、水温が高くなって、ストラクチャーにタイトに着く時間帯にはこのスピナーは最強かもしれない。

 

アクセスとロケーションがとても良かったので、アユ釣りが解禁される6月末までにもう一度行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

半年以上前から計画していた沖縄本島遠征。
ターゲットはもちろんGT。
昨今の新型コロナのことを考えると、外出は控えた方が良いとは思いつつ、行き先は船上と人が密集するところではないし、目標の40キロオーバーに少しでも早く到達したいという思いもあって、予定通り行ってきた。
 
3月21日、始発に乗り、8時のフライトで沖縄へ✈️
間違いなくコロナの影響だろう、1人で3席使えるほど普段より客が明らかに少ない(ちなみに、帰りの便もこんな感じでした)
この状況を見て、複雑な気持ちになったが、沖縄の海が見えてくると、やはり気持ちが高揚する。
初日は時間も十分あったので、レンタカー借りて普通に沖縄観光をすることにした。
 
知念岬
ガンガラーの谷
最近は旅行=釣りなので、普通に観光しているのがとても新鮮(笑)
 
観光の話はこれくらいにして、ここからはGTフィッシングの話。
お世話になるのはLOOP Fishing Guide Serviceの小田船長。
沖縄本島でGTフィッシングの乗合をしてくれる数少ない釣船で、船長自身の考え方や拘りも共感できるところがあって、沖縄と言ったら、ここにいつもお願している。
 

8時過ぎに出船したが、風の影響もあって、本島の東岸から久高島あたりを流していたと思う。

船長が勝負の時間と言った12時半を過ぎたくらいで同船者の方に1バイトあったが、それ以降はバイトがないまま夕刻を迎えた。

シャローを狙いたいという人がいたので、最後に水深20~10m未満のところも探ると、同船者のヘッドディップに小型のGTがバイトしたが、これは惜しくもフックオフ。広範囲のシャローエリアなので、試しにスネコン220を投げてみると、2バイトあったが、フッキングには至らなかった。

アンダマンの時も思ったが、シャローエリアだとスネコンはいい仕事をしてくれる。

 

こんな感じでシャローは小型のGTの反応が何回かあったが、結局釣り上げることなく初日は終了した。

2日目は波も穏やかだったので、2時間半かけてスーガマと呼ばれる所まで走ってくれた。

ここは大海原のど真ん中にも関わらず水深が30m前後にしかないところで、出たら40〜50キロクラスは堅いポイント。帰着を考えると4〜5時間くらいしか竿を振れないが、1発狙いを期待してキャストし続けた。
しかし、ビッグバイトに遭遇することなく、2日間の沖縄遠征は終了した。

スポーニングに向けて荒ら喰いを始めるタイミングのはずなのに例年より水温が21度台と低かったのが原因だろうか。悔しいので、また日程を組んで挑戦したいと思う。