この度、ブログを再開することにしました。
今までは釣りのことのみ書いていましたが、僕自身いろいろなことを経験して、他にも魅力的な遊びを発信できたらと思い、これからはもっと枠を広げて書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
今回は釣りネタです🎣
[1]釣行内容
5月になって九頭竜川中下流域のサクラマスのシーズンもいよいよ終わりを迎える頃に渓流へ行くようになりますが、友人が勝山市エリアを下見に行くということで、同行させてもらいました。
いくつか堰があるところを順番に探っていくとシンキングミノーにウグイがヒット。
本命のアタリがないので、更に下流側へ行っても、バイトするのはウグイ(笑)
しかし、そのまま釣り降っていくと、やっと本命のアマゴに出会えました。
24cm程でしたが、これでも滋賀県の渓流ではあまり出会えないサイズなので、嬉しい1尾でした。
この後更に大きい魚がバイトしてきたが、残念なことにフックオフ。
もう一流ししてもよかったが、今回の目的は下見なので、過去に実績のあったポイントをどんどん回っていきます。
最初シンキングミノーを使用していましたが、スプーンに交換。理由としては、根がかりでミノーを大量にロストしてしまったので、ロストしてもお財布的にそこまで辛くないからというだけです(笑)
そして、スプーンに換えるとウグイがほんとよく釣れる(笑)
しまいには約40㎝のナイスサイズまでヒット
このサイズになると、最初のダッシュではドラグが鳴るほど走るので、なかなか面白いです。
午前は歩き回っていろんなポイントを見たので、一旦昼休憩を挟んでから、道の駅前の九頭竜川と滝波川の合流点へ来ると、スプーンにヤマメがヒットしてくれました。
この後更にヒットがありましたが、それはウグイでした。
友人がそれっぽく撮影してくれましたが、やっぱりヤマメやアマゴのようにかっこよくとはいかないですね(笑)
この魚を最後にそれ以降はポイントを変えてもバイトは得られませんでした。
[2]釣り方
渓流魚を狙う時、私は基本的に下流側から上流側へ投げて誘うアップストリームで狙いますが、この日は適水温より低かったので、友人に習って今回はルアーを上流側から投げるダウンストリームで狙いました。
午後は流れのある所でもバイトがありましたが、午前は流れがあまり強くなく、魚が溜まれるような深みがあるポイントでトゥイッチを入れながら底近くまで沈めて狙うとよく反応を得られました(初めていく場所は沈めすぎないようご注意を。私は今回のために購入したミノーがほぼ全て川底へいってしましました
)
[3]タックル紹介
Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2
Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG
Lure: (ミノー)デュオ スピアヘッドリュウキ 70S
(スプーン)スミス ピュア 9.5g
Line: サンヨーナイロン アプロード GT-R HM 6lb











