何回来ても、この雄大な自然に心癒されます



サクラマスのシーズンもほぼ終わりを迎えたので、初バス求めて奥琵琶湖でバスフィッシングしてきました。

[1]釣行内容

いくつかポイント回ってみると、まだまだスポーニングしている個体がいて、そのスポットに固執している個体が何匹かいました。

たくさんの稚鮎があちこちで接岸しているので、これを食べにきたアフタースポーンのバスを狙うつもりがフィーディングしている個体を見つけられなかったので、スポーニングしているバスを狙うことにして、奥田湾で1尾釣る事ができました。



スポーニングベッドであろうスポットへ何回かルアーを入れたら、すぐに食いつくかと思っていましたが、食いつかせるまでに30分とかなり時間がかかりました。見つけた個体はいずれも卵を守っているわけではなく、スポットを見つけたのでメスを受け入れる準備をしている個体なので、ルアーに対してそこまで威嚇行動をしてこなかったのかもしれません。

[2]タックル紹介

Rod: シマノ ワールドシャウラ 2701FF-2

Reel: シマノ '19ヴァンキッシュ C3000XG

Lure: ジャッカル アイシャッドテール3.8inch

         (1/8オンス アンダーショットリグ)

Line: サンヨーナイロン アプロード GT-R  HM  6lb